鈴木馨祐
鈴木馨祐の発言307件(2023-04-14〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は政治改革に関する特別委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 政治改革に関する特別委員会 | 11 | 288 |
| 予算委員会 | 2 | 13 |
| 外務委員会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-24 | 予算委員会 |
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○鈴木(馨)委員 まさに今総理がおっしゃったこと、極めて大事なポイントだろうと思います。同時に、やはり、経済とそして国の安全保障、これは時としてなかなか両立をすることが難しいケースも往々にしてあると思います。そういったところも含めて、しっかりとそこは、何を国としてしっかりしていくべきなのか、そのことはまさに、国の最高指導者でもある総理のそれは責務であろうと思います。
ここのところずっと進めている経済安全保障という切り口も、まさにそこをどううまくしっかりとつなげていくのかということに尽きると思いますし、まさに万一のときに、日本がやはり痛みを伴う形がなるべく少なくて済むような形の備えもしていかなくてはいけない、これが今の日本が置かれている状況であると思っております。
そして、先ほど最初に申し上げましたように、どのようにしてG7全体で、特に欧州の大陸諸国を対中国で同じ船に乗ってもらうこと
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-14 | 外務委員会 |
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○鈴木(馨)委員 自由民主党の鈴木馨祐であります。
外務委員会での質疑はかなり久々でございますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。
まず、今回議題となっております条約の中で、日米の宇宙協定についての質疑をさせていただきたいと思います。
二月の終わりには日本人宇宙飛行士も新たに選ばれ、そして、今月の後半には、日本の民間企業の月へのランダーが、民間としては初めて月面に着陸をするということが期待をされていまして、地球近傍もそうですけれども、月近傍も含めて、かなり今、宇宙の開発、宇宙の探査、こういったものが注目を集めている状況であります。
そういった中で、今回、こうした包括的な枠組みということで、包括的な協定ということで、日米の間で締結をするということでありますけれども、外務省山田副大臣に、今回、このタイミングでこうした協定を包括的に締結をする意義について伺いたいと思います
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-14 | 外務委員会 |
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○鈴木(馨)委員 ありがとうございます。
しっかり、日本のプレゼンスを含めて、これから宇宙開発は当然一国ではできていかない話でありますから、きちんと日本の強みというものを生かしていけるような、そういったことを期待していきたいと思います。
そして、宇宙開発においては、よく問題になるのがデブリの問題でありまして、今、相当の、地球の周回軌道も含めて、かなりのデブリと言われるようなものが浮遊していて、かなりリスクにさらされている。それは衛星であったり、あるいはISSであったり、こういったものがリスクにさらされているという状況にあります。
そういった中で、今回、この協定の中の第十五条というところにも、宇宙機廃棄や軌道上デブリの低減についてという項目がありますけれども、まさにこれは国連の様々な運用基準等々にのっとって各国がやらなきゃいけない、そういった状況だろうと思います。
その一方で
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-14 | 外務委員会 |
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○鈴木(馨)委員 この問題は、今後の宇宙開発については極めて大事な課題でもありますし、一国だけが守ってもしようがない、同志国だけが守ってもしようがない、全ての国が守っていかなくてはいけない話ですので、引き続き積極的な働きかけをお願いをしたいと思います。
それでは、次の課題に移りたいと思いますが、先月末ですか、英国についてTPP加入が実質的に妥結をする、そういった状況になりました。これからの我が国の国益を考えたときにも、どうこのCPTPPをきちんとこれからいい形で拡大をしていくのか、これが非常に大事な状況になってくると思います。
英国が加入の申請を正式にしたのが二〇二一年の二月でありましたけれども、実は、その後、かなりいろいろな国が申請をしていますが、その次に、二〇二一年の九月に申請をしたのが、中国と台湾が相次いで加入申請を行っている。その後も、エクアドル、コスタリカ、あるいはウルグ
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-14 | 外務委員会 |
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○鈴木(馨)委員 今おっしゃったように、様々な評価、議論があるわけであります。しっかりこれから見極めをしていただきたい。これは全ての申請国についてそうでありますけれども、その点、よろしくお願い申し上げたいと思います。
次に、台湾についてでありますけれども、資料を御覧いただきたいと思うんですが、席上配付しておりますこの資料は、いわゆる交流協会のホームページということで、これは実質的には日本の政府とも密接な関係がある機関と承知しておりますけれども、ここで、台湾のTPP加入申請時の当時の外務大臣、茂木外務大臣だったと承知していますけれども、のコメントというものが掲載をされています。
この中で、下線を一部引いておりますけれども、例えば、下線の二つ目、三つ目、台湾はこれまでも加入申請へ向けた様々な取組を公にしてきている、そして、そのような台湾が今般加入申請を提出したことを我が国としてまず歓迎
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-14 | 外務委員会 |
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○鈴木(馨)委員 私もいろいろな国の方々とも議論しますけれども、このCPTPPは、価値というところ、あるいは戦略性というところ、当然貿易に関してもそうでありますけれども、そういった価値であったり戦略性というところが非常に重視をされている非常に大事な枠組みという認識がかなり強いと思います。これからの拡大においても、しっかりとそういった高いスタンダードを維持する、あるいは日本の国益ということもしっかりと考えていく必要があるのであろうと思います。
今、過去のこれまでのいろいろな流れというもの、そういったものを踏まえて判断するような話もありましたけれども、例えば、中国であったら、WTOについても加入する前と後で若干その行動が変わってくるようなこともありますので、そういったことがないような形に、是非、外務省としても、しっかりと見極めをしていただく中で、国益という観点をしっかりと腹に据えて、関係各
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| 鈴木馨祐 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-14 | 外務委員会 |
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○鈴木(馨)委員 今大臣がおっしゃったように、国民の理解、国益の観点が非常に大事であろうと思いますので、是非とも今後ともそういった姿勢で交渉に臨んでいただきたいということを申し上げた上で、質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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