山岡達丸
山岡達丸の発言282件(2023-02-20〜2025-12-09)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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状況 (64)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 27 | 223 |
| 予算委員会 | 2 | 17 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 15 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 10 |
| 文部科学委員会 | 1 | 9 |
| 内閣委員会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山岡達丸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○山岡分科員 私は、今のていたらくの状況で、それが本当に可能なのかということを問うたんですが。
もう一度伺いますが、今の情報共有のような連携ミスがある状況で、こういうことが可能なんでしょうか。官房長官、伺います。
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| 山岡達丸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○山岡分科員 およそ不信感が広がるような御答弁のような、その受け止めでございます。
この件につきましては、会派を通じてまた質疑をさせていただいて、そして、本当に国民の皆様の信に足る防衛の体制をつくっていくという議論を深めていかなければならないと思っておりますので、そのときまた真摯に御答弁をいただきたいと思います。
本日は、官房長官に質疑ということで、私、北海道選出でございますけれども、いわゆる、北海道に多くの居住者がおられますけれども、アイヌ民族の皆様のことについて、この機会にお伺いをしたいと思っております。
まず、このアイヌ民族をめぐる問題についても、つい最近、本当に残念な事案がございました。北海道大学のとある教授が、アイヌは先住民族ではないことは確かだというような趣旨の発信をインターネットのSNS上で行ったと。この方はこういう発信を繰り返していたということも報道で明らかにな
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| 山岡達丸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○山岡分科員 今月十四日には、内閣府がアイヌに対する理解度に関する世論調査というのも公表していますけれども、アイヌ民族への差別や偏見があると答えた割合は二一・三%ということで、二〇一六年の前回調査に比べても増えている。もちろん、調査方法が違うので一概に比較はできないかもしれませんが、しかし、依然としてあるという認識が広がっている中で、法律にも差別はしてはならないということがあり、過去の国会答弁では必要に応じて法務省とともに対応していくということも言っているという中で、こうしたことについては更なる対策が必要だということを私の立場からも申し上げさせていただきたいと思います。
その上で、公益社団法人の北海道アイヌ協会が官房長官にも要請している事案について、この場でもお伺いさせていただきたいと思います。
アイヌ民族のエカシ、フチ、いわゆる御高齢者の方々の生活に関して伺います。
この北海
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| 山岡達丸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○山岡分科員 今、官房長官からお話しいただきました、高齢者の皆様の経験を次世代につないでいく、このことが非常に重要であるので、このことを評価する形で事業を行っていくという趣旨で御発言いただきましたが、これはこれで、御高齢者の大変厳しい思いを次世代に伝えていく意味もそうですし、それが評価という言い方をしていいか分かりませんが、一定の政府の事業としてそれが認められていくということは非常に前進だということで受け止めるわけであります。
一方で、高齢者の方々におかれては、もう人前に出てお話しすることも難しいという方もいらっしゃる。身体的な状況もそうですし、あるいは精神的な状況も、そういう方もいらっしゃるし、いろいろな事情があって人前に出られないという方もいらっしゃる。こういう方々も、アイヌ民族のお一人として、今大変厳しい思いをしながら暮らされている。
こういう方々に対しても、どのようにその方
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| 山岡達丸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○山岡分科員 答弁ありがとうございます。
大川理事長が就任されて、このことは是非実現したいという思いでございました。
そういう意味で、今、官房長官からの御答弁と政府のお話の中で、できるだけ幅広く柔軟にというお話がありました。これから実施の段階に入ってくると思いますけれども、是非この実施状況もきちんと把握していただきながら、適切な状況がちゃんと行われているかどうかも是非皆様もまたきちんと把握をしていただいて、私自身もまたこの国会でも問題提起をさせていただきたいと思いますので、大きな前進が図られているという御答弁をいただいたことは心強く思わせていただいているところであります。
先ほどお話ありましたけれども、アイヌの皆様の政策推進の交付金のことについてもお話を伺いたいと思います。
毎年、この交付金を活用する市町村が増えているという現状でもあります。令和元年の時点では十四市町村だっ
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| 山岡達丸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○山岡分科員 今、官房長官から、そうした様々な取組に対して必要な予算が確保されるよう努めていくというお話をいただきました。心強く思いますし、是非、そうした事業の広がりが更に広がりながらも、長くこういう事業が継続できるようなことを考慮いただきながら対応いただきたいということを重ねて申し上げさせていただきたいと思います。
北海道白老町には、アイヌの民族をテーマとしたナショナルセンターということで、ウポポイ、これが二〇二〇年七月にオープンをしているところであります。二年半が過ぎました。来場者の総数は二年半で七十五万人ということになっているところでございます。
これは、前政権の時代に定められた目標でもありますけれども、ウポポイの来場者数、目標は年間百万人だということを高らかにうたったわけであります。しかし、コロナとか、様々厳しい状況もあり、休館した時期もありました。この二年半は仕方ない状況
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| 山岡達丸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○山岡分科員 今のお話に関連して政府にも追加して伺いたいと思いますが、今官房長官の話にもありましたが、そういう意味で、百万人ということは堅持していただいているということは心強く思う中であります。
その中で、マスクをしなくてもよいのではないかという環境が近づいている、そして空港の水際対策も時勢に合わせて緩和される中で、外国人の観光客も非常に増加してきたという中で、打てる手はたくさんあるんだと思います。
官房長官は、今、その概要は言いましたけれども、具体的にどのようにお考えか、お答えください。
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| 山岡達丸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○山岡分科員 もう一度答弁をいただきたいと思いますが、これまでの取組のお話をいただきました。今後打てる手がたくさんあるかと思うんですけれども、今後についてどのように考えているか、お答えください。
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| 山岡達丸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○山岡分科員 間もなく、本当に多くの人が更に来るという時期を迎えていますので、是非、詰めて、また実施をしていただきたいということを強く望むところであります。
今、道内外、各地から人を呼びたいというお話もいただきましたけれども、一方で、そのウポポイ自体を支えている地域というのもあります。もちろん地元白老町もそうですが、その周辺自治体、室蘭であったり、登別であったり、苫小牧であったり、伊達であったり、あるいは胆振という地域全体でもこの施設を支えていくという状況であります。
こうした地域との連携について今後どのように考えていくか、このことも御答弁いただけますか。
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| 山岡達丸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第一分科会 |
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○山岡分科員 今、この会場に逢坂先生もおられまして、ニセコ、函館という地域も含めて、やはり全体の連携が必要だというお話もいただきました。本当に、地域全体で、政府が連携しながらこの発信を強めていく、あるいは大変な盛り上がりをつくっていくという答弁は心強く思いますので、是非今後もまたしっかりと進めていただきたいということも申し上げさせていただきたいと思います。
最後に、官房長官に改めて伺いたいと思います。
アイヌ民族をめぐる多くの課題、本当に先人の皆様の多くの御労苦の中で今日を迎えているわけでありますが、ここ最近においては、アイヌ新法の成立、ウポポイの開業、そして、オリンピックが開かれ、そこでも発信という機会があって、これまでの著しいアイヌ民族の地位の確立に向けた動きや、あるいは国際的な発信について目覚ましい前進があったんだということは、多くの関係者は感じているところであります。
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