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後藤翔太

後藤翔太の発言129件(2025-11-20〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 教育 (171) 消費 (98) 日本 (95) 問題 (84) 教科書 (70)

所属政党: 参政党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
後藤翔太
所属政党:参政党
参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
参政党の後藤翔太でございます。  本日は、貴重な御提言をいただきまして、誠にありがとうございました。  私は、戦前から今まで、形は変われど、地政学的な観点、構造から、資源、エネルギーを輸入に依存しているということは本質的に変えることができていないというふうに認識をしております。それを踏まえると、今の時点では依存を管理、コントロールする能力を日本としていかに高めるかが重要だというふうに考えております。その観点から、まず高橋参考人にお伺いさせてください。  例えば、原油調達先をアメリカにシフトしていく、そういった可能性を示唆していただきました。そのときの懸念点も、設備投資などそういったところもお話をしていただきましたが、例えばアメリカにシフトをしていくことによって、関税や防衛能力の強化など政治的カードや、そういった圧力を掛けられる可能性もあるというふうに考えておりますが、今その点をどうい
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後藤翔太
所属政党:参政党
参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございました。  引き続いて、高橋参考人にお伺いしたいんですけれども、それらを実行した際に、中東又はイランが日本をどのように捉えるのかということを是非お伺いしたいと思います。  中東、またイランは親日の傾向が非常に強いというふうに思っておりまして、そこの観点も非常に大切だというふうに思っております。安倍元総理が今回のイラン攻撃で死亡したハメネイ師と会談されたということもあります。  今、中東又はイランが日本をどのように捉えているのか、また、そういったシフト転換をした場合にイラン又は中東が日本をこれからどのように捉え直すというふうに考えられるか、そういった点をお伺いしたいと思います。
後藤翔太
所属政党:参政党
参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございました。  続きまして、加藤参考人にお伺いしたいと思います。  まず、この国際的な脱炭素化政策は、化石燃料からの依存を鉱物依存へ切り替えさせたというふうに考えられるというふうに思っております。  そういった観点からしますと、今回のレアアースの発掘、発見が何かからの依存を脱却することにつながるのかどうか、そういった観点から是非御意見をいただければというふうに思います。
後藤翔太
所属政党:参政党
参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  引き続き、加藤参考人に加えて御質問させてください。  先ほど、やはり早急な投資が必要だということをおっしゃっていたと思いますけれども、今回のレアアース、経済ベースに乗ってくるようにしていくためには実際にどれぐらいの時間を有するというふうにお考えでしょうか。また、それが可能になった場合、日本の強い外交カードと言えるのかどうか、改めて教えてください。
後藤翔太
所属政党:参政党
参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございました。  続きまして、有馬参考人にお伺いしたいと思います。  資源エネルギーの確保の観点から、今回は理想を踏まえながらも非常に現実的なお示しをいただいたというふうに考えております。エネルギー安全保障には、国内資源開発や技術革新、また調達先の多角化、消費構造の転換などのいろいろなアプローチがあり、また短期、中期、長期でも取り組む政策も変わってくると考えます。  その中で、日本が今後エネルギー政策や計画を考える上で、先ほどもう既にお示し、御提言いただいたところはあると思いますが、日本の安全保障を持続可能的なものにするために絶対に外してはならないポイントはどのようなものになるか、そういったところをお伺いできますでしょうか。
後藤翔太
所属政党:参政党
参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
ありがとうございます。  最後に、フュージョンエネルギーの可能性について、是非、有馬参考人の御意見を伺いたいと思います。
後藤翔太
所属政党:参政党
参議院 2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
質問は以上となります。本日はありがとうございました。
後藤翔太
所属政党:参政党
参議院 2025-12-04 文教科学委員会
参政党の後藤翔太でございます。本日もよろしくお願いいたします。  今回は、科学技術分野についてお伺いしたく存じます。  先日、大阪大学の坂口先生、京都大学の北川先生がノーベル賞を受賞されました。誠におめでたく存じます。  ただ、その誇らしい話題がある一方で、我が国の科学技術を取り巻く環境の厳しさが様々な場面で指摘されています。科学技術政策は、理研やJAXAのような公的研究機関や大学といった社会組織、制度への資金援助が主な手段であるというふうな特徴があります。研究を行うのはあくまで研究者であるため、誤解を恐れずに言えば、政治、行政ができることは主として資金の確保であり、その資金配分のコントロールです。よって、今回は科学技術政策の大部分を占めるファンディング、資金調達、資金配分の要素に焦点を当てて御質問したいと思います。  そこで、今回、私は、納税者の一人として、言わば投資家の視点に立
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後藤翔太
所属政党:参政党
参議院 2025-12-04 文教科学委員会
大臣の真っすぐな思いを聞かせていただきまして、誠にありがとうございました。  以上が、科学技術、特に基礎研究の重要性を訴え、資金を集めるという観点からの質問でございました。  続いて、公的研究資金の配分メカニズムについて取り上げます。こちらは、集めた資本を、失礼しました、集めた資金をどのような分野にどのような割合で投資していくのかという観点からの質問です。  まず、研究分野をカテゴライズさせてください。広田氏の論考によると、配付資料のとおり、研究資金は、非競争的研究資金と競争的研究資金に分けられ、さらに、非競争的研究資金は国家プロジェクト型と基盤的経費型に分けられると整理しています。そして、日常的な教育研究活動を支えるための基盤的経費と社会的、経済的リターンが見込まれやすい分野を優先的、重点的に助成するという競争的研究資金を組み合わせた研究資金の配分メカニズムをデュアルサポートシステ
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後藤翔太
所属政党:参政党
参議院 2025-12-04 文教科学委員会
ありがとうございます。  今の答弁をお伺いしますと、総合的な指揮官がいて研究予算を戦略的に分配しているというよりは、各セクションがその努力によって予算を取り合っている、そういった現状かなというふうに感じました。また、今、国立大学の運営費交付金という話が出ましたが、その削減というところが、現在、二〇〇三年の独立行政法人化以降ございます。また一方で、競争的研究資金の増大により、これによって日本の研究力の後退の原因という声も聞かれています。  この流れで最後に、競争的研究資金の制度が有効に運用されているのか、質問させてください。これらは、誰がこのファンド、資金運用をどのように成功に導くのかという、責任者を明確にさせてほしいという意図です。  競争的研究資金運用のキーパーソンとしてはプログラムオフィサーが挙げられます。プログラムオフィサーは、研究者としての能力が必須であり、さらに、自己の専門
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