戻る

中谷一馬

中谷一馬の発言341件(2023-03-07〜2025-10-24)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 中谷 (97) デジタル (86) 保険 (47) 利用 (44) 国民 (41)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中谷一馬 衆議院 2024-03-26 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 委員長、是非、ちょっと公平中立に差配をしてください。聞いている質問と違う答弁が返ってきております、何回も。しっかりと対応していただきますようお願いします。  その上でなんですけれども、河野大臣に伺ってまいります。  私自身は、再生可能エネルギーの推進論者であります。その上で、エネルギーセキュリティーは国家安全保障の中核でありまして、他国から干渉されない体制を確保することは必要不可欠です。だからこそ、エネルギー基本計画などにも影響を及ぼす可能性がある重要な会議体である再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォースにおいて、万が一にも疑義を生じない運営を行っていただきたいと考えております。  そうした中、二〇二四年三月二十二日に開催されたタスクフォースの会議資料三―二では、表紙の一枚を除く全てのページに国家電網公司のロゴが入っていました。これは、代表して七ペー
全文表示
中谷一馬 衆議院 2024-03-26 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 河野大臣に伺っています。  Xへの投稿などでも拝見をさせていただきましたが、チェック体制の不備でお騒がせをしたことについて、今後は対策を強化し同じようなことが起きないように徹底していきますという発言をされていますが、これは、何のチェック体制に不備があり、どのような対策を強化されようとしているのか、教えていただきたいと思います。
中谷一馬 衆議院 2024-03-26 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 委員長、まず質問者の意向をちゃんと酌んでください。河野大臣を指名していますので。  河野大臣に、今、デジタル行政改革の視点で聞いています。デジタル行財政改革担当大臣として伺っております。  もう一度聞きます。問題発覚当初、こちら、タスクフォースのホームページ、資料ダウンロード部分には、不正アクセス等による資料の改ざんがあったのではないかと問合せがあったため、一時的に資料を削除します、経緯が判明次第、後日、改めて掲載いたしますとされていましたが、不正アクセス等による資料の改ざんがあったか否か、特に、これはデジタル行政の視点から見解を教えてください。
中谷一馬 衆議院 2024-03-26 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 デジタル行財政改革担当大臣としては、行政事業プロセスにおける視点でも、所管外を繰り返して、発言しなくても問題ないと認識されているんですかね、大臣。
中谷一馬 衆議院 2024-03-26 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 河野大臣、私たちも、平時なら、できる限り国会の作法にのっとって、やぼなことを聞いたりしませんよ。でも、こういう急な、発生したアクシデントに対して、国民生活に大きな影響を与える構造的な問題を含んでいる可能性があります。だからこそ河野大臣に聞いています。  政府・与党の皆さん、もしかしたらこの問題、余り意識がないのかもしれないんですけれども、多くの国民は、私は、これはしっかりただしていかなければならないと考えている、もう国の一大事だと思っているんですよ。だから、今回、河野大臣が出席される委員会で、私、相当丁寧に通告を出させていただいて、答弁を求めていますよ。  大臣は、この問題、大したことないと思っているから、向き合わずにそんな答弁をされているんですか、さっきから。
中谷一馬 衆議院 2024-03-26 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 国会の閣僚の答弁で、国務大臣の地位にある者が、議院の会議又は委員会での質疑に対する答弁書等においては、一政治家、政党の一員その他の個人の立場での見解を述べることを禁じるものではないという政府答弁があります。  このような国の一大事とも言えるトラブルが起こったときに、大臣が、SNSなど外ではべらべら、いろいろな見解を述べられますけれども、国権の最高機関である国会で答弁を差し控えるのは、これは適切ではないんじゃないですか。
中谷一馬 衆議院 2024-03-26 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 所管外と答えた発言者とその回数を岸田内閣で調べていただきましたところ、断トツの一番が河野大臣でありました。  国民の代弁者として選ばれた議員からの国会質問に向き合わない姿勢が定量的に示されることは、私は大変不名誉なことだと思いますが、大臣はそのようには認識はされていらっしゃらないでしょうか。
中谷一馬 衆議院 2024-03-26 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 じゃ、トラブルが起こったときにも、それを聞く委員の問題だ、要するに立法府側の問題だということでよろしいですか、今の答弁は。
中谷一馬 衆議院 2024-03-26 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 いや、答えられるんですよ、河野大臣は、本当は。なんですけれども、あえて控えている姿勢を見ると、この問題は余り触れられたくはないのかなというふうに邪推をしてしまいます。  その上で聞かせていただきますけれども、確認ですが、この資料を配付した構成員を選定したのは誰ですか。河野大臣ですか。
中谷一馬 衆議院 2024-03-26 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 要するに、河野大臣ということでよろしいですね。