中島克仁
中島克仁の発言289件(2023-02-20〜2025-11-21)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 24 | 213 |
| 予算委員会 | 5 | 53 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 12 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 11 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 厚生労働委員会 |
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○中島委員 時間なので終わりますが、改めて、冒頭にも言いましたが、今回、かかりつけ医は全く関係ないのに、ただの外来機能報告に、かかりつけ医という冠をつけてしまったがために余計混乱が生じる可能性がある。これから、今、コロナもふつふつとまた増え始めています。まさかですけれども、私、今回のことで浮き彫りとなった、かかりつけ医は一体どこにいて、何者なのかが全く分かっていない、この状況でまたコロナが再燃したときに、困ったらかかりつけ医などとアナウンスしたら、また混乱が生じますよ。
加えて、もう終わりますけれども、この議論を通して分かったのは、先ほどのレントシーキング。私たちはもう数十年前から、少子高齢化、人口減少、こういう状況になることは分かっていた。にもかかわらず、自分たちに都合のいい立場を守ろうとして、いわゆる既得権益、医療の既得権益の中でこの法案も骨抜きにされてしまった。こういう状況は、こ
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| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 厚生労働委員会 |
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○中島委員 私は、立憲民主党・無所属を代表し、政府提出の全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案に対して、反対の立場から討論を行います。
本年二月、出生数八十万人割れという衝撃的なニュースがありました。政府予想よりもはるかに速いスピードで少子化が進んでおります。また、人口構造、社会構造、疾病構造の三つの変化により日常からの予防医療や医療相談が重視され、医療と介護をつなぐ家庭医、プライマリーケア医の充実が求められております。そして、コロナ禍では、国民皆保険を標榜する我が国において決してあってはならない自宅放置死が発生してしまいました。少子高齢化、人口減少対策、そして医療提供体制の改革が急務であることは誰の目にも明らかであります。
しかし、本法案の内容は、技術的な改正が大半を占めております。どこが全世代対応の社会保障制度構築なのでしょうか。
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| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 厚生労働委員会 |
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○中島委員 立憲民主党の中島克仁でございます。
全社法案、先週に引き続いてまた、昨日は参考人質疑でございましたが、二回目の質疑でございます。私からも質問させていただきますが、私、かかりつけ医制度整備に関して集中して質疑したかったんですが、今日も午前中から、また阿部委員からもお話がありましたように、先週の金曜日、三月三十一日、出産費用の保険適用の導入を含め出産に関する支援等の在り方について検討を行うということが発表されました。
これは私も正直びっくり。この全社法案、大きな項目の一つが出産育児一時金拡充と後期高齢者からの搬出。まさにこういうことを議論している最中に、検討と言っておりますけれども、今まで、昨年の十二月、総理答弁は、慎重にという言い回し、そして、全社法案の本会議においても、課題が多いという言い切りだったんです。普通、受け止めは、これは出産費の保険適用には後ろ向きだ、ネガティ
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| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 厚生労働委員会 |
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○中島委員 じゃ、大臣は全社法が審議入りする前までは知らなかった、これがたたき台に入るということは知らなかったということですね。けれども、発表される直前に、入るということを知った。
大臣、厚生労働大臣として、先ほど大変革と言いましたが、出産は、今までは療養、これが保険適用に、疾病のカテゴリーに入ってくる。これまで我が国が積み上げてきた、まあ私はあえて保険適用がいいか悪いかという議論とは全然前の段階で、これだけ大きなことを加藤大臣には三月三十一日、出る直前に。そして、大臣はそれでよしとされたんですか。
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| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 厚生労働委員会 |
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○中島委員 昨日、参考人でございましたが、理事会で、小川筆頭から、今回の出産費の保険適用について経緯と説明を求めたところ、今朝の理事会で文書が出されました。丁寧に、迅速に対応していただいたことは感謝したいと思いますが、今、政府内で議論というふうにおっしゃいましたけれども、今日の説明でも、国会の審議において様々御指摘をいただいたとか、そういうことは書いてあるんですが、今も大臣御答弁されましたように、政府内で議論してきた。もちろん、審議会とか医療部会とか、そういうところでは今までも議論されていたと思います。そんなこと言ったら、かかりつけ医だってそうですよ。そんなのはいろいろなところで議論される。
