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稲富修二

稲富修二の発言157件(2023-02-10〜2025-12-10)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 稲富 (83) 政治 (57) 所得 (53) 国民 (51) 企業 (47)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
財務金融委員会 5 71
内閣委員会 6 69
予算委員会 1 15
本会議 2 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
稲富修二 衆議院 2025-12-10 予算委員会
いつもそういう答弁で落ち着くんですが、先ほど来言っているように、補助金は公表するんですよ。原則公開なんですよね。これは原則公表なので、それと租特は同じような効果を持っているわけです、実際は。だから、私は、今おっしゃった効果を測る上でも、その利益と、いわばそれを公開しない利益からすれば、これは公開すべき、もうそろそろ私は踏み込むべきことだと思いますので、その点、議論されていると伺っていますけれども、是非取り組んでいただきたいと思います。  続きまして、賃上げについて伺いたいと思います。  今年の与党の税制改正大綱でこう書かれております。「法人税改革は意図した成果を上げてこなかったと言わざるを得ず、」ということを明確に書いております。「これまで現預金を大きく積み上げてきた大企業を中心に企業が国内投資や賃上げに機動的に取り組むよう、」中略しますが、「法人税率を引き上げつつターゲットを絞った政
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稲富修二 衆議院 2025-12-10 予算委員会
要は、やはり内部留保が増えて、それが国内投資あるいは賃金に回らなかったということだと思います。賃金をどう引き上げるかということに日本の経済の再生が懸かっているという問題意識は共有するものであります。  そこで、先ほど租特で出てきた賃上げ促進税制ですけれども、これは導入されてから十年たったわけです。どれほど効果があったのか、その根拠について経産大臣にお伺いします。
稲富修二 衆議院 2025-12-10 予算委員会
ありがとうございます。  パネルを御覧いただけますでしょうか。労働分配率の推移です。  税制によって賃上げを促進しようということを取り組まれたということでありますが、実際は、労働分配率は下降の一途であります。なかなか上がらないというのが現状であります。  もちろん、私は、元々、賃上げを税制で全部やれるかどうかというのは大きな試みだったと思いますよ。それで、それがうまくいくかどうか分からないけれどもこれをやろうということ自体は、それはあり得ると思います。ただ、結果としてこうなっているということはやはり重く受け止めなきゃいけないし、十年たっても、さっき大臣がおっしゃったように、これから効果検証をしっかりするとかといって、もう十年たっていますから、私はそれはもう遅いと思います。  そこで、どうするのかということなんですよ。要するに、これまで、賃上げをしなきゃいけないけれども賃上げ促進税制
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稲富修二 衆議院 2025-12-10 予算委員会
そうすると、要は環境整備に終始するわけですよ。この結果がこの十年なんですよ。  だから、今おっしゃったように、そのとおりですよ。保険に税金を入れるのかという話はそのとおりですよ。だけれども、そもそも、だって、企業に賃上げするというのはおかしいじゃないですか。だけれども、それを乗り越えて、それが最大の問題であるから、わざわざ政労使会議をやって、五%賃上げしてくださいとお願いまでしているんでしょう。普通なら企業が自分でやることを、わざわざ総理が出ていって、政労使会議までやるんだから。そこをそれまでしないと賃上げできないからやっているわけじゃないですか。保険だの税金だの、それはありますよ、その理論は。だけれども、そこを乗り越えてやらないと、中小企業は賃金を上げられないですよ。  だから、私の知恵でいえば、我々の知恵でいえば、それは社会保険の事業主負担を軽減することなんですよ。そのほかの知恵が
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稲富修二 衆議院 2025-12-10 予算委員会
終わります。ありがとうございました。
稲富修二 衆議院 2025-11-21 財務金融委員会
