田中利則
田中利則の発言54件(2023-11-09〜2024-06-13)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
対応 (54)
田中 (54)
自衛隊 (41)
状況 (39)
ローン (38)
役職: 防衛省統合幕僚監部総括官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 6 | 19 |
| 安全保障委員会 | 7 | 16 |
| 予算委員会 | 3 | 8 |
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 1 | 7 |
| 財務金融委員会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 1 |
| 決算委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田中利則 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
衆議院 | 2023-12-07 | 安全保障委員会 |
|
○田中政府参考人 お答えを申し上げます。
御指摘のように、イエメンの武装勢力、弾道ミサイルを保有している、巡航ミサイルを含め各種のミサイルを保有しているということでございます。他方、これらにつきまして精密にターゲティングをする能力というものを保有しているということは承知をいたしておりません。
私どもとしましては、情報共有を含め、関係国とも緊密に連携をしながら、的確に緊急時の行動を取るということで部隊の安全は確保できるというふうに思っております。
引き続き、関係各国と情報共有それから分析というものを密にしながら、安全に活動を継続できるように努めてまいりたいと思っておるところでございます。
|
||||
| 田中利則 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(田中利則君) お答えいたします。
ソマリア沖・アデン湾におけます海賊事案の発生件数でございますけれども、我が国を含む国際社会の継続的な取組により、現在は低い水準で推移をしているということでございます。これは、自衛隊を含む各国部隊の海賊対処活動が極めて大きな抑止効果を発揮しているためと認識をしておるところでございます。
こうした中、先日、十一月の二十六日に、イギリスの会社が運航するリベリア船籍タンカー、セントラルパークがアデン湾東方海域において何者かに乗っ取られたということでございます。この際、海賊対処法上の海賊行為である合理的な疑いがあると判断をし、自衛隊の海賊対処部隊も対応を実施したところでございます。
いずれにせよ、自衛隊としましては、平素より関係国とも密接に連携しつつ、部隊の安全確保に十分留意しながら海賊対処行動を実施しているところであり、引き続き部隊の安全
全文表示
|
||||
| 田中利則 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
参議院 | 2023-11-14 | 外交防衛委員会 |
|
○政府参考人(田中利則君) お答えを申し上げます。
国賓等の輸送といたしまして国務大臣を輸送した事例というのは、委員御指摘の総理大臣の特使として輸送した場合を除きまして、今まで一回でございます。
具体的には、平成十八年の一月に、当時の中川農林水産大臣及び二階経済産業大臣のWTO非公式首脳会合でスイスに御出張された際に政府専用機を使用されて、その輸送を行ったということでございます。
|
||||
| 田中利則 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
衆議院 | 2023-11-09 | 安全保障委員会 |
|
○田中政府参考人 お答えを申し上げます。
御指摘の大臣指示でございますけれども、我が国の防衛及び警備に影響を及ぼすおそれのある、空中における識別不能の物体を確認した場合に、報告や分析を万全に期すことを定めたものでございます。
防衛省・自衛隊におきましては、これまで、対領空侵犯措置の中で、外国の通常の固定翼機や回転翼機等といったもの以外の何らかの飛行物体について、公表すべき特異な事案は確認をされておりません。また、これまで、御指摘の大臣指示に基づく報告というものもない、そういう状況でございます。
|
||||