鈴木馨祐
鈴木馨祐の発言307件(2023-04-14〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は政治改革に関する特別委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 政治改革に関する特別委員会 | 11 | 288 |
| 予算委員会 | 2 | 13 |
| 外務委員会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○鈴木(馨)委員 本当にこれからが、まさにそういった意味では大変大事な時期であろうと思います。是非、総理の危機感を持ったそうした指導力の下で、こうした状況が解明をされ、適切な対策が行われ、政治への信頼をしっかりと回復をする、そういったことへのリーダーシップを期待をしておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。
この予算委員会の場、限られた時間の中であります。まさに今、先ほど申し上げましたけれども、内外の諸課題、本当の意味で山積をしている状況であります。そうした中で、今日はこの先、経済対策そして外交について質疑を進めていきたいと思っております。
まず、経済ということで申し上げたいと思うんですが、ちょうど今、長期金利もかなり乱高下をしている状況であります。恐らく、長い目で見れば、これから長期金利も先高感というものは否定ができないんだろうと思います。同時に、物価の状況についても
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○鈴木(馨)委員 今おっしゃった稼ぐ力、まさに民間主導の成長にどうシフトしていくのか、このことが当面最も肝要なことでありますから、これからまた、当初予算に向けて、あるいは税制改正に向けて、様々な議論を私どもでも進めてまいりますけれども、政府と一体となってしっかりとそうした好循環をつくれるように、これからもしっかりと努力してまいりたいと思っております。
そして、次に、基金のことについて財務大臣にお伺いをしたいと思います。
いろいろ、単年度主義というものを是正するということで、基金という、そういった構想の中で、様々な基金が今つくられています。ただ一方で、先日の行政事業レビューの資料でも出てきましたけれども、その基金の執行が果たしてどうなのか、この執行残が非常に多い、そういったファクトもここで出てきているところであります。
これまでのような低金利下であれば、早めに資金調達をしてある意
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○鈴木(馨)委員 極めて大事なところでありますし、今、総理の指示の下で改革を進める、そういった状況にあるということも承知しております。是非ここは危機感を持って、しっかりとそういった見直し、点検を徹底をしていただきたい、改めて私からも申し上げたいと思います。
時間も限られておりますので、外交の状況に議論を移したいと思いますが、ちょうど、ガザにおいて戦闘が再開をされて一週間ということであります。特に今、南部に対しての攻撃も進められているところでありまして、かなり大きな岐路に我々は立たされているのではないかと思います。
これは、南部まで徹底して攻撃をした場合に、例えば、日本であったり国際社会がずっと追求してきた二国家解決、ここもやはりかなり風前のともしびという状況になりかねないと思います。
まさにこの出口をどうするのか、そこを考えていくところで、やはり今のガザの状況というものが、例え
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○鈴木(馨)委員 まさにそうした対応をこれからも粘り強く取っていただく、そのことが大事だと思いますし、これはガザのみならず、ウクライナについても同様のことが言えるんだろうと思います。是非、この国際的な枠組みの中で、さらには、日米同盟等々の様々なパイプを通じて、そういった積極的な外交を展開をしていただきたい、改めてお願いを申し上げたいと思います。
こうしたことを申し上げるのも、やはり今、ガザであったりあるいはウクライナのことで目先が少し我々も見えていないところがあるかもしれませんが、やはりそうはいっても、今、依然として台湾海峡あるいは南シナ海、東シナ海、紛争の危険性ということでいえば全く変わっていない。むしろ、今、中国の国内状況を考えれば、以前に比べても危険性は増している可能性もあるんだろうと思います。
そういった危機感を持った上で、しっかりとした対応を私はしていかなくてはならないと
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-08 | 予算委員会 |
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○鈴木(馨)委員 時間となりましたので、質疑を終わります。ありがとうございました。
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-24 | 予算委員会 |
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○鈴木(馨)委員 自由民主党の鈴木馨祐であります。
本日は、予算委員会、質問の機会をいただきまして、理事各位そして委員の皆様方に感謝申し上げたいと思います。
本日はG7を受けてということで、総理始め政府の皆様、大変お疲れさまでございました。
