鈴木馨祐
鈴木馨祐の発言307件(2023-04-14〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は政治改革に関する特別委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 政治改革に関する特別委員会 | 11 | 288 |
| 予算委員会 | 2 | 13 |
| 外務委員会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 提案者といたしましては、条文のミスはないという理解であります。
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) この点につきましては、政党本部のみならず、全ての政治団体の収支報告書に関する保存期間を規定するもの、これが二十条の二の第一項、現行法のものであります。
そういった中で、今回の改正において、紙による収支報告書の閲覧制度についても従来のままとなっておりますし、収支報告書の保存事情等の状況については従来と変わらないという状況でありますので、そういった意味でいえば、今回この保存期間を変更する、そういった必要性はないと考えております。
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) ここにつきましては、その検討規定のこの中で、それぞれの保存あるいはそういった領収書のやり方についてどうするのか、これ、各党間で協議をするということにしております。
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-18 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今回の改正法案におきましては、この政策活動費については、政党が当該政党に所属している衆議院議員又は参議院議員に係る公職の候補者に対してする支出としております。ということでございますので、この会派に対してのものというものは政策活動費ということにはならないと思います。
その一方で、現行法で支出が認められているのは事実であります。ただ、これ今回立憲民主党さんの方では、政策活動費、今後やらないということの中で、基本的にはこうしたことは、まあ基本的には実態としては考えられないのではないかという我々の認識であります。
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-17 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 佐藤先生今御指摘のとおり、やはり政治家にとってのこの遵法意識、遵法精神、さらには、どうこの今回の改正をもって今後の改革にしっかりと意識を持ってつなげていくのか、これ極めて大事なことであろうと思います。
まず、先生も御指摘でありましたけれども、やはり、今回、我が党にあって、一部の派閥そして一部の議員において法に反する不記載があった、この事案があった。そのことについては、改めて、政治の不信を招いてしまった、このことについて、私も我が党の一員として心から改めてこの場を借りておわびを申し上げたいと思いますし、やはり、その一つの根っこにあったのがこの遵法精神の欠如であった、これは指摘をせざるを得ないことだろうと思います。
そういった中で、やはり強い遵法精神を持つ、さらには、今回のこの改正案、今回、本来であれば政治家のそれぞれの意識によりたいところでありますけれども
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-17 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今先生御指摘の、支部からの還付の問題ですね、支部への寄附の還付の問題。これ、元々が租税特別措置法の第四十一条の十八の中で、その寄附をした者に特別の利益が及ぶと認められるものを除くという規定がある中で行われたことであります。
実態として、やはり支部、自らが代表を務めるというケースも極めて多い状況でありますので、これは本来あってはならないこと、まさにそのとおりだろうと思います。同時に、国民感情から見ても懸け離れていることであって適切ではない、この点については、我々もその共通の認識を持っているところであります。
そうした中で、この点、衆議院での修正協議において、維新やあるいは国民民主党からの御提案をいただいたことを踏まえ、政治の信頼回復のためにも検討条項を設けたところであります。
この修正協議の経過を踏まえて、明確にルールを定めること自体、これ適切なことで
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-17 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 政策活動費、当然、私もその役職者ではありませんので、そういったほかの議員に配るといったことはやりませんでしたが、同時に、例えば与党として、国交がないそういった国等に対して、これ当然、政府が果たす機能をある程度代わりにやるようなケースも当然あるように私も仄聞をしております。そういったものについては、やはり、それを出すということが果たして国益になじむのか、そういった面のやはり懸念というのは残ると思いますし、あるいはプライバシー等々様々な、この場でも議論させていただきましたけれども、そういったケースにおいては、やはりこれは国民の皆様方の御理解もいただきながら、そういった点については一定程度配慮も必要ではないかと私は考えております。
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-17 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) この第三者委員会、法文上においてもこの政治資金の透明性を確保するためということで、極めて大事なもの、我々も認識をしております。
その一方で、やはり中立性であったり、あるいは秘密保持、さらにはどういった権能を与えるのか、そしてどのような場所、これは立法府なのか行政府なのかということにもなりますけれども、そういったこと、極めてこれはしっかりとした議論、これをそれぞれの政党間で行っていく、特にこの中立性のことについては極めて大事だろうと思っております。ただ、その一方で、やはりスピード感、これも我々としては大事だと考えておりますので、なるべく早期に結論を得られるように、そういった検討を進めていきたいと考えております。
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-17 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今、宮口先生御指摘の件であります。我が党の所属でありました議員が事件を起こしたということ、そして、国民の皆様方の政治不信、非常に強く引き起こしたということ、このことについては党所属の国会議員の一員として大変重く受け止めておりますし、その点について改めて国民の皆様方にもおわびを申し上げなくてはいけないと思っております。
今後も、様々な声に謙虚に耳を傾けるとともに、改革をしっかりと着実に、今回の規正法もそうですけれども、進めることで、国民の皆様方の御期待にしっかりと応えられるような、そういった政治をつくっていく、そういった所存でございます。
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-17 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今の御指摘の点でありますけれども、法文上のところで申し上げますと、今回の改正案といったところで申し上げますとこの附則の十四条というところになりますが、政策活動費の支出に係る金銭に相当する金銭を充てて政治活動に関連してした支出の状況に係る領収書、明細書等の公開をするものとしと、そういった提案の中の案文になっております。
このことで申し上げると、この政策活動費の支出に係る金銭、ここは前段今おっしゃられた、そこのところであろうと思います。今回について申し上げれば、その金銭を充てて政治活動に関連してした支出でありますから、その先の支出ということについてもこれは含まれる、前回の議論の中でもありましたが、その幹事長であったり、そういった役職者が支出したものについての領収書についても当然これは含まれるということでございます。
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