片山泰介
片山泰介の発言36件(2023-11-16〜2024-07-30)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 防衛装備庁プロジェクト管理部長
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 片山泰介 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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衆議院 | 2024-07-30 | 安全保障委員会 |
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○片山政府参考人 お答えいたします。
まず、防衛装備庁の調査では、川崎重工業の潜水艦修理契約を担当する海上自衛隊地方総監部の職員に対しまして価格算定の考え方に関するヒアリングを実施したりですとか、あるいは、装備庁職員を川崎重工業神戸工場へ派遣し、現地で閲覧できる資料や資材等の発注手続を確認するなど、鍵となる関連資料を確認できる状況が整い次第調査を本格化するための基礎調査を行っていたものでございます。
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| 片山泰介 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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参議院 | 2024-06-18 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(片山泰介君) お答えいたします。
御指摘の発言について、現在その詳細については米側に確認しているところであります。その上で、カリフォルニアのMV22の墜落事故の事故調査報告書においては、オスプレイのプログラムオフィスに対して、HCE、ハード・クラッチ・エンゲージメント事象の発生を緩和する新たな部品の設計及び製造が推奨策として勧告されており、これについては、将来的な措置として米側において引き続き取り組まれることを確認しております。
また、HCEは、ギアボックスの構成要素であるクラッチに関連する部品、IQAを原因として発生しているものであり、使用時間が八百時間を超えるIQAの交換により当該現象の発生を九九%以上低減していることや、その他のHCEによる事故を防止するための対策が実施されていることから、オスプレイの安全性に問題はないと考えております。
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| 片山泰介 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(片山泰介君) お答えいたします。
JNAAMの日英共同研究は、我が国の優れた電波シーカー技術を、英国を含めた欧州諸国が開発した中距離空対空誘導弾であるミーティアの推進部に組み合わせ、将来の、組み合わせた、将来の中距離空対空誘導弾について研究したものでございます。本共同研究によりまして、将来の中距離空対空誘導弾の開発に欠かせない高性能電波シーカーの小型化について成果を上げたものと評価しております。
その上で、我が国として、次期戦闘機へ搭載することを念頭に、センサー能力ですとか、あるいは推進性能等の要求性能や、これにコストですね、コストも含めた点を総合的に検討した結果、これまでの成果をもって本研究、本共同研究を終了すると日英間で合意したというものでございます。
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| 片山泰介 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(片山泰介君) そのとおりでございます。
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| 片山泰介 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(片山泰介君) お答えいたします。
今、先ほど申し上げましたとおり、共同研究進める過程の中で様々な検討を日英間でもって実施いたしたわけでございますけれども、その際、我々が求める将来の空対空誘導弾として、ミーティア由来のダクテッドロケットエンジンを使うよりも、活用するよりも、既存のロケットモーターを使用した方が総合的な視点からは有利であるという判断をしたことが一番の要因でございます。
また、他方、これに至るまでに多くの検討というものを実施いたしました。これ自体非常に重要だと我々は考えておりますし、JNAAMは、日英間の共同開発には至らなかったものの、日英両国で技術で主張すべきことは主張して議論を深めてきた、深めて進めてきたところでございます。
日英の協業の経験を通じまして、日英防衛装備・技術協力の深化につながったものと認識しております。
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| 片山泰介 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(片山泰介君) 繰り返しになりますけれども、ダクテッドロケットエンジンといわゆる通常のロケットモーターエンジンというのは、それぞれやっぱりメリット、デメリットがございます。
決して、別にどちらがということよりも、やはりそれを今度はシーカーと組み合わせたりとか、様々な総合的な判断で、最終的にダクテッドにいくんではなくロケットモーターを使う方が有利であろうというような結論に至ったというふうに御認識いただければと思います。
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| 片山泰介 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(片山泰介君) 繰り返しになりますけれど、特にその何か別の理由というよりも、あくまでシミュレーションを様々繰り返した結果、こちらの方が有利であろうという結論に至ったというものでございます。
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| 片山泰介 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(片山泰介君) 先ほど委員からもございましたように、それぞれメリット、デメリットというのがございます。
したがいまして、それらを総合的に、何度も繰り返して恐縮でございますが、総合的に勘案した結果、ダクテッドの方が、失礼しました、ロケットモーターエンジンの方がいいという結論に至ったというものでございまして、これはシミュレーションを何度も繰り返した結果というふうに御理解いただければと思います。
全体の性能ですね、相手をどれだけ、相手に対する能力をどこまで抑えることができるかという全体の、トータルの視点で見たときに、結果的にロケットモーターエンジンと我々の優れた電波シーカーの組合せの方がコスト的に良かった、コストも含めて良かったということでございます。
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| 片山泰介 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(片山泰介君) お答えいたします。
両者の能力的には基本的にそんなに大きな差はないと。ただ他方、結果的にコストがやはりダクテッドロケットエンジンとの組合せの方がより、の方がロケットモーターとの組合せよりも高くなったというところが大きな理由が一つございます。
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| 片山泰介 |
役職 :防衛装備庁プロジェクト管理部長
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参議院 | 2024-05-30 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(片山泰介君) これにつきましては、仮定の質問でございますので、現時点で予断を持って答えることは差し控えさせていただきます。
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