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庄子賢一

庄子賢一の発言226件(2023-02-01〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (88) 地方 (79) 庄子 (66) 重要 (56) 経済 (51)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
庄子賢一
所属政党:公明党
衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○庄子委員 ありがとうございます。  最後の質問です。  今おっしゃったように、近畿地域沖、北陸地域沖の評価が進んでいた矢先の元旦の能登半島の地震でございまして、非常に残念な思いをいたしております。今後、新潟から東北地域、北海道地域へと断続的に長期評価が実施されていくものと思っておりますけれども、地元の都道府県や自治体の対策強化のためにも、より迅速化した調査結果の公表を求めたいと思いますが、いかがでしょうか。
庄子賢一
所属政党:公明党
衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○庄子委員 終わります。  ありがとうございました。
庄子賢一
所属政党:公明党
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○庄子分科員 公明党の庄子でございます。  新藤大臣には、引き続きよろしくお願いしたいと思います。  まず、賃上げのことについて総括的に大臣にお尋ねをさせていただきたいと思っておりますが、大臣が、ほかの委員会でも、総理もそうですけれども、日本の経済は停滞から成長の転換局面にある、そしてコストカット型から成長型経済への移行、加えて、デフレ克服の好機を迎えている、こういう認識を示していただいておりまして、この間、政府の御努力もあって、企業の皆様は賃上げの原資をつくり出すことができる環境になりつつあるというふうに思っておりまして、春闘などにおきましても賃上げ率が平均五%を超えておりますし、従業員三百人未満、いわゆる中小企業においても四・六六という高い水準で推移しているわけであります。これは、もちろん政府の施策だけではなくて、事業者側の御努力、そうしたものが相まっての話かと思っております。
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庄子賢一
所属政党:公明党
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○庄子分科員 大臣から、極めて分かりやすく、また重要な御説明をいただいたというふうに思っております。  まさに三十年間上がってこなかった賃金がようやく上がる局面に入ってきている中で、今度は、じゃ、物価上昇をどうやって乗り越えられるかという次のステップ、そして、大臣おっしゃっていただいたように、地方部、中小企業にどう波及をさせていくかという次のフェーズに入ってきたんだというふうに思っております。  毎月勤労統計の調査によりますと、直近、実質賃金は二十四か月連続でマイナスという数値が出てまいりました。依然として物価の上昇に賃上げが追いついていないというのが数字で明らかでございますし、足下の円安の進行、また、企業はどこもそうですけれども、深刻な人材不足。取り巻く環境は厳しいと言っていいんだろうと思います。  ただ、そんな中で、例えば経済エコノミストを始めとする複数の専門家は、近いうちにいわ
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庄子賢一
所属政党:公明党
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○庄子分科員 ありがとうございます。  非常にチャンス到来でございますので、フォローの風が吹いているときに一気に進めてまいりたいというふうに思っております。  この賃上げを持続するためにも大事なプレーヤーになってくるであろう中堅企業の話に触れさせていただきたいと思います。  これまでは大企業と中小企業という二つの領域しかなかったところを切り分けて、従業員二千人以下は中堅企業というふうに切り分けたわけでございまして、令和六年度の税制改正から本格導入をされます。投資やMアンドAに関する税制優遇などが予定をされておりまして、全国で約九千社が該当するだろうというふうに言われています。  この中堅企業は、大手元売と取引をするときには受注側になり、そして中小企業と取引をする場合には発注側にも回る、そういう大事な接点の役割をするわけでありますので、大企業から適切な価格転嫁を受けること、そして転嫁
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庄子賢一
所属政党:公明党
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○庄子分科員 是非お願いをしたいと思います。  一問飛ばさせていただきますが、そういう意味でいうと、フォローアップは公取さんなんかがとても大事な役割を果たすと思っておりますので、お願いをしたいと思っております。  パートナーシップ構築宣言にちょっと移らせていただきたいと思うんです。  日本商工会議所の意見文書を拝見したんですけれども、日本経済の強さについて、このように書いてありました。大中小の石が組み合わさって風雪に耐える石垣のようだというふうに表現をしておられまして、確かに、石垣というのは同じ大きさ、同じ形の石が並んでいても実は強固ではなくて、大中小、形も様々な石の組合せで強固になるそうですけれども、大企業と中小企業の共存共栄というのは、この形も大きさも何もかも違う企業群が一つになっているところが日本経済の特徴であり強さだという、そんな話の中で、この石垣をより強固にしようとするのが
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庄子賢一
所属政党:公明党
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○庄子分科員 このパートナーシップ構築宣言、地味な取組のようで、私は効果が絶対に上がってくるというふうに思っておりまして、今、全国で四万五千社余りにまで広がってはまいりました。ただ、全体の企業数から見ればまだ一部だという見方もできると思います。  このパートナーシップ構築を宣言するかどうかというのは、あくまで民間事業者の自発的な事柄ではございますが、しかし、これを牽引する政府として、是非、例えば十万社を目指していこうというような、サプライチェーン全体を国は引き上げるんだという意思を、政府の本気度を示すという意味でも、そうした目標値を掲げていただくことなども重要ではないかなというふうに思っておりますが、政府の見解を、大臣の見解を伺いたいというふうに思います。
庄子賢一
所属政党:公明党
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○庄子分科員 十万とか二十万という数字はどうあれ、是非、新藤大臣の発信力で牽引をしていただければというふうに思います。  大臣、ここまでで結構でございます。ありがとうございました。
庄子賢一
所属政党:公明党
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○庄子分科員 次に、能登半島の災害に見る災害対策の諸課題について伺ってまいりたいと思います。  二〇一六年十二月にまとめられております熊本地震を踏まえた応急対策・生活支援策の在り方というペーパーについてでございますが、今後の広域災害における受援、つまり応援を受ける受援を想定した体制整備を進めるべきだと報告をしております。  まず、この受援力がなぜ必要なのか、政府の所見を伺いたいと思います。
庄子賢一
所属政党:公明党
衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○庄子分科員 今お答えいただいたように、極めて重要な、大事なものだということでございますが、残念ながら、現時点でこの受援計画を持たない自治体が全体の二四・六%ございます。  私は、全ての自治体が、個別に持つ、あるいは隣接する自治体と合同計画を作ることも含めて、全部、とにかく全国どの市町村でもこの受援の計画があるという体制を構築すべきだと思いますが、どのように支援をしていかれるか、伺います。