今回のG7、国際政治の議長国、リーダーとしては、ウクライナであったり、あるいは地球規模課題、こういったことの道筋をどうつけるのか、そして、日本のリーダーということでいえば、やはり対中国というところで、どう、特にヨーロッパの諸国、大陸の諸国に同じ船に乗ってもらうことができるのか、そういったことが、恐らく、両方の大きなテーマとして大変難しい、そんな会議だったのではないかと思います。そういった中で大変すばらしい成果を出していただいたこと、改めて敬意を表させていただきたいと思います。
そういった状況の中で、特に台湾有事ということで申し上げれば、
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-24 | 予算委員会 |
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○鈴木(馨)委員 大変難しい命題でありますけれども、是非総理のリーダーシップで進めていただきたいと思っております。
それでは、次の課題に移りますが、今回も、いわゆるグローバルサウスと言われる発展途上国の国々、G7としてもどのようにしてそういった国々の将来の経済成長をしっかりと支えていくことができるのか、このことは極めて大きな課題だったと思います。
特に、私も経験がありますが、そういった多くの国、話をしてみると、やはり、実利的なところでどうしても、中国の方が気前がいいとか、欲しいものをつくってくれるとか、そういったことで、かなり中国のプレゼンスが大きくなっているところもあります。
その一方で、これから、聞くところでは、今日スリランカの大統領も日本に来られるということでありますけれども、まさに、いわゆる債務のわなという問題というものは極めて深刻になっている。簡単に言うと、極めて高い
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-24 | 予算委員会 |
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○鈴木(馨)委員 是非、こうした途上国のそうした発展、これは国際経済の極めて大事なことでありますので、これからも取組を進めていただきたいと思います。
三つ目の点に移りますが、今回、G7サミットが行われているまさにほぼ同じタイミングで、中国の西安で、中央アジア五か国の首脳を呼んで、習近平国家主席との会議が行われました。
この中央アジアの国々は、それこそロシアと中国に挟まれたハートランドとして、昔から地政学的にも要衝でありますし、今、アメリカであったり日本であったり、様々、こうした戦略的な位置づけも含めて、こうしたプレゼンスをどう発揮をしていくか、そういった検討を行っているところであろうと思います。
中国は、これからまさにSCO、上海協力機構の会議も控えていますし、かなりこれから積極的な勢力拡張を狙っているんではないかと思われますが、我が国も去年の十二月に、林外務大臣を中心に五か国
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-24 | 予算委員会 |
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○鈴木(馨)委員 是非とも進めていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
それでは、次の論点に移りますが、G7、元々が、一九七〇年代の中盤に、当時の変動相場制の導入によって国際金融がかなり混乱をした、そのときに集まった当時のG5、これがその源流だというふうに承知をしています。
そういった意味で、国際金融の安定性ということで、世銀であったりIMFだったり、こういった国際金融機関、これとは切っても切り離せない、そんな会議であろうと思いますが、近年、この国際金融機関においても中国のプレゼンスがかなり大きくなってきています。
もちろん、責任あるステークホルダーとして積極的な参加を促していくべきだと思う一方で、特にIMFにおいては、通貨の流動性、これを供給していく、危機のときの流動性供給が一つのミッションでありまして、先般、二〇一六年に、いわゆるSDRに人民元が組み込まれ
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-24 | 予算委員会 |
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○鈴木(馨)委員 ありがとうございます。
それでは、最後の質問に移りたいと思いますが、G7の対中国のスタンスについてということであります。
今回のコミュニケ、私も目を通しまして、若干違和感というか衝撃があったのが、デカップリングというものを今回否定をしているわけであります。デリスキングという形でやっていくということでありますけれども、趣旨は分からなくはないんですが、下手をすると、これは誤解を中国に与えかねないという私は懸念があります。もちろん、これは多国間の協議の結果の文書ですから、そういったことは重々承知の上でありますけれども、やはり、ここのところは相当慎重に進めていかなくてはならないんだろうと思います。
特に、四月の中国とフランスの首脳会談で、中国が一貫して取りにいっていたのがこのデカップリングはしないというその文言で、その後のたしか報道官の会見でも、マクロン大統領サイドは
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