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高木啓

高木啓の発言128件(2023-10-20〜2026-04-17)を収録。主な登壇先は予算委員会第四分科会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 我が国 (81) 是非 (40) 高木 (37) 必要 (35) 予算 (34)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高木啓 衆議院 2025-12-05 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
鈴木隼人副大臣の御配慮に大変感謝を申し上げますが、是非検討していただいて、横田めぐみさんの事件を扱ったものだけでいいと思わないでほしいということなんです。ほかにもたくさんの事例がありますから、それを是非、これからどんどん世に出していく検討をしていただきたいと思います。  最後に、中学生サミットや作文コンクールの参加者の中から、自発的に拉致問題に取り組む中学、高校生が出てきており、それらの生徒らが国と地方公共団体などが主催する拉致の集会で作文を朗読をしたり活動報告したりする事例が多くなってきていると聞いています。どのような事例があるのか、具体的に紹介していただきたいと思います。
高木啓 衆議院 2025-12-05 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
自発的にというところが大事なんだろうと思いますから、これからもこういう試みを是非続けていただきたいと思います。  いずれにいたしましても、拉致問題を絶対に風化させない、そして、一人でも多く、一日も早く拉致被害者を救出をし、そして日本にお帰りをいただく、そのことを是非改めてお願いをし、また、特定失踪者の状況解明も是非お願いをいたしまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
高木啓 衆議院 2025-05-21 外務委員会
おはようございます。自由民主党、高木啓でございます。  本日は、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきますが、本日は、まず、中東のシリアについて伺いたいと思います。  今、シリア情勢が激変をしておりまして、米国のトランプ大統領が、五月十三日、アサド政権時代に科してきた制裁解除の方針を表明をいたしました。翌五月十四日には、国交正常化の可能性を模索している、こう明らかにしたわけであります。  また、報道によれば、イスラエルとシリアは、アゼルバイジャンで秘密交渉を行っているとも仄聞をいたしております。  内戦で荒廃した国の復興に向けて、シリア暫定政権は制裁解除を繰り返し国際社会に対して求めてきたところでありまして、国民の九割が貧困状態にあるとも言われている中、我が国としても対応を早急に考えなければならない時期に来たのかな、こう思う
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高木啓 衆議院 2025-05-21 外務委員会
是非いろいろな角度から考えていただいて、支援の方向を考えていただければというふうに思います。  そこで、一点、これは要望でございますが、国際社会とこのシリアの関係を見ておりますと、各国は、やはりシリア現地に、政務レベルの要員を派遣をしているというふうに思います。我が国も外務省から事務レベルでは行っていると思いますが、しかし、政務レベルではなかなか行っていない。国の今の事情もあるでしょうけれども、やはり我が国も政務レベル以上の、いきなり大臣が行くというのはなかなか難しかろうと思いますが、是非派遣の方向性を探っていただけないかなと。それでこそ、やはり我が国のプレゼンスがシリアにおいて保てるんだというふうに思いますので、是非御検討いただきたい、このように思います。  続きまして、国際機関との連携強化、あるいは邦人職員の増強についてお伺いをいたしたいと思います。  私は、このゴールデンウィー
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高木啓 衆議院 2025-05-21 外務委員会
宇宙の関係は内閣府との関係もあると思いますので、是非、相談の上、適切に対処していただきたい、このように思います。  続いて、麻薬、組織犯罪、サイバー犯罪、海上安全保障に関して、我が国と国連薬物犯罪事務所、UNODCとの連携について伺いたいと思います。  法の支配の促進という価値を共有し、現場を中心とした知見を有するUNODCを我が国の犯罪対策に活用するのは効果的、かつ、こちらも、やはり費用対効果のいい支援になるというふうに思います。一層の協力拡大のために、外務省のみならず、法務省、海上保安庁、警察庁、厚生労働省、そして海上自衛隊等も積極的に関与すべきと私は考えます。  特に、同機関が実施するテクニカルアシスタンスの事業に、それらの関係省庁の現場要員ないしそのOBが派遣され、被支援国の法執行機関等の要員に教育技術支援を実施することは、我が国の影響力増進にも資すると考えられるわけでありま
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高木啓 衆議院 2025-05-21 外務委員会
是非、一層の連携をお願いしたいと思います。  ちょっと時間もありますので、済みませんが一問飛ばさせていただきまして、OPECとの関係について伺いたいと思います。  ウィーンに本部を置きますOPECとの関係については、OPECは、原油等のエネルギーは国家安全保障の観点から、また、原油というのは我が国のエネルギー安全保障の基礎を成すことから、私はかねてから、その関係強化の必要性を主張してまいりましたし、外務大臣政務官就任後、その関係構築に具体的に取り組んでまいりました。  資料を今日提示をしましたが、新聞記事も出しましたし、それから、外務省のホームページの記事も今日提出をさせていただきましたけれども、我が国とOPECの人事交流の端緒を開いたというふうに私は自負をいたしているわけであります。  それは特に、アラブ人等の気質などを考えますと、人的な関係を構築することが何よりも重要であって、
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高木啓 衆議院 2025-05-21 外務委員会
時間が参りましたので終了しますが、どうかOPECとの関係、再構築と言ったらいいのかもしれません、しっかり構築をしていただきたいと思います。  以上で質問を終わります。
高木啓 衆議院 2025-04-17 議院運営委員会
自由民主党の高木啓でございます。  今日は、川本人事官に御質問をさせていただく機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  持ち時間三分でございますので、早速質問に入らせていただきたいと思いますが、川本人事官は、一期四年、人事院総裁として多くの人事行政、施策を推進をして、特に国家公務員の適正な給与水準の確保に努めてきたと私は聞いております。  人件費の予算は義務的経費とされておりまして、政府は、この間、毎年の予算フレーム、例えば令和七年度予算編成の方針においても、私から見れば非常に緊縮的に抑えてきたというふうに見えておりまして、こうした、人件費抑制をある意味で奨励をするかのような予算編成の方針で、今年三月に最終提言された人事行政諮問会議の、未来をつくるための改革というのがありますが、これが本当に実現をできるのかどうか、私自身は若干、一抹の不安を持っておりますが、川本人事官におか
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高木啓 衆議院 2025-04-17 議院運営委員会
今おっしゃられた適正な給与水準の確保、これはこれからも是非追求をしていただきたいと思うのですが、私たちの方針は、岸田政権以来、成長と分配の好循環ということを目標にしておりまして、デフレ完全脱却に向けて、我が国は今その重要な局面にあると私は考えております。  世の中の流れは総じて賃上げ方向でありまして、実際、今年の春闘のベースアップも、恐らく、まだ平均値とかは出ていませんが、平均すると四%台から五%台、そして、大変多く賃上げしていただいたところは七%台というところも漏れ聞いているわけでありまして、非常に高い数字になった。ちなみに、昨年の平均でいうと四・一%ということでありますから、こういう賃上げの方向性を、やはり公務員も、私はこの方向性に従うべきだと。当然、官民格差あるいは官民の見合いというのがあると思いますので、是非そうしていただきたいと思うわけです。  しかし、一方で、どの業界も人手
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高木啓 衆議院 2025-04-17 議院運営委員会
国家公務員、地方公務員含めて、公務員給与は上がらなければならない、上げるべきだと思います。  以上で終わります。