だけれども、先ほども言ったように、総理の答弁は、今回の全社法の本会議、井坂議員の答弁にも、医療保険制度との整合性をどう考えるかなどの課題があると考えております。池下議員には、全国一律の診療報酬で評
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| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 厚生労働委員会 |
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○中島委員 大臣も、じゃ、その中に加わっていたということですね。閣僚会議、その中で、検討する。
私は、最終的に、この三月三十一日の異次元の少子化対策、そして、その中に。その前から、二日、三日前から報道されていました。今まで、普通は、慎重とか、課題が多いといえばネガティブだったものが、この短期間にポジティブに変わった、検討すると。一体、今まで、課題、そういう見通しを、これは前向きに行こうと、どこでどう変わったのか、どういう議論がされたのかが非常に不透明だと。
そして、これは各報道でも、出産費用保険適用導入に当たっては出産育児一時金との関係整理が必要、そして、仮にこの法律案の提出前に出産費用保険適用導入検討という政府の方針転換が明らかとなっていれば、この法律案の議論も、出産育児一時金の増額や後期高齢者医療制度の支援という論点のみならず、今後の出産育児一時金の在り方という大きな、それは当
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| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 厚生労働委員会 |
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○中島委員 それはちょっとおかしな言い方ですよ。検討して、いや、やはりこれは我が国がこれまで培ってきたもの、出産は保険適用がない方がいいという結論が出るかもしれないじゃないですか。検討した結果ですよ。結論づけるんじゃなくて、私は可能性の話として、検討した結果、保険適用は見送る、やはりやらないという可能性があるということでよろしいですね。
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| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 厚生労働委員会 |
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○中島委員 先ほど、アナウンスと言いましたけれども、今まで我々は厚生労働省さんからも御説明いただいて、これまで様々な審議会、政府内でも議論されてきた、その延長線で今回たたき台に入った、それは説明がつくかもしれませんが、一般国民また社会に対しては、今までネガティブだったものが突如としてポジティブに変わったと受け止められています。事実、先週の金曜日以降、週末も昨日も、私も地元、産科の先生方や助産師さん、様々な方から、もういずれ保険適用になるんだろう、もううちはやっていけないよと。
私はあえて言いますよ。私は、保険適用に反対とか賛成とか言っているわけではないんです。これは、私らの党の中でも本当に賛否両論あります。それぐらい本当に課題が、高い課題があると思っているんです。それを、メッセージとして伝わってしまっている。そして一方では、ここで、出産育児一時金、後期高齢者搬出。先ほども言ったように、
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| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 厚生労働委員会 |
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○中島委員 今日いただいた回答は、保険適用については、令和八年度を目途に検討を進めることが想定されます、また、後期高齢者医療制度が出産に要する費用の一部を支援する仕組みとすることは、今もおっしゃいましたが、全世代で子供、子育てを支援していく観点から重要であり、保険適用を行ったとしても、こうした仕組みは維持すると。
いわゆる、出産育児一時金は、今回、後期高齢者の搬出もなり、こういう仕組み、保険適用とこの出産育児一時金、これはコミットして、この制度は維持するという理解でいいですか。
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| 中島克仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-05 | 厚生労働委員会 |
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○中島委員 改めてですけれども、やはり、今回、後期高齢者医療制度からの搬出、それはもちろんお孫さんとか娘さんとかの世代に支援をしたいという、でも、物価高騰もあり、またコロナも三年以上続き、そういう方々の制度から搬出をする、こういう事情の中で、私は、理事会でも朝言いましたが、改めて法案を出し直すか、若しくは、これは束ね法案ですからかかりつけ医の部分もあったりほかにもあります、改めてこの部分だけ別に審議することをお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
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