金子恵美
金子恵美の発言298件(2023-02-09〜2025-05-30)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 18 | 198 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 3 | 30 |
| 予算委員会 | 3 | 22 |
| 予算委員会第七分科会 | 2 | 20 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 3 | 16 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 11 |
| 財務金融委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 金子恵美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
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○金子(恵)委員 合法性の確認を義務づけていながら、その履行の確保は、情報の伝達義務という別の義務に対しての指導、勧告、命令等で間接的に担保されているということだと思うんです。担保はされているかもしれない。でも、間接的なんですよね。
本来であれば、先ほど私が申し上げましたように、直接的にきちんと一連の流れというものをつくって措置をすべきだというふうなことを私は指摘をさせていただいたということでございますので、御理解をいただきたいというふうに思いますが、一言、もしあればお願いします。
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| 金子恵美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
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○金子(恵)委員 ここの部分にも本当に明確化されていない部分が残っているなというふうに思いますので、ますます心配になってまいりました。
合法伐採木材等の流通及び利用に係る検討会の中間取りまとめでは、「国内における違法伐採に係る木材等の流通や利用をなくすことを通じ、最終的に違法伐採を根絶することを目指していくべきである。」と言っています。またさらに、「合法性の確認に適切に取り組む事業者の輪を広げ、リスクの高い国・地域から調達している合法性の明確な確認が難しい輸入木材等の流通を排除する。」というふうにも書かれています。
それで、本当に違法伐採のものが流通から排除されるのかというところでありますけれども、実際に、新しい十三条の第一項に基づき、「木材関連事業者が合法伐採木材等の利用を確保するために取り組むべき措置」には、「取り扱う木材等のうちの合法性確認木材等の数量を増加させるための措置」
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| 金子恵美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
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○金子(恵)委員 丁寧に御説明をいただいたと思うんです。一気には難しいよ、でも前進はしたい、だから今回の法改正、それは理解をさせていただいているんですけれども、でも、世界の中での流れ等もやはり見ていかなくてはいけないと思うんです。
冒頭、国際社会の中で国際的に協力体制をつくっていかなくてはいけないという課題でもあるということの確認もさせていただいているんですけれども、やはり、EUや米国などでは、違法伐採の木材の流通がとにかく罰則つきで規制されているという状況にもありまして、今回、どうしても緩めの合法性の確認ということになる可能性がまだ残っているというふうにも思いますし、このことが、実際に我が国がどのように違法伐採の木材を本当に根絶させようとしているか、その姿勢をどのように示すことができるかというところで、本当に重要な部分なのではないかというふうに思っています。
違法伐採木材やグレー
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| 金子恵美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
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○金子(恵)委員 ありがとうございます。
そのとおりで、信用を失う。ですので、しっかりと対応しなくてはいけないということでありますし、実際に、そうであれば、例えば登録事業者から、これまでもそうですけれども、頑張ってもメリットがないんじゃないか、そういう指摘もあったというふうに思うんですね。
だから、合法性確認製品を出荷してちゃんと収益上のメリットがあることとか、きちんとした製品として多くの方々にきちんと認めてもらうこととか、そういうきちんとした出口の部分での対応というものも必要になると思いますし、ただ単に、違法伐採、合法と認められないものが廉価で出回っているという状況で、質というのは実はなかなか比較しても分からない場合はあります。だから、そういうものが出回る可能性というのは、流通する可能性というのは否定できないわけです。
だからこそ、しっかりと、頑張った人たちがばかを見ないよう
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| 金子恵美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
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○金子(恵)委員 是非よろしくお願いいたします。
今回、川上、水際の木材関連事業者における合法性の確認等については義務化されているわけなんですけれども、ただ、体制整備については引き続き「取り組むべき措置」とされたままなんです。ここもしっかりと義務化していくべきではなかったかなというふうに思うんです。これだけいろいろなことで工夫して前進をさせようとしているのであれば、いかがでしょうか。
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| 金子恵美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
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○金子(恵)委員 ありがとうございました。
義務化はされていないけれども体制整備はしっかりとやるということだというふうに思いますので、信じたいと思います。
時間が参りましたので、言いっ放しにならないようにしたいというふうには思うのですけれども。
やはり、例えば水際でしっかりと対応することはすごく重要なわけです。間違ったものを日本国内に入れないということだというふうに思っていますけれども、そういったときに、法律の中でも、例えば素材生産販売事業者の関与が位置づけられているほか、関係行政機関等の協力についても、しなくてはいけないことだというふうに思いますが、では、税関とか植物防疫所と連携するということも考えなくてはいけないんだと思いますが、最後にそのことを確認をさせていただきます。
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| 金子恵美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
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○金子(恵)委員 ありがとうございます。
終わります。
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| 金子恵美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 農林水産委員会 |
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○金子(恵)委員 ただいま議題となりました合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。
森林は、豊かな生物多様性を育むとともに、気候変動の緩和においても重要な役割を果たしています。また、木材資源は私たちの生活のあらゆるところで利用されており、日本は世界有数の木材利用国でもあります。
違法伐採及び違法伐採に係る木材等の流通は、地球温暖化の防止その他の気候変動の緩和、生物多様性の保全、自然環境の保全、林産物の供給等の森林の有する多面的機能に影響を及ぼすおそれがあり、また、木材市場における公正な取引を害するおそれがあるものであります。そこで、これを抑制するため、本法律案では、川上、水際の木材関連事業者による合法性の確認を義務づけることなどが規定されています。
しかし、合法性が確
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| 金子恵美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。
野村大臣は、大臣所信の冒頭、高病原性鳥インフルエンザについて述べられておりまして、引き続き、最大限の緊張感を持って発生予防と蔓延防止に全力で取り組むとともに、発生養鶏農家の経営継続への支援についてもしっかりと取り組んでいくという御決意を示されました。
私たち立憲民主党は、高病原性鳥インフルエンザの広がりのスピード、これを大変危惧して、早い時期から対策の必要性を考えておりまして、発生予防、蔓延防止のため、あるいは、養鶏農家、自治体支援ということで、大臣にも申入れをさせていただいていたところでもございます。
あの当時は、とにかくやるべきことはやっているというような大臣の回答もいただいてはおりましたけれども、やはり、本当にやるべきことを全てやり尽くして、その上で、今もしっかりと現場を支援できているのかどう
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| 金子恵美 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-08 | 農林水産委員会 |
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○金子(恵)委員 ありがとうございます。
第四・四半期については今週にでも結論が出るということでありますし、四月以降については更なる検討が必要ということでありますけれども、本当に現場は苦しい状況にあるということはもう大臣も御存じのとおりであります。そして、不安だと思います。とにかく、酪農家の皆さん、特に離農が進んでいるという状況もありますので、しっかりと不安を払拭するような情報発信を早くやっていかなくてはいけないと思います。早く決定していただきたいというふうに思いますので、お願いいたします。
それで、今、離農の状況について、厳しいということを申し上げましたけれども、このことについて、二月二十四日に野村大臣は記者会見で御紹介されていますが、中央酪農会議のホームページにて指定団体別出荷農家戸数というのを示されていまして、私もそれを拝見しましたが、確かに、大臣がおっしゃるとおり、飼養戸数
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