佐々木真琴
佐々木真琴の発言149件(2026-03-06〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は外務委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 佐々木真琴 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-09 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
是非とも、現場の認識も含めて、急に、漁獲枠いっぱいで捕れません、操業停止ですとならないように、現場の皆様もそうですし、皆様もより管理しやすい体制になっていくといいなと思っているところです。よろしくお願いを申し上げます。
では、続いて運用面についてでございます。
三陸では、岩手、青森、宮城などでは、令和八年の管理年度においては都道府県による数量明示が進みます。これは現場にとっても極めて重い責任であり、大きな転換だなというふうに感じております。
特に定置網ですけれども、網に魚が入るのを止められない漁獲方法でありますので、漁獲量の割当て枠がいっぱいになってしまうと、ほかの魚種まで含めて逃がす作業をしていくことが発生しまして、経営にも大きな打撃を受けているところであります。
その中で、県と県の間の漁獲量の融通についても、国はサポートするという発言を先日の
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| 佐々木真琴 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-09 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
是非とも的確なサポートであるとかを一緒にやっていけるといいなと思っているところです。ありがとうございます。
では、続いて、スルメイカだけではなくて、同じTAC規制に関しまして、クロマグロについても二点だけ伺いたいなと思っております。
クロマグロの資源管理については、国際的な枠組みの中で厳格に管理をされて、資源も回復傾向にあるというところも理解をいたしております。資源管理の重要性と、科学的根拠にのっとって規制をするとこのように成果が出るんだというところも感動いたしているところでございます。
その上で、現場の声として強く聞いておりますのが、制度上は新規参入が可能、可能というか、見直しのたびに新規加入は可能ではあるんですけれども、なかなか、多くの枠がもちろんあるわけではないので、非常に困難であるという声を地域からは聞いております。
現在の配分は過去の漁
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| 佐々木真琴 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-09 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
続いて、混獲についても伺いたいんです。
それこそ、はえ縄とかにもかかってしまったものを、一本だけでもいいから揚げられないのかというところの要望も多数あります。一方で、本当にそれが混獲なのか、意図的に捕りに行っているのかという判断が難しいので混獲を認めることはできないなというところも非常に理解をしつつ、現場の実態に即した柔軟な仕組みというものは考えられないのかというところを一点お聞きしたいなと思います。
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| 佐々木真琴 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-09 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございました。
最後に、大臣になんですけれども、資源管理は、資源を守ることと同時に、人と地域も漁業を通じて守っていくことも必要であると考えております。今回の一年間を、血の通った制度へとつくり直す非常に重要な一年であると感じておりますので、現場に寄り添ってやっていくんだというお約束の一言をいただけないでしょうか。
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| 佐々木真琴 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-04-09 | 農林水産委員会 |
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以上で終わります。ありがとうございました。
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| 佐々木真琴 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-12 | 災害対策特別委員会 |
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国民民主党・無所属クラブの佐々木真琴です。
初めての質疑の機会でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
まず、皆様からもありましたけれども、昨日、三月十一日、十五年目の震災命日を迎えました。牧野大臣におかれましては、岩手県の式典に参加いただいたということで、ありがとうございました。
私自身も、岩手県宮古市という三陸海岸のど真ん中にある町で震災を経験をいたしました。当時、中学二年生、十四歳のときでございまして、皆様の多大なる御支援のおかげで今ここに立っていると思っております。先ほど黒田委員の方からもありましたけれども、防災はイメージが大事だという話がありましたので、私からも、当時の話を交えながら御質問をさせていただければと思っております。
先ほど申し上げましたとおり、岩手県の沿岸部、三陸海岸の真ん中に位置する宮古市で津波による大きな被害を受け、当時中学校におりました
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| 佐々木真琴 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-12 | 災害対策特別委員会 |
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ありがとうございます。
まさに学校の先生たちであるとか役所の皆さんであるとかが様々な配慮をしてくれたんだろうなと、当時子供でしたので詳しいことは分からなかったんですけれども、そのような配慮の中で私たちの活動が成り立っていたんだろうと思っております。今後についても、是非現場とともに歩んでいきたいなと思っております。
では、続いて、学校の再開について視点を移してまいりたいと思います。
避難所という非日常的な空間から徐々に元の学校へと変わっていくわけですけれども、私の当時の経験では、バスケコート二面ある体育館の中で、徐々に災害公営住宅に移られたりとか親戚のおうちに移られるということで、避難所、体育館の中にいる方が徐々に減っていって体育館半面ぐらいになったときに、私たちの中学校は半面は体育や部活動で使うことにしていて、でも逆に、半面には妊婦さんもいらっしゃったし、まだまだ避難所として使
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| 佐々木真琴 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-12 | 災害対策特別委員会 |
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ありがとうございます。
では、一問通告していたのを飛ばさせていただいて、大船渡市の大規模山林火災のところに飛ばさせていただきます。
今回の大船渡での火災でありますけれども、平成以降最大規模の山林火災となりました。地域の森林のみならず、流域の環境であったり海にも及ぶ大きな影響を及ぼす災害であったと認識をいたしております。
まず一点目ですけれども、この災害に対する復旧措置については、激甚災害の指定に基づく対応を進められていると承知をいたしております。その期限が二〇二八年までとルール上されておりますけれども、地元の方からは、この大規模な焼失面積に対して計画が間に合わないんじゃないかという心配が大変寄せられております。
復旧には相当な期間を要する可能性がある中で、政府として、現行の期間内で復旧が完了する見通しをどのように見ているのか、また必要に応じて復旧期間の延長などを検討していく
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| 佐々木真琴 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-12 | 災害対策特別委員会 |
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ありがとうございます。
まずは今ある計画を順次進めていかれるというところで、今後については見ながら進めていかれるんだと思っております。ありがとうございます。
今回の山林火災、先ほどもありましたけれども、やはり山と海というものはつながっております。森は海の恋人であるというふうに、先日の農林水産委員会の中でも大臣の所信の中で話されておりました。三陸海岸も、山から海へと栄養が流れることで、豊富な、豊かな漁場が形成をされております。
今回の火災でも、アワビなどの水産資源にも影響が出ております。私が今日身に着けているネックレスも、山林火災で死滅して、もらったアワビの赤ちゃんを閉じ込めたネックレスになっています。やはり、森が焼失するということが及ぼす影響は、森だけではなくて、様々な、その地の経済環境であったりとか、防災、地域の産業にも関わる問題となってまいります。
そうした中で、今回の
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| 佐々木真琴 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-03-12 | 災害対策特別委員会 |
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ありがとうございます。
山を守ること、海を守ること、そして次の山火事を防ぐことにもつながってくる、大変大きなテーマだと思っております。それこそ今回の防災庁の設置も含めて、未然に大きな災害を防ぐということが大きなテーマであると思っております。是非とも、今後とも今の連携を強化しながらお願いをいたしたいなと思っております。
では、続いて、いわゆるグループ補助金についての質問に移ってまいります。
東日本大震災では、被災した中小企業の再建を支援するためにグループ補助金というものが創設をされました。この制度のおかげで、被災地の事業者が再び立ち上がるための重要な支援になったというふうに認識をいたしております。
一方で、震災から十五年がたとうとする中で、被災地では様々な声が上がっております。恐らく皆様もたくさん目にしていると思いますけれども、補助金で整備した設備の用途変更や転用の問題です。
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