宮下一郎
宮下一郎の発言229件(2023-10-24〜2023-12-11)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 農林水産大臣
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 宮下一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○国務大臣(宮下一郎君) そういった面で、その農業がその地域で行われていることの価値、それはやっぱり我が国においても大切にしなきゃいけないということで、そういうことで日本型の直接支払、多面的機能支払とか、それは面積払いでお支払をしていて、しっかりその農地として維持、発展させていただいていることに対して国としてもしっかり支援をしましょうというコンセプトでお支払いしていますので、日本ではそういう考え方はないんだということではなく、それはそれで我々も大事な価値だというふうに思っています。
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| 宮下一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○国務大臣(宮下一郎君) おっしゃるように、そもそも我が国の人口対比、必要な農地が全く足りない状態でありますので、これをできるだけ確保し続けるというのは一丁目一番地の責務だと思います。
一方で、地域の振興とか産業の振興とか、我が国が全体として持続可能な発展を遂げていくためにどうしていったらいいかという課題もありますので、そうしたところも総合的に勘案しながら、やはりゾーニングというのをしっかり考えて未来に向けた戦略を立てていく。それからもう一つは、地域計画がちょうど今策定される時期でありますので、これに向けて、ここのエリアはこういう、将来的にもしっかり守っていくんだと、そして、その土地改良も含めて条件整備していくんだ、こういうことを確認し合う意味で大変重要な時期を迎えていると思います。
そうした全国の皆様との取組を通じて、将来的な農地の確保につながるような応援をしていきたいと思ってい
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| 宮下一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○国務大臣(宮下一郎君) 確保農地面積としては、取りあえず令和十二年度に食料自給率四五%を達成するためには、これだけの農地、これだけの農業人口というような数値は示しておりますけれども、そういったことで、ただ、未来永劫、何年にはどうどうどうどうというようなところを示す枠組みには今はなっておりません。
ただ、考え方としては、さっき申し上げましたとおり、まず農地をしっかり今後も確保していくこと、それが食料安全保障の基本だと。この原則を崩さない、それに基づいて様々なほかの制度との整合性を図っていくというのが大事だと思っています。
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| 宮下一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○国務大臣(宮下一郎君) ここの水田利活用交付金のルール化の明確化、こういったことでここ数年ずっと議論をしてまいりましたけれども、御指摘のように、長年畑地として営農されている方が今更水を張れないと。ないしは、例えばソバなんかだったら、水張ってしまうと品質が低下してしまうと。
その中で、どうすべきかというような御意見もいただいてきましたけれども、私自身の認識としては、その水田利活用交付金として畑地にこのお金が出し続けてきた、それはやはり、水田の水張り機能、ブロックローテーションも含めて、水田の機能を生かしながら畑作物も作る、そこに対する支援という位置付けでずっと払われてきた、本来ですね、というふうに思っています。
ただ、実際、様々な会計当局等々の指摘もあって、実際、水田機能を持たないところへの交付というのは問題ではないかということで、運用について検討を重ねてこういうルール化をしました
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| 宮下一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○国務大臣(宮下一郎君) 耕作放棄地につきましては、その復旧による解消と発生防止によって有効活用を図ることが重要だと考えております。
このため、四月から、改正農業経営基盤強化法等につきまして、市町村が地域計画を策定する中で、耕作放棄地も含めて地域の農地利用の将来像を定める目標を地図に明確化した上で、農地バンクを通じて担い手に農地の集積、集約化を推進するということを推進しております。
また、多面的、先ほど来言っていますように、多面的機能支払交付金、また中山間地域等直接支払交付金、また最適土地利用総合対策等によって、地域が共同して農地保全を行う活動を支援するということで、そうした条件不利地もサポートしていきたいと思っています。
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| 宮下一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○国務大臣(宮下一郎君) 水利権につきましては、水源となるダムの運用や河川の流量といった制約がある中で、農業用水として必要な範囲において許可されているものでありますので、水張りは基本的には現行のかんがい期間の中で行う必要があると考えていますけれども、一方で、限られた用水で水張りを行うためには、用水路ごとに一定のまとまりを持って複数年度に分けて取り組むなど、効率的かつ計画的に実施することが重要ではないかと思っています。
このような中で、水田活用直接支払交付金の見直しに対応した水張りが開始されたところであるために、まずは、水張りの実施状況、また課題をしっかり聞き取った上で、どのような対応が必要か検討し、またしっかり対応していきたいと思っています。
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| 宮下一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○国務大臣(宮下一郎君) お話しのように、北海道では、本年四月以降、例年にない高温によりまして、ブロッコリーを始めとする野菜の生育不良、また品質の低下が発生をして、九月の東京都中央卸売市場の入荷量は前年と比べて全体で二割程度減、北海道では三割程度の減少というふうに聞いております。
野菜の収量減少や品質の低下による収入減につきましては収入保険による対応が基本となりますけれども、このような温暖化に伴う影響が出た場合、本年のみならず今後も引き続き発生することが懸念されることから、産地において高温対応、対策を進めることが必要だと考えております。
農林水産省としましては、現在検討中の補正予算に、都道府県やJAによります高温耐性品種、ブロッコリーについても幾つか高温耐性品種が開発されているというふうに聞いておりますし、高温対策技術の導入実証等に係る費用への支援なども補正予算の中に盛り込んで、都
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| 宮下一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○国務大臣(宮下一郎君) 御指摘のような観点でいいますと、農林水産省では、野菜の生育状況などの情報を毎月公表するとともに、米、麦、大豆の農産物検査の結果も月ごとに公表して、需給の情報とともに被害の状況についての報告、情報を提供しているところであります。
お話しのように、農業は気候変動の影響を受けやすい分野でありますので、温暖化等の被害を回避、軽減するためには、御指摘のように新しい情報に基づいた対応策を取っていただくことが重要だと思います。このため、農林水産省としては、都道府県を始めとする関係機関の皆様に対して、農業技術の基本指針におきまして、例えば高温対策としての地温抑制マルチ、また遮光資材等の高温対策技術の励行を促しているところであります。また、各自治体におきましては、各地の気象情報等を踏まえて低温や高温に対しての注意喚起を必要に応じて発出されているところであります。その上で、最初に
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| 宮下一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○国務大臣(宮下一郎君) 御指摘のように、畑地化促進事業につきましては、令和四年度補正予算において二百五十億円を活用しまして約一万ヘクタールの取組を一次採択したところでありますけれども、御指摘のように、それを上回る畑地化に取り組む申請が見られました。これらについて、地主の同意など要件の確認を今行っているところであります。
そして、今般閣議決定された経済対策にも畑地化促進事業が盛り込まれておりまして、農林水産省としては、この一次採択とならなかった取組、それから今後新たに畑地化する取組を含めて、補正予算の中で必要な財源が確保できるように調整していきたいと考えています。
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| 宮下一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○国務大臣(宮下一郎君) 頑張って確保したいと思います。
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