戻る

大門実紀史

大門実紀史の発言297件(2024-11-11〜2026-04-21)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (80) 問題 (77) アメリカ (63) 金融 (49) 経済 (48)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大門実紀史
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-13 国土交通委員会
今日はもう終わりますけれど、マンションの今問題になっているのとは比べ物にならないぐらいの困難性がタワーマンションを建て替えるときには起きます。そこまで視野に入れて、法制度だけじゃなくて、開発に当たった方々に一定の責任を持ってもらうということも含めて、そういう制度も含めて考えていかなきゃならぬのじゃないかと。海外ではそういうこと始まっておりますので、またそれも提案しながら、この続きを次回やらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。
大門実紀史
所属政党:日本共産党
参議院 2025-03-12 本会議
日本共産党の大門実紀史です。  所得税法等改正案に関連して質問します。  政府、財務省とは、長い間、税制について議論をしてきましたが、税に対する考え方がだんだんゆがんできていると思います。財務省のホームページに税とは何かという解説があり、次のように書かれています、私たちが納めた税金は、年金、医療、福祉、教育など、社会での助け合いのための活動に使われています。そのために必要なたくさんのお金をみんなで出し合って負担するのが税金です、つまり、税金は、みんなで社会を支えるための会費と言えるでしょう。言えないと思います。  加藤財務大臣にお聞きします。  そもそも社会保障や教育は助け合い活動ですか。社会保障や教育は、憲法に基づいて国民に保障された権利であり、それを実行するのは政府の責任ではありませんか。  更に言えば、税金は会費ですか。普通、会費というのはサービスに応じて支払うもので、応益
全文表示
大門実紀史
所属政党:日本共産党
参議院 2025-01-24 消費者問題に関する特別委員会
ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
大門実紀史
所属政党:日本共産党
参議院 2025-01-24 消費者問題に関する特別委員会
ただいまの進藤君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大門実紀史
所属政党:日本共産党
参議院 2025-01-24 消費者問題に関する特別委員会
御異議ないと認めます。  それでは、委員長に石井章君を指名いたします。     ─────────────    〔石井章君委員長席に着く〕
大門実紀史
所属政党:日本共産党
参議院 2024-12-23 消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 大門です。  最初の所信質疑ですので、今日は消費者庁、今の消費者行政の基本姿勢といいますか、そもそも論についてお聞きしたいと思います。  まず、大臣にお聞きいたしますけれども、この消費者庁が発足して十五年ですかね、たつんですけれども、そもそもその消費者庁が設立した、された理由、発足した理由をどう捉えておられるのか、またあわせて、消費者庁が今まで果たしてきた役割で評価する点、また反省する点は何かと、そういう御認識をまず大臣に伺いたいと思います。
大門実紀史
所属政党:日本共産党
参議院 2024-12-23 消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 ありがとうございました。  反省する点という点ではいかがですか。
大門実紀史
所属政党:日本共産党
参議院 2024-12-23 消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 ありがとうございます。  私も発足前から関わらせていただいたので、本当に頑張っておられる点は本当にそう思います。大分いろんな面で前進しているというふうに思います。  ただ、この一元化の議論というのはもう少し深いものがございまして、消費者庁が発足する前どうなっていたかというと、事業官庁の中でビジネスと、経済と消費者保護、両方やっていたんですよね、経産省の中。農水省、食の安全に関する企業と消費者保護ですよね。そういうふうに事業官庁でやっていたんですよね。  そうなりますと、どうしてもビジネスを配慮と、で、消費者保護がちょっと後になるというような傾向もあったので、もう本当に福田康夫元首相、非常に敏感に捉えられて、そういうのを一元化するという意味は、消費者の立場に立ち切った省庁をつくるべきだという大変いいお考えを表明されて、岸田さんも当時頑張られたんですよね、岸田元首相も頑張
全文表示
大門実紀史
所属政党:日本共産党
参議院 2024-12-23 消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 この委員会のまず委員が気になるんですけれども、本来、悪徳事案に適正、厳正な対応をデジタル社会が進行する中でどう考えるかというべき、を考えるべき研究会なはずなんですけれども、委員の皆さんのメンバーを見ますと、この問題に実際に取り組んできた弁護士さんとかあるいは消費者生活相談員とか、もっともっとこの問題一番分かっている人がメンバーに入っていない。どちらかというとビジネス界の方が多いんですけど、これ、誰がこういう委員を選任したんですか。
大門実紀史
所属政党:日本共産党
参議院 2024-12-23 消費者問題に関する特別委員会
○大門実紀史君 いろんな委員会が消費者庁にありましたけれど、事務方が選ぶわけですね。で、自分たちが思っていることを言ってくれる委員を選んでくるんですよね。いい場合もあるんですよ、結果的にね。ただ、この場合は、さっき言ったように心配が非常にあるわけでございます。  この委員会で、担当課長、この方は経済産業省から来られた方でございます。消費者問題お分かりかどうか、ちょっと非常に不安な方でございますが、のっけからいろいろぺらぺらおしゃべりになっておりまして、簡単に言いますと、要するに消費者保護の立場とビジネスの円滑化、消費者保護の立場とビジネスの円滑化、この二つを並べて、何ですか、トレードオフの関係にあるのかどうか、A又はBなのか、つまり、消費者保護の立場なのか、ビジネスを円滑化させる立場なのか、あるいは両方なのか。要するに、何というんですか、これ、消費者庁の議論じゃないですよね、こんなもの。
全文表示