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木原稔

木原稔の発言524件(2025-11-14〜2026-07-10)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 議院運営委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (205) 皇族 (73) 活動 (62) 拉致 (58) 国民 (56)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 内閣官房長官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
木原稔
役職  :内閣官房長官
衆議院 2026-04-22 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会
その御質問に対しては、今も変わっておりませんというふうに答弁をしたと記憶しております。
木原稔
役職  :内閣官房長官
衆議院 2026-04-22 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会
まず、本法案ですが、これはあくまで政府におけるインテリジェンスの司令塔機能を強化しようとするものであり、いわゆる組織法であります。  そういった対外関係の基本的な在り方を変更するような趣旨のものではないということをまず冒頭に申し上げておきながら、インテリジェンスの分野においては、各国それぞれの能力を踏まえ、国際的に協力していくことが一般的でございます。本法案は、そうした協力をより実効的なものとすることに資する、そのように考えております。  いずれにしても、我が国の安全保障において日米同盟が基軸であるということには何ら変わりませんが、日本のインテリジェンスの司令塔機能を強化することで、米国との関係、インテリジェンス部門の関係もより強化されるもの、そのように考えております。
木原稔
役職  :内閣官房長官
衆議院 2026-04-22 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会
防衛装備移転の可否については、これは個別のケースに応じて審査することになるために、一概にお答えすることは困難でありますが、その上で、例えば、同盟国であり対日防衛義務を負う米国が、米国のさっきのつながりで申し上げますと、武力紛争の一環として現に戦闘が行われていると判断される国になったものの、インド太平洋地域における米軍の体制を維持するために我が国の装備品を必要としているようなケース、例えば、これから我が国の安全が脅かされるというようなケースが想定されるというところであります。  いずれにしても、具体的な装備品の性質なども踏まえて、個別のケースに応じて、移転の必要性について厳格に審査し、移転の可否を判断するということになります。
木原稔
役職  :内閣官房長官
衆議院 2026-04-22 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会
武力紛争の一環として現に戦闘が行われるということ……(長妻委員「いや、そうじゃない、違法な戦争」と呼ぶ)違法な戦争には、それは移転をされないということは申し上げております。
木原稔
役職  :内閣官房長官
衆議院 2026-04-22 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会
米国に関してですが、どのような状況が武力紛争の一環としての戦闘に該当するかというのは、これも個別具体的な判断をされることになるため、一概にはお答えすることは困難ですが、その上で、政府としては、現在、米国政府において、武力紛争の一環として現に戦闘が行われているとは認識しておりません。
木原稔
役職  :内閣官房長官
衆議院 2026-04-22 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会
現在、国際情勢とか、AIに代表されるような情報技術の進展というものが、インテリジェンス業務の専門性を急激に高めておりますので、これに対応できる専門人材として、プロパー職員あるいは中途採用も含めてその採用枠を拡大しなきゃいけない、高めていく方針でございます。  この春には、約二十名の優秀な若者が採用される予定となっております。今後、新組織の設置をきっかけとして更に関心が高まるものだと思っておりまして、更に多様な人材が集まっていただけることを期待をしております。来年度、すなわち来春の募集数は約三十名程度に引き上げることを予定しております。  現在は、プロパー職員、全職員の三分の一程度ということになります。
木原稔
役職  :内閣官房長官
衆議院 2026-04-22 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会
これは一部、併任者もおりますので、それを含んで、内調の発令を受けている者で指定職以上のものの人数は十四名であり、今、出身省庁別に申し上げると、警察庁六名、外務省四名、防衛省二名、文科省一名、そして民間一名であります。民間出身の方を除いた十三名については、いずれも総合職相当の職員であります。
木原稔
役職  :内閣官房長官
衆議院 2026-04-22 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会
他の省庁では、一般職として採用された者が指定職のポストに登用された例はございます。内閣情報調査室又は国家情報局においてもそうした登用を妨げる定めもありませんので、もしそれにふさわしい人材がいれば、まさに人物本位、適材適所の考えに基づき、登用することが望まれます。
木原稔
役職  :内閣官房長官
衆議院 2026-04-22 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会
情報部門というのは、人事の特性としてほかの職種とは若干違うところがあるというふうに考えていまして、情報の収集や分析に関して優れたスキルを持っている人間というのは、それはキャリア、ノンキャリアにかかわらずいらっしゃっています。優秀であるがゆえに情報活動の現場から離れられないという方もいらっしゃったり、また、幹部になるためには、一般的には、どの役所もそうですけれども、組織管理をやってみたり企画立案をやってみたり、そういったいろいろな業務に携わる必要がありまして、そういう機会にはなかなか、情報分野の方はこれまでは恵まれなかったケースがあるというふうに私は分析をしました。  もし、今委員のおっしゃるように、プロパー職員の上級幹部登用を促そうというふうに思えば、そうすると、情報収集や分析の業務を担当し続けながら昇格をしていけるような、いわば、今までどの省庁にもないような新しいキャリアステップを提示
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木原稔
役職  :内閣官房長官
衆議院 2026-04-22 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会
いずれもこの新法をお認めいただいた後になりますけれども。  国家情報局は内閣の立場から企画立案の事務やまた総合調整事務を担当することになるため、総合職採用のニーズはこれから高くなるんじゃないかなと私は思っております。また、情報業務の高度化とか専門化とか、そういうトレンドに鑑みても、総合職採用による高度な専門人材の確保を図ってもよいと私は今の時点で考えています。  どちらを志向するかによって必要な人材のタイプというのは異なってくると思いますが、私としては、総合職の採用は積極的に検討してよいと考えており、今委員は来年度採用分のことは難しいとおっしゃいましたが、確かに既に総合職の一部試験は終わっているので、もうその時機を逸してしまったんですが、再来年の採用分からは開始できないかということを今事務方に検討を命じたいと思います。