中谷一馬
中谷一馬の発言341件(2023-03-07〜2025-10-24)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
中谷 (97)
デジタル (86)
保険 (47)
利用 (44)
国民 (41)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 10 | 208 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 6 | 88 |
| 決算行政監視委員会 | 2 | 30 |
| 厚生労働委員会 | 1 | 10 |
| 本会議 | 2 | 2 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 2 |
| 憲法審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中谷一馬 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-10 | 内閣委員会 |
|
○中谷(一)委員 じゃ、甘くなくて、必要だったということだという理解をさせていただいたんですけれども、でも、これからは、今までのエビデンスが蓄積されているわけですから、シミュレーションできないとまずいなと思っておりますので伺わせていただきます。
令和四年度補正予算で九千万回分のワクチン予算として四千七百五十億円が計上されておりまして、単価が五千二百七十八円と、前回の二千七百二十五円とは、倍とまでは言わないですけれども、かなり多くなっている数字が今計上されている状態があるんですけれども、これはそもそもなぜ値段が倍近くになっているのかということと、ワクチンの購入費と流通経費としてそれぞれ見込まれる額の積算根拠と妥当性、これを教えてください。
|
||||
| 中谷一馬 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-10 | 内閣委員会 |
|
○中谷(一)委員 説明になっていなくて、要するに、前回、多く仕入れたとき、まさにいろいろな緊急性だったりとか難しさもあったときの単価の方がむしろ安くて、今の、いろいろなことがシミュレーションできる単価の方が高いという状態があり、なおかつ、これは新型コロナが五類に移行される前提で、ワクチン支援が縮小される議論をされていらっしゃるわけですよね。
二四年度以降に接種を受ける人、これは自己負担が生じる可能性がある定期接種に移行をしていくことが検討されている状態ですから、むしろ、この九千万回分必要とした積算根拠が全く分からないので、そこを僕たちに分かりやすく示していただけませんか。
|
||||
| 中谷一馬 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-10 | 内閣委員会 |
|
○中谷(一)委員 私もその為替の説明を当局から受けたんですけれども、当時コロナが始まったときから今までのピンキリを見たって、最大値で一・四倍ぐらいですよ。これが倍ぐらいいくというのは、どこまで大きくなっているかというのがちょっとよく分からないのと、あと、九千万回分の話も、そのときは五類に移行しない前提だったという話だったので、これは今後減らしていく可能性は当然あるということでよろしいですか。
|
||||
| 中谷一馬 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-10 | 内閣委員会 |
|
○中谷(一)委員 是非、積算を見直して、私たちに分かりやすく示してください。
今日は時間がありませんのでこの程度にしておきますが、またワクチン検証については単価の話なども含めて聞いてまいりますので、よろしくお願いします。
次に、新型コロナワクチン予約システムの過大請求事案について伺います。
これも本会議で触れさせていただきましたが、パソナの過大請求問題について、総理から、先日、更にこの情報提供を呼びかけたところ二自治体から情報があったという答弁をいただいたんですけれども、本件、立憲民主党の政策課題発掘チームの、りっけんチェックというチームでもモニタリングをずっと続けておりまして、その後、当局から、三自治体から報告を受けているという話を伺ったんです。今、事案がもう明確になっている三市に加えて、三自治体から報告を伺っている事案について、この情報提供はどこの自治体で、どういった内容で
全文表示
|
||||
| 中谷一馬 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-10 | 内閣委員会 |
|
○中谷(一)委員 いつ頃をめどに公表をしていただけますか。
|
||||
| 中谷一馬 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-10 | 内閣委員会 |
|
○中谷(一)委員 速やかにお願いします。
その前提で、自治体名は必要ありません、あと不適切事案であったかどうかも判断の精査は必要ありませんので、どういった報告内容が三市からあったのか、概要だけでも教えていただけませんか。
|
||||
| 中谷一馬 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-10 | 内閣委員会 |
|
○中谷(一)委員 今のままだと何も分からないので、しっかり、この話はずっと聞いていきますから、今度は答弁の準備をお願いします。
次の質問に入らせていただきます。
統括庁におけるフェイクニュースによるインフォデミック対応についてということで伺わせていただきたいと思っているんです。
今般のコロナ禍ではSNSや各種メディアで様々なフェイクニュースが流通をしまして、特定の商品が品薄になるという事態が発生をしました。目新しく、人の感情をあおる傾向の強いフェイクニュースは真実の情報よりも拡散スピードが速く、拡散範囲が広いという研究結果があり、ファクトニュースでフェイクニュースを打ち返すには専門的な知見が必要になります。
私自身、母校のデジタルハリウッド大学院でデジタルコミュニケーションを学びました。その際に教えてもらったことは、FESTAファクト、ソーシャル時代のコンテンツにはそれが大
全文表示
|
||||
| 中谷一馬 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-10 | 内閣委員会 |
|
○中谷(一)委員 是非前向きに進めていただければと思います。
その上で、本日、国光政務官にもお越しをいただいておりまして、総務省関係の話もちょっと幅広に伺っていきたいと思うんです。
パンデミックやロシアによるウクライナ侵攻など、有事の際に、政府当局が、健康や治安に関わる検索エンジンなどのコンテンツ、このアルゴリズムの規制を行うことを考えて、危機管理やフェイクニュース拡散防止を行うために、EUがデジタルサービス法というものを定めておりまして、危機管理対応条項、これの中では、公共の安全又は公衆衛生に対する重大な脅威などに対して、こういったものが発生したときに、超大規模オンラインプラットフォーム及び検索エンジンに対し、危機に対するサービスの評価、必要な対策の実施、効果の報告を要求できる仕組みを実装しているんですけれども、日本政府において、こうしたデジタル空間に関する危機管理の検討状況と具
全文表示
|
||||
| 中谷一馬 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-10 | 内閣委員会 |
|
○中谷(一)委員 是非検討を深めてください。
そして、統括庁の中でもこういった情報の知見は極めて重要になると思いますので、感染症のこともそうですし、オールハザード型という話も仲間たちから指摘がありましたが、本当に、危機管理全般、情報のコミュニケーションは極めて重要になりますので、こちらは政府として知見を深めていただければと思います。
最後に、国光政務官に伺いますけれども、総務省の調査において、フェイクニュースを信じている人というのが多数いたという情報がありまして、その中で、やはりプラットフォーム事業者によるフェイクニュースの実態把握の促進、インフォデミックのワクチンとしての情報リテラシー教育、あと、ファクトチェック活性化のための環境整備など、インフォメーションヘルスを確保する取組というのを進めていく必要があると思っているんですけれども、これは具体的にどのように進めて成果を出していき
全文表示
|
||||
| 中谷一馬 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-10 | 内閣委員会 |
|
○中谷(一)委員 是非、予算事業にしていただいて、行政レビューにも落とし込めるような形で、成果指標、測っていくということが重要だと思いますので、前向きに進めていただければと思います。
ありがとうございました。
|
||||