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阪口直人

阪口直人の発言156件(2024-12-12〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は外務委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (103) 状況 (51) 問題 (46) 方々 (44) アメリカ (42)

所属政党: れいわ新選組

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
阪口直人
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-06-04 外務委員会
全ての厳しい状況にある方々に確実に届くような、こういった人道的な配慮が必要だと思いますので、是非この点については配慮をいただきたいと思います。  以上です。ありがとうございました。
阪口直人
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-28 外務委員会
れいわ新選組の阪口直人です。  まず、難民申請をめぐる状況について伺います。  ミャンマーにおいては、二〇二一年に、クーデターによって政権を崩壊させ、政府を名のる国軍と、そして民主的な政権を求める市民が少数民族とともに戦う状況が続いています。  政治活動のリーダー的な存在であったカチン族やパオ族、またラカイン族の青年たちが私の事務所にやってきて、難民申請をしているんだけれども、ここ一、二年、全く連絡がないということを訴えております。  一次審査に平均二十二・三か月かかるということなんですが、なぜこんなにかかるのかということ、そして、放置するのではなくて、状況の報告ぐらいはすべきだと思うんですが、この点はいかがでしょうか。
阪口直人
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-28 外務委員会
どういう状況かをしっかり報告しないということ自体が人権侵害だと思います。この点においては、本当にしっかりとやっていただきたいと思います。  次に、トランプ関税問題について、日本は自由貿易を主張していますが、自由貿易自体が様々な問題を抱えています。人権や環境への配慮が利益優先の中でおざなりにされている、このような状況を正すべく努力を企業に求めるのが人権デューデリジェンスですが、日本はG7の中で唯一法令化がされていない、つまりスタートラインにも立っていないわけですね。  この外務委員会においても、カンボジアやミャンマーにおける人権問題について再三指摘してきました。実は、大変関心が高くて、私のような地味な議員の質問も、現地では、現地の言葉に訳されて、数百万回も再生されています。  私の視点は、政府を罰するということよりも、弱い立場に立っている方々の側に立って行動できるかどうか、ここが問われ
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阪口直人
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-28 外務委員会
先ほど来、ジェノサイド法の検討に七十年間もかかったというような答弁、議論がありましたが、やはりこれは国際社会との連携上、徹底した議論を経て、日本として法制化するのかどうか、これを考えていくべきだと思いますので、この委員会においても引き続き問題提起をしてまいりたいと思います。  ありがとうございました。
阪口直人
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-21 外務委員会
れいわ新選組の阪口直人です。  今日は、人権外交についてお話をさせていただきたいと思います。  私は、一九九二年から、カンボジアの民主化支援、また平和構築に一貫して関わってきましたが、特に二〇一七年ぐらいから、カンボジアの民主主義が大変に後退していることを感じています。  この委員会でも、再三にわたって、日本で民主化を求めて活動する人々が、例えば、逮捕されると脅されたり、様々な圧力を受けている、実際に逮捕もされているというようなことを問題提起してまいりましたが、先日、私に対して、駐日カンボジア大使であるトゥイ・リー氏から、この私の質問に対して異議申立てをする、カンボジアの政府の立場を説明する、そのような手紙が届きました。これがその実物なんですね。  図らずも、カンボジア国民を監視して、そして圧力をかけている実態というのが、他国の国会議員の質疑に介入するという形で証明されてしまったの
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阪口直人
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-21 外務委員会
承知いたしました。  以後、気をつけてまいります。  調査室で調べたところ、このような例というのは過去十年間を見てもないということなんですが、大臣はどのようにお考えでしょうか。  また、この五月二十八日にフン・マネット首相が来日されます。二〇二二年度の政府開発援助というのが確認できる最新のものなんですが、五百三十五億円を拠出しているんですね。これをそのまま拠出するということになると、やはりこのような人権侵害を黙認することに、そういうメッセージとして受け止められかねないと思うんですが、この点も含めて大臣の見解を伺いたいと思います。
阪口直人
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-21 外務委員会
この点については、粘り強くとか注視するという曖昧な言葉が大臣から返ってくるんですが、やはりもっと強い態度で、人権侵害ということについてはしっかりと日本の考えを示していかなければいけないと思います。  引き続き、人権外交の在り方について続けてまいります。  私、二〇一五年の五月に、中国新疆ウイグル自治区のカシュガルという町から、アフガニスタンやパキスタンに近いタシュクルガンという町まで、車に乗って一泊二日で旅したことがあるんですね。その際に、ウイグル族の青年から、現地で起こっている様々な人権侵害について話を聞きました。テロとの闘いとして、中国政府がウイグル族に対して様々な抑圧をしている、また、搾取的な労働であったり、漢民族への同化政策など、実態を聞くと同時に、抵抗する人たちに対しては弾圧をしている、そういった実態をリアルに聞きました。  その後、そのときに聞いた状況を裏づけるような深刻
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阪口直人
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-21 外務委員会
ありがとうございます。  この状況を変えるために、当事者としてのリーダーシップを期待するところでありますが、今までの取組を更にこのように強化していきたいというような御自身の考えがあれば、お聞かせいただきたいと思います。
阪口直人
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-21 外務委員会
政務官でいらっしゃるという立場ゆえの苦悩が表情からも大変強く感じられて、言葉以上にそれが雄弁に思いを伝えていると受け止めました。  私は、このような状況を打開するツールの一つが、国際社会と連携できる法律、法の力を利用することだと思うんですね。マグニツキー法であったり人権デューデリジェンスというような、そういった法の整備に対する取組、今後、日本政府としても、それをどう使うかということとは別に……
阪口直人
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-21 外務委員会
はい。  しっかり持っていく、そのための検討は必要だと思います。  是非、今後、また議論をしてまいりたいと思います。  ありがとうございました。