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小沢雅仁

小沢雅仁の発言102件(2026-03-16〜2026-06-19)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 郵便 (80) 防災 (72) 伺い (54) 是非 (53) 会長 (47)

所属政党: 立憲民主・無所属

会議別 出席回数/発言回数

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2026年3月〜2026年6月

小沢雅仁 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

1件

小沢雅仁 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

3.4× (21)
1.6× (7)
0.6× (8)
0.4× (4)
0.4× (3)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小沢雅仁 参議院 2026-06-19 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
立憲民主党の小沢雅仁でございます。  まずは、大変お忙しい中、本日、参考人として御出席いただきました皆様に心から感謝と御礼申し上げます。本当にありがとうございました。  まず、私、最初に伺いたいのは、沼田参考人の資料にもありますけれど、防災庁は、単なる行政組織の再編ではなく、我が国の災害対策を実質的にリードする専門家集団を目指すべきというふうに記載がされております。  そこで、それぞれ資料にもいろいろ記載がされているんですが、三人の参考人の先生方から、それぞれの立場から、やっぱりこの防災庁、まさしく今スタートラインに立つということにこれもなっていくわけでありますけれど、本当にまず防災庁が立ち上がってまず最初にこれをやっていただきたいと、そしてこういうことにもっと防災庁に期待をしているところというところがあれば、それぞれのお立場から御所見をいただければ有り難いと思いますので、よろしくお
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小沢雅仁 参議院 2026-06-19 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
ありがとうございます。大変参考になりました。  やっぱり人材育成をしていくということが非常に大事だと私自身も思っておりますし、それぞれ参考人の先生方からありましたとおり、防災庁がいろんなノウハウをしっかりと蓄積をしていくということも非常に重要だと思います。  それで、これは栗田参考人の、この防災庁が推進すべき主な取組という二ページのところがありますけれど、この産官学民連携体制の強化というところですね。これは、こういったことも非常に重要だと思うんですが、やはり、いろんな皆さん、いろんな知識を持った皆さんが集まって、そしてその知見を共有しながら防災庁の取組をブラッシュアップさせていくということが極めて重要だと思います。それをやっぱり平時にどういうふうに積み上げていくかということが大事だと思いますけれど。  沼田参考人にお伺いしたいんですが、私はやっぱり、防災庁が設置されたら、そういう産官
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小沢雅仁 参議院 2026-06-19 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
ありがとうございます。  まさしく、今先生おっしゃったとおりだというふうに思います。やっぱり、防災庁、ゴールがあるわけではないと思うんですね。常にもうスタートラインに立った気持ちで、やっぱり知見を吸収して本当に司令塔機能をしっかり発揮していただくことが重要だと思いますので、今の御意見、非常に参考になりました。  次に、大西参考人にお伺いをしたいんですが、先ほどもお話がございましたけれど、黒潮町津波防災教育プログラムということをお取組をされてきて、まさしくその中身は命の教育であるということで、この間、お取組に敬意を表したいというふうに思います。  この取組を始めて時間がたっているというふうに思います。先ほどお話があったとおり、子供さんたちがだんだん大きくなって、社会人になって、また親にもなっていくという中で、この教育が非常に生きてきているというふうに思いますが、先ほども話がありましたけ
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小沢雅仁 参議院 2026-06-19 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
ありがとうございます。  そして、黒潮町には避難タワーでしょうか、が幾つかあるというふうに承知をしております。私も、上ったことはないんですが、近くまで行ったことがございます、ちょっと何年か前でありますけれど。  これ、やっぱり維持管理が物すごく掛かるんではないのかなというふうに推察をしております。当然、海沿いにあるので潮風が当たればさびてきたりとかするわけでありまして、一定程度足場を組んで、当然塗り直しとか、そういったことにかなり莫大なお金が掛かるというふうに思うんですが、その費用について何かお考えがあれば、お聞かせいただけたら有り難いと思います。
小沢雅仁 参議院 2026-06-19 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
ありがとうございます。  もう時間が参りましたが、最後に栗田参考人、ちょっとお伺いしたいんですが、資料の九ページの災害中間支援組織ですね、私の地元である山梨県が設置されていないんですけれど、この設置されていないところの何かなかなか難しい理由などがあったら、ちょっと簡潔にお聞かせをいただけたら有り難いと思います。
小沢雅仁 参議院 2026-06-19 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
ありがとうございました。  終わります。ありがとうございました。
小沢雅仁 参議院 2026-06-11 総務委員会
立憲民主党の小沢雅仁でございます。  私は、郵便局で働いていた過去がございまして、郵便局の窓口で切手を売ったり書留を受けたり、配達以外の仕事は郵便の関係はほぼ全部してきた経験がございます。また、その後、郵便局の労働組合の役員を長くして、この参議院議員に当選させて、今二期目を迎えております。  今質問立たれましたいんどうさんは郵政省採用で、総務省で役人として大変御活躍をいただきましたし、長谷川英晴筆頭は町の郵便局長を長く務めていらしたということで、本当に今日ここは郵政一色ですし、午後もいよいよ衆議院の総務委員会でまた郵政が扱われるということですから、今日は郵政デーということになろうかなというふうに思います。  今日は、大変お忙しい中、日本郵便の小池社長にお越しをいただきました。ありがとうございます。また、五月二十六日、市川南郵便局のこの委員会の視察では大変お世話になりました。代表して御
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小沢雅仁 参議院 2026-06-11 総務委員会
皆さんのお手元には資料をお配りをさせていただきましたが、二〇二七年三月期通期業績予想のページ見ていただきたいんですが、そのセグメント別のところで、郵便・物流事業、営業利益マイナス一千四十億円ということで、今年度も赤字は物流セグメント出ているんですが、今後、毎年、毎年一千億円の赤字が出てくる予想なんです。この一千億円の赤字が毎年積み上がっていく予想に今なっておりまして、そういった意味では、後ほどの質問にもつながっていくんですけれど、それと、窓口事業もいよいよ赤字に転落、もう営業赤字に転落をしていくということでは、郵便局全体がもう赤字というような状況に今後なっていくということであります。  そこで、先にちょっと現状の把握をしていきたいと思いますが、次の資料の二枚目、取扱数量の推移とありますが、とりわけ郵便ですね、この推移について簡潔に小池社長の方から答弁をいただきたいと思います。
小沢雅仁 参議院 2026-06-11 総務委員会
そういう状況でございます。  次のページを御覧ください。これが郵便局窓口セグメントの決算の概要でありますが、その右上の収益構造の推移というところですが、この特徴的なところも御説明をいただきたいと思います。
小沢雅仁 参議院 2026-06-11 総務委員会
今、本当に郵便局の窓口に来るお客様の数もピーク時のもう半数以下になってきていると。当然、お客様が来なければ取扱件数や契約件数も伸びないわけでありますので、必然的に、委託元であるゆうちょ銀行からの手数料、かんぽ生命からの手数料も入ってこないということで、どんどんどんどん収支が悪化をしているというのが今の状況を皆様にも共有できたんじゃないかなと思います。  そこで、次は、同じ五月十五日に発表されました向こう三年間の中期経営計画についてお尋ねをしてまいりたいというふうに思います。資料の四ページ目をめくっていただきたいと思います。  こういう状況にありますので、当然、事業収支の改善に向けていろんな効率化をやっていかなければならないということでございまして、この集配拠点の集約ということの考え方について、簡潔に御答弁をお願いしたいと思います。