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福島みずほ

福島みずほの発言612件(2023-02-08〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 福島 (108) みずほ (107) 永住 (103) 問題 (63) 在留 (61)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-15 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○福島みずほ君 資格確認書は現行の健康保険証と同じ効力を持つんでしょうか。つまり、今不動産売買や様々な売買で健康保険証は身分証明書の役割を果たしています。私も健康保険証を何度も提示しています。運転免許証を持っていない、パスポートは住所が入っていない、だから健康保険証しかないんですよ。  じゃ、この資格確認書は、同じように、これは民民の関係ですが、今と同じ効力を持つんですね。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-15 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○福島みずほ君 あり得ないですよ。  つまり、マイナンバーカードの取得は任意です、マイナンバー法によって任意です、だから強制しない、だから健康保険証を使い続けることができると国会で役所は答弁し続けてきた。そして、じゃ、でも、資格確認書にします。でも、資格確認書が現行の健康保険証と同じ効力を持っているかどうか分からないわけでしょう。だったら、困るじゃないですか。運転免許証がない、パスポートは住所が書いていないから身分証の役割を果たさない、どうやって身分証明するんですか。つまり、マイナ保険証を取れということになるんじゃないですか。だから、これは納得いきません。健康保険証を交付し続けて何も問題がないんですよ。  次にお聞きをいたします。  お配りしておりますが、資格情報のお知らせです。これを全員に、マイナ保険証を持っている人に交付をしということですが、これって枝番号もありますから現行の健康
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福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-15 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○福島みずほ君 マイナ保険証を配る人全員にこの資格情報のお知らせを配るということでよろしいですね。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-15 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○福島みずほ君 無駄だし、何かばかばかしいというか、ややこしいじゃないですか。マイナ保険証が来て、資格情報のお知らせが来る。  でも、これって健康保険証と同じような情報なので、現在の健康保険証でいいんですよ。全員に、全員というか、ほぼ全員、ほぼ全員というか、マイナ保険証持っている人にこの資格情報のお知らせを配付することそのものも面倒くさいし、一体これは何なんでしょうという話ですよ。健康保険証で困らないと思います。  そして、介護現場や様々なところで、暗証番号まで聞くのは大変だとか、今までは健康保険証を預かっていたけれど、マイナ保険証を預かるのは負担だということで、今マイナ保険証限定で暗証番号なく顔認証でできるということを考えていらっしゃるというふうに聞いております。また複雑ですよね。  保険証廃止後に使用される予定の証明書類、暗証番号なしのマイナカード、資格確認書、資格情報のお知らせ
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福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-15 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○福島みずほ君 じゃ、これは厚労省。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-15 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○福島みずほ君 暗証番号なく顔認証で高齢者や認知症の人ができるということで、結局、保険証廃止後に使用される予定の証明書類は、暗証番号なしのマイナカード、それから資格確認書、資格情報のお知らせなどが配付されるということですね。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-15 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○福島みずほ君 とりわけ高齢者で介護施設さんで問題になる、まさに暗証番号なしでいいと。しかし、これはマイナ保険証だけでほかのマイナンバーカードには及ばないということなわけですよね。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-15 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○福島みずほ君 今朝の新聞に載っておりますが、保険証限定のマイナ導入ということがあるということでよろしいですね。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-15 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○福島みずほ君 つまり、暗証番号なくして顔認証だけでできるマイナ保険証の適用も認めると、そして、まさに資格確認書もやると、そしてマイナ保険証を持っている人の中には資格情報のお知らせもわざわざこういう形で全員に交付すると。無駄だし、ややこしいし、問題ですよ。今の健康保険証で何が問題なんですか。  それで、窓口に行って、そして窓口の人から、あなたの医療の四つの情報を見てもいいですね、同意、同意、同意、同意というふうに言えば、その病院はそのデータを見ることができます。その場合、民間でよくありますが、情報漏えいの危険性というのはないんでしょうか。それから、病院の情報を人質にしてサイバー攻撃がされるということも幾つも例が出ております。それはやはり問題が起き得ると。  つまり、センシティブな医療情報が流出するということの危険性についていかがお考えですか。
福島みずほ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-15 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○福島みずほ君 残念ながら、民間から様々な情報が流出する、売買されたというニュースは、もういつもいつもこれが続いております。  四つの情報、極めて医療情報とか重要です。ですから、病院側はその人の同意があればそれをもらうことができるわけですよね、まあ二十四時間です。そうしたら、それを保存して、例えばそれを流出するとか売買するというような危険性も十分あり得るというふうに考えています。ですから問題であると。  センシティブ情報だから問題だという面と、それから、現在の健康保険、レセプトが反映を、今のちょっと言い直します、レセプトが反映をされるのは一か月半掛かる場合があると。すると、結局本人に聞くしかないと。つまり、その情報は遅れているかもしれないんですよね。ということについてはいかがですか。