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空本誠喜

空本誠喜の発言316件(2023-02-13〜2025-11-25)を収録。主な登壇先は環境委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (120) お願い (81) とき (52) 地域 (49) 生産 (45)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-05 環境委員会
○空本委員 日本維新の会、空本誠喜でございます。  今日も発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日は、やはり地球温暖化対策における我が国の電力の在り方、これについて、大臣そして資源エネルギー庁さんにお聞きをしていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。  そして、大臣も、COP28にお出かけになる前でございますので、今日の議論もしっかりとさせていただいた上で、正しき御判断をいただきながら、発言をしっかりお願いしたいと思っております。  私たち日本維新の会は、維新八策二〇二二、維新のマニフェストでございますが、こちらにおきまして、リアリズムなエネルギー安全保障、こういったものを掲げておりまして、やはりエネルギーにおいては安全保障が大変重要であって、例えば、安全性が確認された原子力発電所、それについては再稼働させる、小型炉、高速炉などの次世代の原子力発電所、
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空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-05 環境委員会
○空本委員 排出削減対策が講じられているものについては、やはり高効率で、CCS、後ほど議論させていただきたいんですが、CCSが現実可能かどうかも含めて考えなきゃいけないんですが、我が国の石炭火力は、やはりすごく優れた高効率なもの、そして、CO2削減もかなり取り組んできたものでございます。  実際に、石炭火力を見ますと、超超臨界というものについて言えば、二〇二〇年前には大体効率的には四〇%、四五%ぐらいだったものが、今、IGFCという、大崎上島で行っている大崎クールジェン、石炭ガス化燃料電池複合発電、こういったものであれば五五%まで、高効率に持っていっている。  さらに、CO2削減も、一般的には、日本の場合は、キロワットアワー当たりCO2を何グラム排出するかということなんですが、平均的に、石炭は八百六十三・八ぐらい、しかしながら、IGFCの場合は六百グラムを切ってくる、五百九十台というふ
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空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-05 環境委員会
○空本委員 ありがとうございます。  もちろん、排出削減対策の講じられていないもの、古いタイプの火力発電は、石炭火力はやはり誰が見てもこれはやめるべきであって、しかしながら、日本の高効率で、またCO2削減を図っているものについては、しっかりと、国際的に貢献できるという観点からこれは推し進める。  多分、皆さん御存じと思いますが、一番CO2を出しているのは中国であります。中国が世界の三割弱ですかね、出しておりまして、次にアメリカ、そしてインドとかも出しております。日本も五番目ぐらいでございますけれども、そういった中で、日本ももちろんCO2削減には取り組んでいくべきでありますが、やはり新興国、これから発展するに当たって経済活動をどんどん行っていくとするならば、やはりCO2排出は免れないと思います。  一番エネルギーとして発電しやすいもの、エネルギーを取りやすいものとしては石炭でございます
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空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-05 環境委員会
○空本委員 御説明ありがとうございます。  IEA、国際エネルギー機関においても、一応CCSを進めるということは書かれているんですけれども、やはり二〇五〇年のカーボンニュートラルにおいての見込みとして、CCSつき火力発電所は三%ぐらいしか見込んでいないんですね。ということは、やはり余り期待はされていないのかなというところがございます。  しかしながら、日本は技術は持っているし、今、開発していますので、それを私は否定することはしませんが、実際にある程度の試算を、コスト的なところを含めて、エネルギー収支も含めて、これからエネ庁でしっかりその辺の計算も定量的に行っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  そして、もう一点は、我が国はやはり地震大国でありまして、海層中の活断層もたくさんございます。そういった意味では、海底の地層にCO2を注入するということについて言うと、やは
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空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-05 環境委員会
○空本委員 万が一があってはいけないので、そういった意味で、環境対策といいますか、環境影響評価並びにそういうモニタリング、やはりちょっとそういった面でコストがかかってくるのかなと思っておりますので、そういったものも含めて、経済合理性、こういったものを考えていただきたいと思っております。  続きましては、政府が進めようとしていますアンモニア、水素でございます。  まずは、アンモニアの方から。  アンモニアとしては、やはりアンモニアを生成する場合と、またアンモニア発電をする場合、そういった両方の側面から窒素酸化物を、また二酸化炭素を生成する、排出するということはございます。そういった意味で、窒素酸化物の場合は、やはり環境への、光化学スモッグ、こういった影響でございますし、CO2、これ自身も地球温暖化、温室係数としてはかなり考えなきゃいけない。中に、やはり一酸化二窒素の排出もあり得る。これ
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空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-05 環境委員会
○空本委員 環境省さんの方から御説明いただこうと思ったんですが、大臣の方からまとめて、今のアンモニア、水素発電についてどのように今後環境省としてお考えか、簡単で結構でございますので。
空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-05 環境委員会
○空本委員 ありがとうございます。水素もしっかりとと思いまして。  じゃ、エネ庁さんの方から。水素の生成において、グリーン水素が一番望まれるところでございますけれども、国内で太陽光、こういった再生可能エネルギーから作ってくるというのは、国土の面積、そういったものからすれば、やはりある程度限界があるのかなと。やはり最終的には、オーストラリアでメガの、すごく大規模プロジェクトが行われていまして、そこから液化グリーン水素という形で輸入してくるのが最も効率的なのかなと思いますが、その辺をどのようにお考えか。また、グレー水素の件についても併せて御回答をお願いします。
空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-05 環境委員会
○空本委員 今、製鉄業などで、普通の製鉄をするというのでは、やはりCO2の問題があるんです。したがって、水素を使っていこうという流れもございます。そういった中では、できればグリーン水素を使うというのが望ましいところでありますが、グレー水素がやはりそこで一番必要かなと。先ほどもう大臣の方からお答えいただきましたので、ありがとうございます。グレー水素もある程度容認せざるを得ないのかなと。ただし、そのときには、後ほど申し上げますが、IGFCといったような高効率な石炭とか火力とか、そういったものと合わせながら、ミックスして新しい技術として提供する、こういったものが一番望まれるのかなと思っております。  ですから、私としましても、現実的に製造業を維持する、製鉄業を日本で維持していくためには、やはりグレー水素の生成、これを効率的かつしっかりCO2の排出を抑えながら、削減しながらという環境づくり、こう
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空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-05 環境委員会
○空本委員 ありがとうございます。しっかりとお願いします。  そして、最後、大臣に、こういった技術、これはやはりCOP28でしっかりと大臣から世界に訴えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-05 環境委員会
○空本委員 しっかりお願いいたします。  そして、もう一点、最後に一言だけなんですが、再生可能エネルギー導入は賛成でございます。ただし、ソーラーパネル、太陽光のパネル、この廃棄物問題がこれから大きな問題となってきまして、今、やはり業者さんはございますが、そこで持て余す状況でございます。そういった意味で、造られ過ぎた太陽光パネルでございますので、その廃棄物対策、これをしっかりお願いします。  今日は、ありがとうございました。