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片山泰介

片山泰介の発言36件(2023-11-16〜2024-07-30)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 片山 (36) 泰介 (30) 隊員 (23) 令和 (18) 年度 (18)

役職: 防衛装備庁プロジェクト管理部長

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
片山泰介 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) 済みません、ちょっとその情報を持ち合わせてはございませんので、この場ではお答え差し控えさせていただきます。申し訳ございません。
片山泰介 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) 申し訳ございませんけれども、今その御質問に正確にちょっと答える回答が、申し訳ございません、持ち合わせておりませんが、我々といたしましては、繰り返しになりますけれども、シミュレーション等々を何度も繰り返した結果、こちらの方が、ロケットモーター、これ以上開発を進めることよりも、ここでもって、一旦研究でもってとどめる方が有利であるというふうに判断したものでございます。
片山泰介 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) ほかに、ドイツ、フランス、イタリア、スウェーデン、スペイン、こういった各国が入っていると承知しております。
片山泰介 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) お答えいたします。  まさに委員御指摘のとおり、今回のこのJNAAMの様々な教訓、これしっかり生かして、まさにGIGOの中で、まさに三か国でしっかり議論をしながら、我々の主張すべきことは主張し、また譲るべきところは譲るといった、そういったしっかりとした議論を積み重ねてまいりたいというふうに考えております。
片山泰介 参議院 2024-05-23 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) お答えいたします。  陸上自衛隊V22オスプレイにつきましても、米軍オスプレイと同様に、異常探知システムによる予防的点検や維持整備の頻度の増加、航空機の整備記録の確認、通常時、緊急時の搭乗員の手順の更新、運用計画の更新といった各種の安全対策を講じた上で運用を実施しております。  他方、こうした安全対策の詳細につきましては、運用保全上の理由から対外的に明らかにすることはできないことを御理解いただければと思います。
片山泰介 参議院 2024-05-20 決算委員会
○政府参考人(片山泰介君) お答えいたします。  今回の災害派遣に派遣されました隊員は、基本的に防寒装備を含む戦闘装着セットが支給されております。陸自金沢駐屯地など積雪寒冷地に所在する部隊に対しましては、防寒戦闘面覆と、もう完全に顔をすっぽり覆うような、耳まで当たるような積雪寒冷地用の装備品を追加で支給しております。また、その他の部隊におきましても、要望があった部隊に対しまして、防寒戦闘服などの防寒装備を必要数支給しております。  繰り返しになりますけれども、自衛隊が支給する装備品につきましては、現場のニーズに即してこれまでも逐次改善に努めていましたところ、今後とも実態の把握に努めまして、より品質が高く使い勝手の良い装備品を必要数確保して部隊に配備していきたいと考えております。
片山泰介 衆議院 2024-05-16 安全保障委員会
○片山政府参考人 お答え申し上げます。  隊員に支給している被服等の官品につきましては、品質の改善や必要な数量を見直すように、様々な御指摘を、もう既に様々なところからいただいているところ、取組の一例を申し上げれば、令和六年度には、踏み抜き防止性能を向上するなどの仕様変更を行った戦闘靴、靴でございます、の調達を予定しております。  他方、これらの支給される官品の仕様において、全ての隊員の嗜好を満足させるということはなかなか困難であるということを御理解いただければと思います。  その上で、例えば被服等の使用状況につきましては、隊員へのアンケート調査を実施しております。その結果を踏まえまして、品質や必要な数量の見直しについて、令和七年度概算要求に反映することができるよう、既に検討を進めているところでございます。  委員御指摘のとおり、隊員が日常的に使用する官品について、隊員が必要とする品
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片山泰介 衆議院 2024-05-16 安全保障委員会
○片山政府参考人 お答え申し上げます。  先ほど大臣からもございましたとおり、防氷装置につきましては、陸上自衛隊のV22オスプレイにも搭載されております。米海軍のCMV22、米海兵隊のMV22、米空軍CV22及び陸上自衛隊V22は、基本的な機体構造は、おっしゃるとおり同一であると承知しておりますが、防氷装置を含めました、米軍機の細部の、細かい仕様等については防衛省としてお答えすることは困難であり、このため、陸自機の仕様との異同についてもお答えすることは困難でございます。
片山泰介 参議院 2024-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) お答え申し上げます。  共同交戦能力、CEC、コオペレーティブ・エンゲージメント・ケーパビリティーの略でございますが、とは、複数のイージス艦の間で捕捉した目標情報をリアルタイムで共有することにより、遠距離の目標を早期に探知し対処するためのシステムであり、我が国では海上自衛隊のイージス護衛艦「まや」及び「はぐろ」のみが装備しております。  なお、航空自衛隊はCECを搭載したアセットを現在保有しておらず、E2Dの搭載、早期警戒機でございますが、の搭載については現在検討中でございます。  実運用における自衛隊と米軍などとの共同交戦能力、CECの共同利用の実態につきましては、自衛隊の運用に関わることから、お答えできないことを御理解いただきたいと思います。
片山泰介 参議院 2024-05-09 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) 可能でございます。