戻る

中谷一馬

中谷一馬の発言341件(2023-03-07〜2025-10-24)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 中谷 (97) デジタル (86) 保険 (47) 利用 (44) 国民 (41)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中谷一馬 衆議院 2024-03-26 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 この構成員には今後も続けていただく予定ですか。
中谷一馬 衆議院 2024-03-26 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 大臣、これは今でも適切だったと考えていますか。
中谷一馬 衆議院 2024-03-26 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 残念ながら、質問の終了の時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、やはりこの答弁しない姿勢というのは私はどうかと思います。  政権を交代していただけたならば、デジタル化もエネルギー安全保障も私たちでしっかりとやらせていただくことをお誓い申し上げて、質問を終了させていただきます。  ありがとうございました。
中谷一馬 衆議院 2024-03-13 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。本日はどうぞよろしくお願いを申し上げます。  私からは、まず、加藤大臣に仕事と子育てと少子化対策等について伺ってまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  加藤大臣の御子息とうちの娘が実は同級生でございまして、同じ学びやで学ばせていただいておりまして、よく遊んでいただいて、いつも本当にありがとうございます。  その御縁で、率直に、加藤大臣のこういう公の仕事以外の部分でお姿を拝見させていただく際に感じていることといたしましては、大臣と国会議員を務めながら母として子育てと両立すること、これはとても大変なことなんじゃないかなというふうに感じております。私も父親として、幼い娘二人を妻とともに子育てをして国会議員としての仕事を行うことは、やりがいを感じながらも、やはり大変だなと思うときもありまして、そういった中で、加藤大臣はこれ
全文表示
中谷一馬 衆議院 2024-03-13 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 率直な思いを共有いただきまして、ありがとうございます。  大臣のお姿を見ておりますと、本当に大変そうだなと私自身も見ていて感じることがございまして、うちも私と妻が共働きなものですから、妻の母にうちに来ていただいて娘の世話を一緒にしていただくようなサポートをしていただいたりとか、そういったことをしながら何とか、私自身ももがきながら、国会議員と子育ての両立をしている現状があるんですが。  私たち世代は、少なくとも、自分たちも苦労したからみんなも頑張りなさいじゃなくて、僕たちが苦労したことを、後進の政治家であったりとか後進の子育て世代にその負担を残さないようにどう改善していくのかということがやはり求められていると思いますので、大臣にはその範をしっかりと示していただいて、ロールモデルとなるような活動を是非お願いできればと思っているんですが、それについての御感想をいただければと
全文表示
中谷一馬 衆議院 2024-03-13 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 ありがとうございます。  与野党、山の登り方は違えど、日本をよりよくしたいという思いは共有していると思っています。その中で、やはり、共に、チルドレンファースト、子育てフレンドリーな社会をつくっていきたいという思いは共有させていただいていると思っておりますので、今後、切磋琢磨しながら頑張っていければと思いますので、よろしくお願いします。  ここからは、少子化対策について入らせていただきたいと思います。  こちら、資料を配付をさせていただいておりますが、そもそも人々はなぜ子供を持つのかという問いに対して、関東学院の吉田千鶴教授によれば、経済学ではこの問いに対して、人々がより幸せになれるよう、子供を持つか否か、持つとすれば何人かを決定すると答えるとしています。  ここで言う幸せについて、経済学的な視点では、子供を持つ喜び、物質的豊かさ(消費量)、余暇時間量(好きなことに
全文表示
中谷一馬 衆議院 2024-03-13 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 私も、第一子が生まれたときに男性の育休を取得をさせていただいたんですけれども、そのときは、四年ぐらい前でありましたので、まだ男性、しかも政治家が育休を取るということが余り世間の中でも是とされているような時代ではありませんでした。  しかしながら、月日がたって、今もう四年たつと、そういったことを言う方というのは非常に減ってきておりまして、これが更に五年、六年たちますと、男性が育休を取っちゃ駄目だなんということを言っていた人がいたんだねという時代に、どんどん時代というのはこんな感じで移り変わっていくものだと思うんですね。  コペルニクスが天動説が主流の時期に地動説を唱えたように、エポックメイキング的な、百八十度価値観が変わるというのはいつの時代でも起こるわけなんですけれども、そういったことを、その先進的な取組、必要なことというのを、ぶれずに、やはり僕たち若い世代は、異端で
全文表示
中谷一馬 衆議院 2024-03-13 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 ドイツでは、まさに総合政策をしっかりと強化していくことが必要だということで、現金だったり現物の給付、適切なバランスと総額の積み増し、賃上げ、働く世代へのサポート、これを同時並行的に進めています。そして、ハンガリーでは、家族政策に二〇二二年度予算でGDP比の六・二%を充てるということで、これこそ、本当の意味での異次元の少子化対策だなというふうに感じております。  日本においても、先ほど岡本あき子議員からもお話がありましたが、対GDP比一・七%程度から二・四%、もちろん上がっていくのはいいことなんですけれども、やはり三%を超えるぐらいの水準には最低限していただかないと、異次元とはまだほど遠い現状があると思いますし、今のプランも、やはり私自身は、出産費用の無償化であったりとか教育の無償化、子供の給付はやはりもっと拡充をして、子供、子育て世代への支援の強化、これを行っていただく
全文表示
中谷一馬 衆議院 2024-03-13 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 私は、出産の無償化であったりとか、こういったものを無痛分娩まで含めてしっかりとやっていただきたいということを思っております。  今、出産育児一時金の財源というのが二〇二一年度で三千五百億円なんですけれども、無痛分娩まで含めた出産費用を無償化しても、予算感は五千億円と試算をされておりまして、こういう支出は、少子化対策としても、私は、国からのメッセージとしては非常に大きな意味があると思いますので、こうした、具体的に、みんながもっと分かりやすい、ああ、こういう支援なら子供を産み育てやすい環境だなと思ってもらえるようなことをしっかりと進めていただきたいということを思っております。  先ほども岡本議員の話でもございましたが、子供支援金制度が子育て負担金制度になっては意味がありません。やはり、月額の負担額についても、千円を超える事例がある、こういったことを踏まえますと、この異次元
全文表示
中谷一馬 衆議院 2024-03-13 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○中谷(一)委員 御知見を披露いただきまして、ありがとうございます。  私も、第五回デジタル行財政改革会議の課題発掘対話、拝見を全てさせていただきました。その中で、大臣、まさに、公選法は議員立法なので政府の方で法案の作成はできないけれども、問題点を把握し、問題の提起はできると思うという趣旨の発言をされているのと、権利の行使をできない、しにくい方がいて、それを解消するすべがあるのにやらないのは怠慢と言われても仕方ない、今日の議論をしっかりと立法府へ我々としても伝えていきたいと思っているという発言をされています。私、率直にすばらしいなと思いました。  やはり、立法府の議員の皆さんとともに、こういうルールの改正に向けた機運の醸成ももちろんなんですが、やはり理解を深めていくということが非常に重要だと思いますので、本日も私の方から質問させていただいているのはそういう意味合いもございまして、みんな
全文表示