泉田裕彦
泉田裕彦の発言55件(2023-02-20〜2024-05-10)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (111)
伺い (69)
泉田 (62)
経済 (48)
世界 (42)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 3 | 20 |
| 国土交通委員会 | 2 | 16 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 8 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 8 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 泉田裕彦 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○泉田分科員 ありがとうございました。
これまでの積み重ねで、大変精緻な議論をしていただいているというふうに思っております。
一方で、こんな声もあるんです。
新薬創出加算等々、制度をつくってもらいました。そこは上がるんだけれども、上げると別なところが削られる。結果としてゼロサムになって、企業経営には全然プラスになっていない。
それはそうですよね。医薬品の市場というのがマイナス〇・五%ということになっている以上、いろいろな中身ではいじっていてでも、総体、全体で見ると経営のプラスにならない。果たしてそんなところに投資をしてもらえるのかという観点があると思います。
是非とも、企業経営がどうなっているのかというところ、諸外国と比べて日本に投資をする気持ちになれるのかどうかという観点での議論もしていただけるよう、お願いを申し上げたいと思います。
新薬創出加算、これは大臣からも
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| 泉田裕彦 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○泉田分科員 答弁ありがとうございました。
いろいろお感じになる部分はあると思いますけれども、答弁は答弁として受け止めさせていただきたいと思います。
今現在どうするかという課題と、十年後、二十年後、本当に日本の国民は安心して薬品の供給を受けていることができるんだろうかという観点も必要だと思いますので、省内に戻ったら是非、積極的な議論を展開していただけますよう、お願いを申し上げたいと思います。
次に、ドラッグラグについてお伺いしたいと思います。
ここ数年来、国内未承認薬が増加を続けております。別な言葉で言うと、海外に行けば処方してもらえる薬が日本で処方してもらえないという状況が出てきているわけです。
これは、厚生労働省が審査が厳しいので時間がかかっているから遅れているんです、そういうドラッグラグではなくて、やはり今、大部分は、申請する方がためらう、すなわち、日本市場に薬品
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| 泉田裕彦 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○泉田分科員 ありがとうございました。
是非とも、このドラッグラグを解消するために全力を挙げていただきたいと思います。
今御説明いただいた範囲だと、五年たってどうなっているかなと若干心配なところもあります。本当に、国内での承認とか、それから魅力ある市場がつくれないのであれば、いや、つくってほしいんですけれども、相互承認も考えていただきたいなと。多分、今議論を、そういうのはされていないと思いますので、日本国内で日本国民が最先端の医療を受けられるような形を考えていただきたい。
例えば、日本人が海外に行く、アメリカに住んでいる、私の娘もアメリカにいますけれども、そこで病気になったら、アメリカで承認した薬はオーケーなわけです。なぜ日本で駄目なのと言われたときに、答えられないんじゃないかなと思いますので、是非とも幅広い視野で検討を進めていただくよう、お願いを申し上げます。
次に、経済
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| 泉田裕彦 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○泉田分科員 ありがとうございます。
今に生きる我々が、是非、次の世代に財産を残せるように頑張ってください。
最後の質問とさせていただきたいと思います。
今、医療の世界は様変わり、世界から、残念ながら、ゲノム医療、個別化医療といいますが、一人一人に合った医療を提供する体制というのができるようになってきたという中で、残念ながら、欧米さらには中国に我が国は後れを取っているんではないかという懸念を持っております。
全ゲノム解析を含めて、ゲノム医療を促進をさせていくということは喫緊の課題ではないかなというふうに考えています。それにもかかわらず周回遅れになった原因の一つ、これは何なのかというと、一つは、やはり研究開発環境の違いということではないかなというふうに思います。
我が国では、やはり個人情報保護というところに相当重きがある。結果として、医療機関、患者さんに説明して同意を取る
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| 泉田裕彦 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○泉田分科員 加藤大臣の下で頑張っていただけることをお願いして、質問を終わります。
どうもありがとうございました。
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