中野洋昌
中野洋昌の発言241件(2023-02-15〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 21 | 118 |
| 予算委員会 | 5 | 42 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 5 | 25 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 9 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 1 | 8 |
| 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 3 | 3 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-17 | 経済産業委員会 |
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○中野(洋)委員 ありがとうございます。
少し法律の中身の御質問もさせていただければと思っております。
今回、成長志向型カーボンプライシングということを導入させていただくような形の法案であります。
大橋参考人と諸富参考人にお伺いをしたいというふうに思っておるんですけれども、成長志向型のカーボンプライシング、排出量取引の制度と化石燃料の賦課金という二つの制度導入を今回やるということで、このカーボンプライシング、いよいよ導入できたという、非常に大事なことだと思っておるんですけれども、先ほど、御意見を伺っていくと、諸富参考人の方では、諸外国の例と比べても必ずしも、もう少し取組を進めてもいいんじゃないかというふうな、そういう御意見もあったかというふうに思います。
私、特に排出量取引の制度を今後どのように広げていくのかというのは非常に大事だと思っておりまして、今回、電気のところで有償
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-17 | 経済産業委員会 |
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○中野(洋)委員 ありがとうございます。
もう少し制度の話で、ちょっと大橋参考人に御質問させていただきたいんですけれども、エネルギーに関するいろいろな仕組みがあって、非常に複雑になってきているというふうな御指摘はあったかと思います。確かに、法律を作るときにいろいろな方からお話を伺う中で、かなり重複的なものがあったり、いろいろな税があったり賦課金がかかったりという形で、制度の狙い、あれもちょっとよく分からないんじゃないかという御指摘もあったり。
ある意味、今回は国民負担を増やさないということで、炭素の賦課金が下がってくる中でカーボンプライシングを導入するとか、FITが下がっていく中で導入するということで、確かに全体的な負担は増えないようにはなっているのかなというふうには思うんですけれども、私も、いろいろな制度を少し整理をしていかないと全体として分かりにくいんじゃないかという問題意識は
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-17 | 経済産業委員会 |
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○中野(洋)委員 ありがとうございました。
ちょっと時間の関係で、石上参考人に御質問できなくて、申し訳ございません。
時間が来ましたので、以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-15 | 経済産業委員会 |
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○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。
本日、最後の質問でございます。今日、この法案の審議初日でもございますので、少し総論的なところから、通告に従いまして質問をさせていただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案であります。
私ども公明党も、一貫して、地球環境問題、これは非常に重要であるということを考えてまいりましたし、また、二〇五〇年カーボンニュートラル、これをしっかりと実現をするべきだということも、政府に先立ちまして、これもしっかり訴えさせていただいております。昨年の十二月に、今後のエネルギーの安定供給確保とGXの実現に向けた提言というものも、党の方から提出もさせていただきました。
まず冒頭、少し総括的な、総論のところで、今までの日本のGXに対する取組の総括というか現状認識の方をちょっとお伺いし
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-15 | 経済産業委員会 |
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○中野(洋)委員 そこで、先ほど局長が述べられた、今後の支援の在り方ということだというふうに思います。
ちょっと大臣にお伺いをしたいんですけれども、大臣も、通産省御出身ということで、今まで日本の産業戦略に関わってこられたと思うんですけれども、やはり、日本の今までの取組として、どうしても民間任せにしてしまうというか、半導体とかいろいろな分野でありましたけれども、技術はあるという中で、しかし、それを果たして産業化をしていく、あるいは、そういう新しいルールなども含めて、こういう新しい市場の中でしっかり成長産業化をさせていくという取組が本当にしっかりできてきたのかという問題意識がございます。
やはり、このGXの分野においては、しっかり官民力を合わせて、何としても成長産業化させていかないといけない、そのための非常に大事な法案だというふうにも思っております。
今、政府の方でも、十年間で百五
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-15 | 経済産業委員会 |
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○中野(洋)委員 ありがとうございます。
大臣もおっしゃっておられた、まさにどのように市場の中で事業化をしていくかというところ、これからの投資の在り方も含めて、やはりルール作り等も含めて非常に肝になってくると思いますので、是非引き続きよろしくお願いいたします。
大臣への質問は以上でありますので、もしあれでしたら中座していただいて結構でございますので、よろしくお願いいたします。
続きまして、先ほどまさにありました、成長志向型のカーボンプライシングの在り方ということで、一つ御質問をさせていただきます。
特に、成長と両立をする形でのカーボンプライシングというものを積極的に導入をしていくべきであるということは訴えさせていただきました。そういう意味では、非常に重要な制度を今回規定していただくんだと思っておりますけれども、いわゆる排出量取引制度、そして化石燃料に対する賦課金、二つの制度
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-15 | 経済産業委員会 |
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○中野(洋)委員 最後のGXリーグの話は非常に大事だというふうに思っております。ここの裾野が広がらないと、電力だけなのかという、やはり全分野でしっかり取組を進める必要があると思います。
もう一点、カーボンプライシングの導入の時期についてなんですけれども、賦課金が二〇二八年、有償オークションが二〇三三という想定がなされていると思うんですけれども、二点あると思っていまして。
一つは、事業者であるとか国民の負担というものがやはりあると思います。エネルギー価格、今まさに非常に高くて、電力、ガス等も含めて政府が全力で支援をしているというエネルギー価格の状況みたいなことも当然あると思いますし、もう一つは、安定供給という意味でも、いつも冬場になると電力が逼迫をする、これも、考えますと、やはり再エネが入って、火力の稼働が落ちて、調整力としての火力というのがなかなか維持しにくくなっていく中で逼迫をす
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-15 | 経済産業委員会 |
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○中野(洋)委員 済みません、もう一問通告しておりましたが、時間が参りますので、本日は以上で終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-28 | 予算委員会 |
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○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌です。
ただいま議題となりました令和五年度予算案につきまして、賛成の立場から討論を行います。
令和五年度予算案は、我が国が抱える重要課題に真正面から取り組む予算となっています。
以下、主な賛成理由を申し述べます。
まず第一に、少子化対策、子育て支援を着実に前進させる予算となっている点です。
出産育児一時金の四十二万円から五十万円への増額や、出産・子育て応援交付金の継続実施、専業主婦家庭など保育園を利用しない未就園児を定期的に預かるモデル事業の実施、結婚新生活支援事業の拡充など、公明党が昨年十一月に発表した子育て応援トータルプランを着実に具体化するものであると評価をいたします。
次に、物価高から国民生活を守り抜くとともに、本格的な経済再生に取り組む予算となっている点です。
新型コロナウイルス感染症及び原油価格・物価高騰対策予備費と
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| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○中野(洋)分科員 公明党の中野洋昌でございます。
本日は、予算委員会の分科会ということで、厚生労働省を担当する第五分科会で質問させていただきます。どうかよろしくお願い申し上げます。
まず冒頭、大臣の方に、物価高の問題ということで一問質問をさせていただきます。
これは、厚生労働分野のみならず、物価高というのが昨今大変大きな課題でありまして、特に電気代ですとかガス代の値上がりというのが非常に大きい。政府としても、もちろん、二月の料金、一月度の検針料金からは政府としてしっかり支援をするということではありますけれども、やはり非常に値上がりをしているということであります。
昨年も、様々な福祉分野の諸団体と意見交換をしたときに、やはり、光熱費が非常に上がっているというのが吸収できないということ。介護であれ、あるいは障害者の福祉施設であれ、公的に報酬である程度運営する、収入が決まってい
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