どうもおはようございます。立憲民主党の稲富でございます。  片山大臣、御就任、まずはおめでとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  先ほど、神田先生からもガソリン暫定税率の廃止について御質問がありました。私も、この点について幾つか確認をさせていただければと思います。  まず、運輸事業振興助成交付金についてお伺いします。  与野党六党の合意では、運輸事業振興助成交付金の取扱い等の軽油引取税に特有の実務上の課題に適切に対応した上で、軽油引取税の暫定税率を廃止することとされております。  この運輸事業振興助成交付金は、アルコール検知器やドライブレコーダーなど、安全機器の導入助成などの安全運行対策、低公害車やアイドリングストップ機器の導入助成などの環境対策など、社会の要請に応える使途に使われており、その重要性は暫定税率廃止後も変わりません。与野党六党協議で、当初、合意文書案に入
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稲富修二 衆議院 2025-11-21 財務金融委員会
続きまして、沖縄県のガソリン税について伺います。  現在、沖縄県のガソリン税については、政令で、本土よりも七円、割合にして一三%の減額が行われております。暫定税率廃止後、この負担軽減措置について、七円という額を維持するのか、一三%という割合を維持して額にして三・八円引きとするか、議論があると承知しております。  ただし、多くの離島を抱えていること、県民所得が依然として全国最低水準にあることなどに鑑みれば、沖縄に対しては引き続き手厚い支援が必要であると考えます。  本件については、与野党六党協議の枠組みで結論を出すことになっていると承知しております。引き続き、沖縄県への負担軽減措置として七円の減額を維持すべきと考えますが、大臣の見解を伺います。
稲富修二 衆議院 2025-11-21 財務金融委員会
軽減してまいるという言葉がありました。ありがとうございます。  続きまして、ガソリンスタンド現場の混乱について伺います。  先週十一月十三日にガソリン補助金が五円増額をされました。非常に短期間の中、関係者の御努力によって、石油製品価格調査の結果によれば、十一月十七日時点のレギュラーガソリン店頭小売価格は、その前の週と比べて一リットル当たり三・七円下がりました。十一月七日に通知し、十一月十三日からの補助金引上げという非常に短期間の措置となりましたが、関係者の皆様の御努力に心から感謝申し上げます。  そこで、お尋ねします。このような短期間の対応になることに伴って、ガソリンスタンド現場での混乱は生じていないのか、その点についてお伺いします。
稲富修二 衆議院 2025-11-21 財務金融委員会
ありがとうございます。特段の混乱はないということで、引き続きお取組をよろしくお願いいたします。  続きまして、ガソリンスタンドへの財政支援についてお伺いします。  地方や離島地域のガソリンスタンドなどでは、在庫の回転に一か月以上あるいはそれ以上要するところも少なくありません。今回、自民党総裁選という党内事情によって補助金の拡充や暫定税率廃止への切替え期間を短くせざるを得なかったということについて、自民党側からは率直におわびもありました。その上で、与野党協議においては、政治側の事情でガソリンスタンドの皆様に御負担をおかけすることがないよう、必要な対応を行うことを確認しております。  中小ガソリンスタンドなどを中心として、高値在庫を安く売らざるを得ないことによってガソリンスタンドが被る損失等について、政府として財政支援をすべきではないかと思いますが、大臣の見解を伺います。
稲富修二 衆議院 2025-11-21 財務金融委員会
しっかり対応するという御趣旨かと思います。ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  続きまして、税制について、今後、これから年内に取りまとめに入られると思いますので、その点について幾つか御質問いたします。  まず、基礎控除の引上げについてであります。  大臣所信において、物価上昇局面での所得税の対応を検討する旨、大臣から御発言がありました。これは基礎控除のことを指しているのだろうと思います。基礎控除は、今年の税制改正によって、収入によって五段階という大変複雑な制度になってしまいました。  そこで、三つ続けてお尋ねしますので、お答えいただければと思います。  一つ目は、そもそも、基礎控除は最低限の生活費には課税しないという趣旨であると思われますので、そこに段階、格差を設けるのはおかしいのではないか、結果として複雑過ぎるのではないかということが一点。  二点目は、基
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