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小沢雅仁

小沢雅仁の発言102件(2026-03-16〜2026-06-19)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 郵便 (80) 防災 (72) 伺い (54) 是非 (53) 会長 (47)

所属政党: 立憲民主・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小沢雅仁 参議院 2026-03-31 総務委員会
次に、人事制度改革について伺いたいと思いますが、稲葉前会長は、就任前に進められてきた人事制度改革を検証し、公平公正を大原則に、プロフェッショナルを重視することを根本方針とする新たな人事制度への移行を進めてまいりました。最後の定例記者会見においても、急激な改革の影響により組織内に一定の綻びが生じているとの指摘があった旨に言及をされました。半年ほどで一定の対応ができたとの認識も示されておりました。私も、これまで人事制度について稲葉前会長に質疑を行い、職員に対して丁寧に説明を尽くし、理解と納得が得られるよう進めていただきたいと申し上げてまいりました。  そこで、井上会長に伺いたいと思いますが、副会長としてこれらの取組を間近で見てこられた立場から、一連の人事制度改革をどのように受け止めておられるのか、また、その評価を踏まえ、今後どのように人事制度を運用されていくのか、井上会長にお伺いしたいと思い
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小沢雅仁 参議院 2026-03-31 総務委員会
まさしく、人事制度は働いている職員にとっては本当に礎になるものだというふうに思いますので、是非適正な運用に努めていただくようにお願いしたいと思います。  あわせて、職員が安心して働ける職場環境の確保ということは極めて重要だというふうに思います。井上会長は、就任翌日の一月二十六日に、会長名によるハラスメント防止・撲滅宣言を公表され、あらゆるハラスメントを許さないという強い姿勢を示されました。それと同時に、全ての人が安心して働ける、健全で良好な職場環境の構築を宣言をされました。  このハラスメント防止・撲滅宣言を公表された意図について、井上会長に伺いたいと思います。
小沢雅仁 参議院 2026-03-31 総務委員会
この宣言公表されたことを高く評価したいと思います。  あわせて、その反面、職員の犯罪防止ということも徹底して取り組まなければならないと思いますし、視聴者・国民からNHKに対する厳しい目も向けられているのも事実だと思います。  そこで、職員の服務規律や健全な組織風土の在り方についてどのようなお考えをお持ちなのか、NHKにお伺いしたいと思います。
小沢雅仁 参議院 2026-03-31 総務委員会
承知いたしました。  そこで、平成二十五年及び令和元年にはNHK職員の過労死事案が発生をしております。長時間労働の改善に向けて様々な取組が進められていることも承知をしておりますが、社会全体で見ますと労災申請件数も過去最高となっております。  そこで、こうした状況を踏まえて、長時間労働の抑止を始め、職員が安心して働ける職場環境の確保に向けて今後どのように取り組んでいくお考えか、井上会長にお伺いしたいと思います。
小沢雅仁 参議院 2026-03-31 総務委員会
是非、着実に進めていただきたいと思います。  次に、経営計画の進捗状況と総括について伺いたいと思いますが、令和六年度に作成されたNHK経営計画は最終年度に当たります。そこで、これまでの取組の進捗についてどのように総括されているのか、また計画の達成状況や残された課題をどのように認識しているのか、最終年度として特に重点を置く事項があればお聞かせいただきたいと思います。
小沢雅仁 参議院 2026-03-31 総務委員会
ありがとうございます。  次に、次期経営計画における中長期課題についてお伺いしたいと思います。  井上会長は就任会見において、NHKが直面する喫緊の課題として、ネット対応の高度化を始めとする事業構造と受信料収入の下げ止まりを始めとする収支構造という二つの大きな変化への対応を挙げられました。  そこで、こうした点も踏まえまして、次期経営計画の策定に当たり事業構造及び収支構造の変化をどのように認識されているのか、NHKとして取り組むべき中長期の課題をどのように整理した上で次期方針を、方向性を示していくのか、NHKの見解をお伺いしたいと思います。
小沢雅仁 参議院 2026-03-31 総務委員会
分かりました。  次に、番組関連情報配信に関する日本新聞協会の懸念の対応についてお伺いしたいと思います。  NHKのインターネット配信の必須業務化をめぐって日本新聞協会メディア開発委員会が懸念を発信されて、昨年十二月の私、NHK決算の質疑でも稲葉会長にお伺いしたところ、基本的には御理解をいただいているという認識が示されました。  しかしながら、本年三月、同委員会が改めて懸念を表明をされております。こうした指摘をNHKとしてどのように受け止めておられるのか、今後の対応を含めて井上会長の見解を伺いたいと思います。
小沢雅仁 参議院 2026-03-31 総務委員会
是非丁寧な説明、意思疎通をお願いをしておきたいと思います。  次に、受信料未収対策について伺いたいと思います。  既に質疑もされているところでありますけれど、今月十二日に、受信料が未収となっている二つの事業所に対して、七年ぶりに民事訴訟を提起したとの報道発表がありました。  NHKは未収の世帯や事業所に対して支払督促による民事手続を強化をしているということですが、この二つの事業所の民事訴訟内容と、なぜ民事手続を強化しているのか、お伺いしたいと思います。
小沢雅仁 参議院 2026-03-31 総務委員会
井上会長に対する新聞のインタビュー記事を見てみますと、井上会長は契約の質を向上させていくとのことですが、具体的な考え方をお伺いしたいと思います。
小沢雅仁 参議院 2026-03-31 総務委員会
トップバッターで藤井先生も取り上げておりましたけれど、これまでの未収対策の強化による効果は具体的にどのように現れているのか、また今後はどのように取り組んでいくのか、お考えを伺いたいと思います。