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中谷一馬

中谷一馬の発言341件(2023-03-07〜2025-10-24)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 中谷 (97) デジタル (86) 保険 (47) 利用 (44) 国民 (41)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 それは、出禁にはならないということでよろしいでしょうか。
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 ありがとうございます。  そういった中で、齋藤大臣御自身は、冗談でも、万博に関して、特定の人物やメディアに対して出入り禁止と発言をされたことはありますか。また、今後発言されることはあり得ますでしょうか。
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 ありがとうございます。ありません、よかったです。ないと信じておりました。  その中でなんですけれども、本件に関して、報道の自由に関する裁判例として、パネルを、配付させていただいております。  報道機関の報道は、民主主義社会において、国民が国政に関与するにつき、重要な判断の資料を提供し、国民の知る権利に奉仕するものである。したがって、思想の表明の自由と並んで、事実の報道の自由は、表現の自由を規定した憲法二十一条の保障の下にあることは言うまでもない。また、このような報道機関の報道が正しい内容を持つためには、報道の自由とともに、報道のための取材の自由も、憲法二十一条の精神に照らし、十分に尊重に値するものと言わなければならないという最高裁決定があります。  知る権利及び報道の自由に関する認識については、齋藤大臣も同様の認識を持っておられますでしょうか。
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 私も、当然尊重されるべきだと思いますので、同じ意見でよかったなと思いました。  その中でなんですけれども、この出禁の提案を行う権限を有している役職者による知る権利と報道の自由を軽視した言動は、控えめに言っても相当おごり高ぶった発言だと思いますが、大臣は、この発言、この吉村知事の発言は大したことがないと思っているから、現在、監督も指導もされていらっしゃらないんでしょうか。
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 それはおかしな答弁だと思います。  といいますのは、やはりハラスメントやいじめ、又は差別、これはコンプライアンス規程に禁止ということで掲げられているんですけれども、こういった類いの話であれば、政務と公務と切り分けての発言がなぜか容認されるような論調になっているんです。  コンプライアンス規程の他の部分を見ますと、こちらも資料を配付させていただいておりますが、例えば反社会的勢力との一切の関係であったりとか、汚職や贈収賄、こういった不適切な行為というものが掲げられておりまして、多分、こういった重たい事案であれば、そんな答弁にはならないはずなんですよ。政務だろうが公務だろうが関係ない、非常に厳しい意見や監督を講じているということがあったと思うんですけれども、なぜこういった発言であればそのように寛容に容認をしてしまうのか、大臣の見解を教えてください。
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 私自身は、しっかりと謝罪、撤回をしていただいて、報道の自由であったりとか、そういったものを損なうものではないということをしっかりと言っていただきたいと思いますし、仮にこういったことが諸外国で報じられてしまったりしたときには、取り返しがつかないことになるんじゃないかとすごく心配をしております。今も、ただでさえ、報道の自由度ランキングは日本は六十八位ということで、G7では当然最下位であるわけであります。  大阪・関西万博が目指すものとして、SDGsの達成への貢献というものを掲げられていますけれども、これはゴール十一やゴール十六、こういったものからはもちろん相反するものだと思いますし、もっと言えば、世界八十億人がアイデアを交換して、未来社会の共創というコンセプトを掲げた万博で、出禁なんという自由を制限する排除の論理を発言するとすれば、それは冗談でも通用しないと思いますし、大阪
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中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 この問題、繰り返しまた各種委員会でやらせていただきたいと思いますけれども、政府がこういったハラスメントやいじめ、差別的な言動、報道の自由に対する挑戦的な発言に寛容であるということは私はいかがなものかと思いますので、しっかりと、今後こうした姿勢を改めていただきたいということを切に切に要望させていただきたいと思います。  続けます。  林官房長官にお越しをいただいております。  伺わせていただきたいと思いますが、自民党の裏金議員の処分内容における世論の評価を見ておりますと、処分が議員の都合で決められている、どこまで身内に甘いんだろう、総理が全く責任を取らないということに関しては非常に違和感を感じます、会社で普通考えると解雇なんじゃないですか、こういう人たちに国を委ねているのかということは残念で仕方ないという厳しい意見が散見されておりました。  公明党の山口代表も、政治
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中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 残念です。  官房長官はやはり内閣の要、首相の右腕であり、現在も内閣総理大臣の臨時代理第一位は林長官でありましたので、私としては、しっかりと二人三脚で、総理に伝えてほしいなと思ったものですから、このように進言をさせていただきました。  そして、公明党の山口代表はこうも述べられています。規正法改正で回復を図らなければ、最も国民に批判されるのは自民だと。主要政党の政治改革案、これは既に出そろっているのに、自民だけ周回遅れで、今指示を出しましたみたいな状況で、これでは余りにも遅過ぎて、自民党、岸田総理のせいでこれだけ政治改革が進んでいないわけでありますが、林長官には、まずその先陣を切っていただけないかなということを思っております。  林長官が代表を務める林芳正を支える会は、外務大臣時代の二〇二二年に七回パーティーを行い、収入一千万円以上の特定パーティーはそのうち四回、利益
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中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 ずっと不断に考えていただいていても、結果が出なければしようがないと思いますので、私、また次回も聞かせていただきますので、しっかりと考えていただいて、今国会中には結果を出していただきたいと思います。  その中でなんですが、岸田総理が政治資金パーティーを開かないということを決めました。その中でなんですけれども、在任期間中、岸田総理は開かないということなんですが、今の閣僚でパーティーを開いて収入を集めているワン、ツーが岸田総理と林長官ということなんですけれども、これは林長官に関しても、内閣官房長官在任中に関しては政治資金パーティーを行わないと明言していただくことは、閣内であるべき規範を示すことになると思いますが、いかがでしょうか。
中谷一馬 衆議院 2024-04-08 決算行政監視委員会
○中谷(一)委員 また同じ答弁の繰り返しであるんですが、次のときもまた聞かせていただきます。  是非、模範を示していただいて、在任中の政治資金パーティーをおやめいただくことを切に切に申し上げて、質問を終了させていただきます。  ありがとうございました。