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ながえ孝子

ながえ孝子の発言255件(2023-03-09〜2026-04-23)を収録。主な登壇先は環境委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 自治体 (76) 環境 (71) ごみ (58) 地域 (53) 制度 (44)

所属政党: 各派に属しない議員

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
ながえ孝子 参議院 2024-05-09 環境委員会
○ながえ孝子君 まだまだこの拡大生産者責任というのは根付いていないところもあるので、そういったところを固めながら、堅実に、かといってゆっくりしている時間はないと思うので、スピードアップを試みていただきたいと思います。  三月に経産省が、繊維やアパレル業界向けに、環境配慮の指針、リサイクルしやすい衣料品の設計ですとか再生繊維の活用といったガイドラインを初めて示しました。EUは再生可能な素材を使わない製品は市場から排除するという方針ですから、世界市場での生き残りを懸けてのルール改定の第一歩だと私は受け止めています。  現状を考えると、いかにこの再生素材を動脈側で使ってもらうかなんですけれども、再生素材がバージン素材と競争できる経済効率のいい素材になるというのはなかなか難しいと思います。だったらば、活用に向けてしっかりと背中を押すルール改定、ルールを変えていくということが必要ではないかと思う
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ながえ孝子 参議院 2024-05-09 環境委員会
○ながえ孝子君 さっきも予算の話もありましたけれども、まずは、それは政府自体がこの問題は世界の流れに遅れないために大事なんだと言っていることですから、しっかりとその政府全体を動かして予算を獲得していただきたいと思っています。  例えば、プラスチック資源循環法でもインセンティブってあるんですよね。しっかり認定されたところについてはグリーン購入法でちゃんと配慮しますよと。その配慮って何かというと、国とかそういったところでちゃんと買いますよということなんですよね。実に、こういう表現は申し訳ないんですけれども、けちくさいなというふうに、インセンティブとして弱いです。なので、しっかりとした強い指令と強いインセンティブ、これをセットでお願いをしたいと思っています。  それから、指標の出し方、どうカウントするかについても、仕組みの改定も重要かなと思っています。  従来、リサイクル率といいますと、廃
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ながえ孝子 参議院 2024-05-09 環境委員会
○ながえ孝子君 専門的にはその場面に応じた指標というのを使われるんだろうと思います。でも、今、国民全体の皆さんにとっては、リサイクル率と言われたらそちら側なんですよね。でも、本来は製造工程で使ってもらうことが大事なので、そちら側をもう少し広く使ってもらえるように周知に力を入れていただきたいなと思っています。  時間がもう限られているので、一問飛ばさせていただきます。済みません、経済産業省の方々おいでいただいたんですけれども、飛ばさせていただいて、最後の質問です。  ルートを細くするということは重要ですよね。やっぱりごみも資源も元から減らす、リデュース、発生抑制が一番です。ということは、廃棄物を出さないビジネスモデルの創造が重要となってきますね。例えば、リユース、アップグレード、メンテナンス、ダウンロードサービス、サブスク、あるいはシェアリング、これが普及することがとても重要だと思うんで
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ながえ孝子 参議院 2024-05-09 環境委員会
○ながえ孝子君 続きの議論はまた場を改めてさせていただきたいと思います。  終わります。どうもありがとうございました。
ながえ孝子 参議院 2024-05-07 環境委員会
○ながえ孝子君 愛媛県選出の議員で、ながえ孝子と申します。  三人の参考人の皆様、今日は、本当に長時間にわたり貴重な御意見いただきまして、ありがとうございます。私が最後の質問者なので、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、そうしましたら、北村参考人にお伺いしたいんですけれども、まず、日本はこれから発想の転換が必要だと。日本の場合は、全て一応、廃棄物にしてしまってから使えるものを抜いていくけれども、そうではなくて、進んでいる欧米などは、まず資源だと考えて、そこから最終処分が必要なものは抜いていくと。ああと思いました。  これは、法律の文言を変えて、廃棄物等ではなくて循環資源等にするだけでも変わるというのは目からうろこであったんですけれども、そういうふうに何か、法体系ですとか仕組みとか、ちょっと変えただけで転換できるといいましょうか、何かこれ、ちょっとこれから不具合だよなと思われる
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ながえ孝子 参議院 2024-05-07 環境委員会
○ながえ孝子君 ありがとうございます。  先ほども、時代の要請に応えたやっぱり基本法の改正必要だという御指摘もいただきまして、しっかりと受け止めさせていただきたいと思います。  それでは、原田参考人にお伺いしたいんですけれども、EUの進んだ制度といいましょうか、取組などの話も伺いました。拡大責任者制度ですとか、それから環境配慮設計ですよね、そういった強化にまた取り組んでいるというところ、日本も追い付いていかないといけないなと思うんですけれども、生産者がこの環境配慮設計などに取り組んでいくインセンティブですね、元々、経済手法が日本は足りないよという話はお三方から出たんですけれども、そういったところで何か御提言をいただけませんか。
ながえ孝子 参議院 2024-05-07 環境委員会
○ながえ孝子君 ありがとうございます。  それでは、加藤参考人にお伺いしたいんですけれども、今後ほとんどの廃棄物処理業者は資源の再生事業者に変化していくだろうというようなことを御発言なさっているのを拝見いたしまして、ああ、そうかと、その変化をやっぱり推し進めるといいましょうか、加速するようにサポートするのが政治の役割かなと思っているんですけれども、そのために必要な支援策ですね、先ほど設備投資の支援の話もありましたけれども、そういったことを含めて、仕組み、新たな仕組みとか何かお考えがありましたら教えてください。
ながえ孝子 参議院 2024-05-07 環境委員会
○ながえ孝子君 ありがとうございます。  その意欲に是非お応えをしたいと思っております。みんなそう思っています。  それでは、多分最後の意見表明になるかと思いますので、最後の御質問としまして、そもそも日本は、これまで高度経済成長時代から大量生産、大量廃棄といいましょうか、大量消費でやってまいりました。それで経済を伸ばしてきましたけれども、今状況少し変わりまして、大量生産、大量リサイクルになっているんじゃないかと思うんですけど、循環経済ですよね、サーキュラーエコノミーにはまだまだちょっと遠いかなと思っています。  実際、これからそのサーキュラーエコノミーつくっていく、構築するために何が最も必要かというのをそれぞれのお立場から、今までのお答えと重なる部分もあろうかと思いますが、よろしくお願いをいたします。それでは、加藤参考人、原田参考人、北村参考人の順番でお願いしてもよろしいでしょうか。
ながえ孝子 参議院 2024-05-07 環境委員会
○ながえ孝子君 ありがとうございました。
ながえ孝子 参議院 2024-04-23 環境委員会
○ながえ孝子君 愛媛県選出のながえ孝子です。  先日、環境省では、海草・海藻藻場のCO2の吸収量を世界で初めて国連に報告したというニュース、大変うれしく拝見しました。伊藤大臣、それから環境省の皆さん、お疲れさまでございました。  周囲を海に囲まれた海洋国家日本では、ブルーカーボン、この海藻・海草藻場によるCO2の吸収量、年間平均値で百三十二万トンと見積もられておりますから、これ、自家用車の百五十万台分のCO2の排出量に相当するんですよね。ですので、日本にとっては朗報だなと評価し、期待をしております。  私の地元愛媛県も、海岸線の長さが全国第四位なので、大変ブルーカーボンのポテンシャルの高いところで、ですから県内の関心も高まっています。以前もこの委員会で御紹介させていただきました愛媛県の南の端、高知との県境、愛南町というところがありまして、ここがブルーカーボンではトップランナーなんです
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