吉川里奈
吉川里奈の発言158件(2024-12-12〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 国土交通委員会法務委員会連合審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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家族 (59)
社会 (55)
所属政党: 参政党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 27 | 155 |
| 国土交通委員会法務委員会連合審査会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 吉川里奈 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2025-06-11 | 法務委員会 |
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次に、参考人からは、夫婦別姓が導入されれば、家族は同じ姓で一つの単位を成すという社会的な前提が崩れ、親子関係や家族関係の推認が困難になるだけでなく、お墓などの慣習的なつながりも薄れていくのではないか、そして、その結果として子供のアイデンティティー形成にも影響が及ぶのではないかという懸念が示されました。
こうした家族観や文化的基盤への影響、また予測困難な変化について、制度改正の前にどこまで検討が尽くされたのか、立憲民主党にお伺いいたします。
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| 吉川里奈 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2025-06-11 | 法務委員会 |
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今、指摘がないというお話がありましたが、我々、多くの国民の声を代弁している立場ですけれども、今のままで都合が悪くないから声を上げていないということも御指摘させていただきたいと思います。
私の名前を守りたい、アイデンティティーの保護をという声を繰り返されますが、それほど大事にされている氏、これは御党の案では、家族の氏、田中家と吉川家、引き継ぎたいといって、今の一世代は引き継げるかもしれませんが、子供には、二つの世代を引き継ぐことはできないと思います。そうした観点から見ますと、やはり今だけ、自分だけの御意見に聞こえてしまいます。
私は、国会議員たるものは、常に現在や過去そして未来を見据えた社会の公益性を優先にするということ、世界に例を見ない現行の戸籍制度や家族の在り方を維持しながら、家族制度を変更することなく、別姓を望まれ、旧姓の通称使用では今解決できていないお困り事に対して一つ一つ丁
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| 吉川里奈 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2025-06-10 | 法務委員会 |
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参政党の吉川里奈です。どうぞよろしくお願いいたします。
まずは、参考人の皆様、本日は御多忙の中、こちらに来ていただいたこと、心から感謝申し上げます。
先ほど新人議員として現場の声を訴えるというような発言がございましたが、私も新人議員として一言訴えたいことがございます。
私は、結婚して三人の子供がおりますが、結婚したときに夫の姓を押しつけられたと感じたことは全くなく、そもそも違和感を感じたこともなく、自然に夫の姓を名のるということを受け止めてきた人間です。結婚した九五%、九六%の女性が夫の姓を押しつけられているという発言については、非常に、どういう考え方なのかなと私は懸念を抱きました。
そもそも、私は、夫と姓を一つにする、家族になった喜びを感じることが普通の国民の感覚である、その立場として、今日質問をさせていただきたいと思います。
夫婦別姓が導入されれば、例えば、先祖代々
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| 吉川里奈 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2025-06-10 | 法務委員会 |
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熱く語っていただいて、ありがとうございます。
引き続き竹田先生にお聞きしたいんですけれども、我が国の皇室制度は、長く家を単位とした継承を重んじてきました。戸籍制度や婚姻制度の根幹が変われば、皇室の継承やその安定性に影響が及ぶのではないかという心配の声を聞いています。
この点についてどのようにお考えか、お聞かせください。
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| 吉川里奈 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2025-06-10 | 法務委員会 |
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ありがとうございます。
私も、そして我が党も男系の皇室の維持が必要であると思っておりますので、お聞きをさせていただきました。(発言する者あり)静かにしていただいていいですか。
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| 吉川里奈 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2025-06-10 | 法務委員会 |
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次に、次原参考人に伺います。
現在、各地方議会からは八十七件の夫婦別姓を求める意見書が国に提出されており、その多くに、旧姓使用の不便を訴える貴団体の過去の主張が引用されております。
しかし、貴団体は、最近になって、旧姓使用に関する不便の多くが既に解消されていたにもかかわらず、情報の更新が不十分であったことを認め、インターネット上のニュースでも謝罪がありました。
こういった貴団体の発信内容は、地方議会や政策判断に与える影響の大きさを踏まえると、過去の主張に誤解や過度な一般化がなかったか、いま一度御検討いただきたく思っておるところがあります。
また、先ほど椎谷先生のお話にもありましたが、旧姓と家族姓を使うということで、このままでいいとおっしゃられている、私もそうなんですけれども、サイレントマジョリティーの声にも丁寧に耳を傾けていただきたいと思っております。
今後も地方議会や
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| 吉川里奈 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2025-06-10 | 法務委員会 |
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ありがとうございます。
もちろん、単記での使用ができないという御不便があるということは承知をしております。
しかしながら、別姓を名のりたいという方のアイデンティティーを保たれたとしても、その御家庭に生まれた子供のアイデンティティー、あるいは家族一体のアイデンティティー、名前が変わったときの喜びを感じる方のアイデンティティー等々も考えますと、一概に、そもそも、あと、家族の一体感に関しても、令和三年内閣府の世論調査におきましても、別姓を選ぶことによって夫婦の間の子供への影響は、好ましくないというお答えをされる方が六九%おりますので、そういった点も踏まえた上で、しっかりと情報発信をしていただきたいというふうに考えます。
時間がなくなってきましたが、竹田参考人に伺います。
夫婦別姓は、単に選べるようにするだけの制度と説明されることがありますが、実際には、制度導入によって社会の前提が
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| 吉川里奈 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2025-06-10 | 法務委員会 |
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時間なので、終わります。
ありがとうございました。
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| 吉川里奈 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2025-06-04 | 法務委員会 |
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参政党の吉川里奈です。よろしくお願いいたします。
まず冒頭、一言、自民党さんに言いたいことが私はあります。
昨夜の報道で、党議拘束を見送る調整に入るということがニュースに書いてありました。これはLGBT法のときと同じことをしているのではないかというふうに感じます。これは有権者の皆さん、国民の皆さんを裏切ることにならないのか。
メディアもきっちりと、夫婦別姓に対して賛成、反対派、このメリット、デメリットをしっかりと報道した上で審議が進むということを行わないと、私は国の形が変わってしまうのではないかと思いますので、そういった立場から質問をさせていただきます。
まず、経産省に伺います。
婚姻後、旧姓でクレジットカードを作れず不便だという声があります。これは法的に禁止されているのではなく、本人確認ができれば各事業者の判断で対応が可能な問題だと理解していますが、その点についての経
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| 吉川里奈 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2025-06-04 | 法務委員会 |
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是非、旧姓の通称使用拡大に関して通達でできることはしっかりとやっていただきたいと思います。
次に、立憲民主党にお尋ねします。
本法案は、民法改正を含む、家族の根幹に関わる極めて重要な法案です。共同親権や刑訴法など基本法改正では、通常、二十時間前後の審議が行われてまいりました。しかし、今回は、他の野党との協議もなく、僅か六時間での採決を強行しようとし、与党との交渉も不調に終わりました。
当初の話では質問内容は三日前に通告することが求められていたのに、委員会の開催が正式に決まったのは二日前の夕方五時です。これでは準備のしようがなく、現場に無理が集中する極めて乱暴な進め方です。現に与党の質疑が金曜日になったのは、そのような理由ではないのでしょうか。
年金法に続き、このような拙速かつ混乱を招く進め方は、熟議の国会を掲げてきた御党の姿勢と明らかに矛盾しております。この点について御説明
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