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中島克仁

中島克仁の発言289件(2023-02-20〜2025-11-21)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 医療 (120) 制度 (89) 総理 (85) 医師 (80) 患者 (75)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
厚生労働委員会 24 213
予算委員会 5 53
災害対策特別委員会 1 12
予算委員会第三分科会 1 11
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中島克仁 衆議院 2023-04-04 厚生労働委員会
○中島委員 もう時間となりますが、最後まだ大丈夫ですかね、もう一問。  釜萢参考人にお尋ねしたいんですけれども、いわゆる事前登録、今回の法案でもかかりつけ医そのものは定義をされていない一方で、日本医師会、四病院団体、平成二十四年に定義、あれも大きな第一歩だったというふうに思うわけでありますが、法律上、かかりつけ医機能、その大本となるかかりつけ医を定義、私、そこは、国民の皆様に分かりやすくするためには、このかかりつけ医そのものがどういう役割を果たすものなのか、これを定義するということは、やはり国民の皆様から見て分かりやすくするために必要なことではないかと思うわけですが、その件に関して御所見をお願いしたいと思います。
中島克仁 衆議院 2023-04-04 厚生労働委員会
○中島委員 時間ですので終わりますが、皆さんの御意見、今後の審議に反映させていきたいと思います。  本日は、ありがとうございました。
中島克仁 衆議院 2023-03-29 厚生労働委員会
○中島委員 立憲民主党の中島克仁でございます。  全世代対応型社会保障構築のための健康保険法改正案、本会議の趣旨説明、質疑に引き続いて、今日が実質審議初日ということでございます。我々の考え方もお示しをしながら、今日は初日でございますので、今後の取り組み方、考え方について、今日は大臣に確認をさせていただきたいと思います。  先ほども小川筆頭理事からも話がございましたように、全世代対応型ということで、かなり風呂敷、広く見えるわけでありますが、今回の内容について、特に、先ほど来話がありますが、我が国は、急速に進行する本格的な少子高齢化、人口減少時代、この人口構造の変化、これが一点。家族の在り方、また地域社会の変容、これは社会構造の変化。そして、生活習慣病、これが絡み合って、いわゆるマルチファクター、これが絡み合う、そして、人生百年時代に重複疾病を抱える、半世紀前、三十年前からしても、この疾病
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中島克仁 衆議院 2023-03-29 厚生労働委員会
○中島委員 先ほども小川委員からも話がありましたが、この全世代対応型というのは、これまで、我が国の社会保障制度、先ほど三角形と言いましたけれども、現役世代が高齢世代を支えるという賦課方式、これが原則、こういう流れで来た。しかし、今もおっしゃいましたが、急速な少子高齢化、人口減少、人生百年、また、疾病構造、社会構造の変化、これを、今までの延長線上で継ぎはぎではとても、もしかしたら制度は何となく維持できるかもしれないけれども、国民の皆様の先ほど言った不安、また生活は立ち行かなくなる可能性がある。そういう意味から、先ほど小川理事も、より本質的な議論、逃げないで正面からまさにこの国会の場で議論していくことが求められるんだと。  そこは大臣も政府も我々も共有しているものとして、今法案が、先ほど言ったように大きな風呂敷だけれども、これが本当に第一歩、恐らく、第一歩なのか〇・五歩なのか分かりませんが、
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中島克仁 衆議院 2023-03-29 厚生労働委員会
○中島委員 もちろん、感染症ですから、種類も違うし、状況も違う。ですが、例えば上手な医療のかかり方で、例えば、ワクチンに迷ったらかかりつけ医に、そして、コロナかどうか分からないけれどもちょっと体調が悪い、発熱外来ではないけれども、そういうときにはかかりつけ医、これはさんざん、厚生労働省、アナウンスしたじゃないですか。  だから、こういうかかりつけ医の機能、今日、土台となる部分を議論してちょっと整理整頓していきたいと思うんですが、これまで立憲民主党、資料の四枚目になりますが、日本版家庭医制度法案、二年前に議員立法として提出をいたしました。そして、一年前に、コロナかかりつけ医法案。二種類の法案を提出しています。  資料の五枚目、六枚目は、もう私、七年前になるんですが、先ほど私、ライフワークと言っておりましたが、政策大綱として、かかりつけ医制度の創設、登録制のかかりつけ医、また、かかりつけ医
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中島克仁 衆議院 2023-03-29 厚生労働委員会
