田中利則
田中利則の発言54件(2023-11-09〜2024-06-13)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
対応 (54)
田中 (54)
自衛隊 (41)
状況 (39)
ローン (38)
役職: 防衛省統合幕僚監部総括官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 6 | 19 |
| 安全保障委員会 | 7 | 16 |
| 予算委員会 | 3 | 8 |
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 1 | 7 |
| 財務金融委員会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 1 |
| 決算委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田中利則 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
参議院 | 2024-03-05 | 予算委員会 |
|
○政府参考人(田中利則君) お答えいたします。
一月六日の給食支援でございますが、約百食の提供を行っております。
|
||||
| 田中利則 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
参議院 | 2024-03-05 | 予算委員会 |
|
○政府参考人(田中利則君) 直近でございますが、二月二十九日の珠洲市における給食支援でございますが、一日当たりでございますが、約千六百四十食提供させていただいております。
|
||||
| 田中利則 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
|
○田中(利)政府参考人 お答えを申し上げます。
御指摘いただきましたとおり、今般の能登半島地震におきまして、自衛隊におきましては二隻のPFI船舶の活用をさせていただいております。
具体的には、「はくおう」でございますが、こちらの方では、被災された方々の一時休養施設として、一泊二日の宿泊、温かい食事それから入浴、こういったサービスを提供し、二月二十五日現在で延べ約二千百名の被災者の方々に御利用をいただいております。
もう一つのナッチャンワールドでございますが、こちらは、国それから県内外の自治体職員の方々が情報共有それから情報収集の災害対策の拠点として活用しておりまして、それぞれ一月の十四日から七尾港において活動を実施しております。
今回のこのPFI船舶の活動の特徴といたしましては、被災地におけるニーズに迅速に対応できるように、あらかじめPFI船舶を現地に派遣するという対応を取
全文表示
|
||||
| 田中利則 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
衆議院 | 2024-02-16 | 財務金融委員会 |
|
○田中政府参考人 お答えを申し上げます。
防衛大臣につきましては、発災直後、十六時十七分に、人命救助を第一義とした活動を実施すること、それから……(原口委員「聞いたことだけ答えてください」と呼ぶ)はい。
大臣におかれましては、十八時二十分頃に防衛省に登庁されております。(原口委員「オペレーションルーム、危機管理センターにいつ入ったか」と呼ぶ)
|
||||
| 田中利則 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
衆議院 | 2024-02-16 | 財務金融委員会 |
|
○田中政府参考人 防衛省のオペレーションルームの方には入ってございません。
|
||||
| 田中利則 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
衆議院 | 2024-02-15 | 予算委員会 |
|
○田中政府参考人 お答え申し上げます。
発災直後、防衛大臣から、直ちに人命救助を第一義とした活動を実施すること、それから、あらゆる手段を活用した情報収集活動を実施することなどの指示を受けまして、自衛隊は、自治体からの要請を待つことなく直ちに航空機を発進させ、被害状況の把握に努めておるところでございます。
具体的には、十六時三十分に航空自衛隊千歳基地の第二航空団のF15戦闘機が航空偵察を開始し、順次全国の部隊から各種航空機による情報収集を実施しております。
また、当日十七時以降でございますが、陸上自衛隊の立川駐屯地の映像伝送機材を搭載したヘリコプターが航空偵察を実施し、この偵察で得られた被害状況や映像につきましては、防衛本省に報告されるとともに、官邸の危機管理センターにリアルタイムで共有しておるところでございます。
|
||||
| 田中利則 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
衆議院 | 2024-02-15 | 予算委員会 |
|
○田中政府参考人 お答え申し上げます。
発災直後に自衛隊の拠点をなぜ利用しなかったかという御質問でございますけれども、まず、小松基地につきましては、被災地域と非常に近接しておりまして、まず隊員の安全を確認する、そういう作業を行っております。また、小松基地の施設自体も被害を受けておりますので、被害の状況の確認、航空機の離発着はできるのか、そういったことを確認した上で運用を開始している、そういった状況でございます。
|
||||
| 田中利則 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
衆議院 | 2024-02-13 | 予算委員会 |
|
○田中政府参考人 お答え申し上げます。
在日米軍による今般の支援でございますが、一月十七日、それから十九日に、回転翼機によりまして、航空自衛隊小松基地から能登空港の間で、食料や飲料、それから生活用品等の被災者支援物資の輸送を実施いたしました。
当時、自衛隊につきましては、主に回転翼機による二次避難者の輸送に全力を挙げておりまして、この任務における自衛隊の所要というものが大幅に増加していたことから、自衛隊が実施してきたこうした輸送を滞りなく継続するため、我が国が在日米軍に対して輸送支援を要請したところでございます。
御指摘の根拠でございますけれども、基本的には、我が国におきましては、日米防衛協力のための指針においても、米国は日本の災害救援活動に対する適切な支援を行うこととされておりまして、日米両政府はこれまでも災害発生時に緊密に協力している、こういったことでございます。
|
||||
| 田中利則 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
衆議院 | 2023-12-07 | 安全保障委員会 |
|
○田中政府参考人 お答えを申し上げます。
御指摘のように、米国防省によれば、UAP、未確認異常現象とは、空中、水中などにおける異常な探知の原因といった意味で用いられているということで、米国政府において専門部署を設けて、省庁横断的に情報収集、分析を行っているというものと承知をしております。
その上で、政府としましては、従来から申し上げておりますけれども、地球外から飛来してきたと思われる未確認飛行物体の存在を確認したことはない旨を御説明してきております。
また、防衛省としましては、令和二年九月に、我が国の防衛及び警備に影響を及ぼすおそれのある空中における識別不能の物体を確認した場合には報告や分析に万全を期すことを定めておりますけれども、前回もお答え申し上げましたが、これまで、そのような確認をしたとの報告は上がってきていないところでございます。
|
||||
| 田中利則 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
|
衆議院 | 2023-12-07 | 安全保障委員会 |
|
○田中政府参考人 御指摘いただきましたように、様々な経空脅威というものが多様化、複雑化している状況でございます。委員の問題意識も踏まえまして、空中における識別不能の物体について、我が国の安全保障上の問題と捉えて、情報収集、分析を不断に行っていく、こういうことで、先ほど申し上げました令和二年九月の大臣指示というものも出されているということでございます。
他方、これに基づきまして確認された事象というものはなく、報告が上がってきているということもないということでございますので、その旨を御答弁させていただいたところでございます。
|
||||