○中島委員 やはり今回もさんざん、厚労省、上手な医療のかかり方で、困ったらかかりつけ医、かかりつけ医に相談しましょうということを再三アナウンスした。しかし、医療者の間でも、私がやってきたことがかかりつけ医だと言う人もいれば、患者さんの中でも、例えば、眼科のかかりつけ医、整形外科のかかりつけ医。まず、かかりつけ医とは何者かということを前提に、共有化していった上で、かかりつけ医機能とはというところに入らないと、先ほど古屋委員もおっしゃっていましたが、これでは現状追認に終わってしまう可能性がありますよ。  例えばですけれども、大臣、大臣にはかかりつけ医がおられますか。
中島克仁 衆議院 2023-03-29 厚生労働委員会
○中島委員 今回政府が、かかりつけ医機能、身近で何でも相談できる、そして初期診療から継続的な医療、これはかかりつけ医、そういう方が大臣にはおられる。  でも、私もよく地元に帰って、国政報告会等で、今日御出席の皆様の中でかかりつけ医を持っていらっしゃる方と。そうすると、大体八割ぐらいの方が手を挙げるんです。それでは、そのかかりつけ医の先生に、夜寝られないとか、もしかしたらコロナになったかもしれないとか、そういったことを幅広に、家族の相談までも、自分の仕事の悩みまでも、そういったことも相談できるかかりつけ医を持っている方は何人いらっしゃいますかと言うと、さっと手が下がります。  私、ここをちょっと整理しておきたいんですが、よく主治医といいますよね、主治医。主治医と、かかりつけ医、これから議論しようとしているかかりつけ医機能を持つ、これは明確に違うんだと私はちょっと、指摘をさせていただきたい
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中島克仁 衆議院 2023-03-29 厚生労働委員会
○中島委員 私、そこが今回、明確にまず第一歩と言うなら、かかりつけ医機能は分かります。ですから、私、評価はしているんですよ。ようやくそういうことを法令化して規定した、かかりつけ医機能とはいかなるものかを規定したことは評価しています。ただ、先ほど古屋委員もおっしゃっていましたが、それは一体、例えば、今日、本田政務官がおられるから、別に一般論としてでもいいですけれども、かかりつけ薬剤師さん、かかりつけ薬剤師、かかりつけ薬局、これは定義が決まっていますよね。定義も決まっていて、そして、かかりつけ薬剤師さんは、一人の患者さんは一人の薬剤師と決まっていますよ。そして、書面でいわゆる登録する、こういうことになっています。なぜかかりつけ薬剤師はそういう状況で、かかりつけ医は機能で何となくお茶を濁すのか。  どうですか、本田政務官。だって、かかりつけ薬剤師、Aという病院から処方箋が来ました、Bという処方
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中島克仁 衆議院 2023-03-29 厚生労働委員会
○中島委員 私、通告していなかったので。政務官は薬剤師さんだということで、恐らくこのかかりつけ医の件についても、私は実際に薬剤師さんとも話をしていて、薬剤師さんの役割、かかりつけ医と連携して、より役割分担をしていくという意味で、かかりつけ薬剤師、薬局の前に、やはりかかりつけ医がしっかり明確にならないとやりづらいですよ、こういう話も聞いていたものですから、今日おられたので、済みません、通告もしていなかったので申し訳なかったと思いながら、もし御意見があればお聞きしたかったということであります。  そういうことから、やはり、さっきも言った上手な医療のかかり方で、ずっと、困ったらかかりつけ医を、厚労省はこの定義もないのにアナウンスしてきたわけですよね。その結果、ミスマッチが生じた。やはりここは、厚生労働省、今回、かかりつけ医機能を明文化することは評価しますが、これまでそれもなかったのに、困ったら
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中島克仁 衆議院 2023-03-29 厚生労働委員会
○中島委員 ちょっとやはり、私、かみ合わないというか。さっきも言ったように、かかりつけ医機能を明文化するということは、私、一歩いくかなと。  まず、さっきも指摘した、まず医療者の中、また国民の皆様の中でも、かかりつけ医というものはどうなのか、最終的には、自由標榜がいいかどうか分かりませんが、私は若しくは私たちの病院はかかりつけ医機能があるということを明確に示して、そして国民の皆さんとの間で、ああ、ここにはかかりつけ医がいるんだ、機能を果たしてくれる病院なんだ、お医者さんなんだということが分からなければ、これじゃ、また同じことを繰り返しますよ。  そういうことが、例えば、よく、フリーアクセス、国民皆保険、最大の特徴はフリーアクセス。私も、先ほどお示しした議員立法、登録制の認定制度というと、何かイギリスのGPにしちゃうのか、管理医療にしちゃうのかと言われますが、よく読んでください。これは手
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