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齊藤健一郎

齊藤健一郎の発言204件(2023-11-09〜2025-05-27)を収録。主な登壇先は総務委員会, 外交・安全保障に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: NHK (155) 国民 (113) 齊藤 (69) 健一郎 (65) 放送 (65)

所属政党: NHKから国民を守る党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
齊藤健一郎 参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。今日はよろしくお願いします。最後の質疑者になります。  まず最初に、皆様にお配りしました資料一、これ自民党の広報紙、自由民主から取り上げさせていただきました。この中で、こちら、被災地の情報を迅速かつ効率的に収集する防災DXの飛躍的な前進が期待されるというふうに、石破総理の肝煎りでこの防災庁の設置というところに動いてきているんですけれども、ちょっとこれに関連しまして、私の方からは二点、ドローンというものについてとロケットについて、この二点にちょっと絞って本日は質問をさせていただきたいなというふうに思っております。  まず、ドローンについてお伺いしたいんですけれども、この災害時の初動として、何よりも大事なのはまず初動です。この初動に対して、警察や消防が現地に行くということはもうかなり危険なことでもある。  特に、津波であるとか今後懸
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齊藤健一郎 参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  そうなんです。捜索救助というところでドローンが活躍しているというのは存じ上げているんですけれども、先ほども申し上げたとおり、初動なんですよね。まず震災直後、もうはっきり言って、今の技術であったら、AIなどを利用して、もうプログラムを最初から組むことができます。消防の地域、各行政が全国で消防の拠点などがありますので、そこから極論、ボタン一つで地域にドローンを飛ばすことだって可能になるんですね。となると、発生した直後、数分以内にボタン一つでドローンを飛ばす、若しくはそれに伴ってドローンの操縦士が現地のまず視察に行くというところというのは、多分震災直後、五分後にはもう体制としてはできるのじゃないかなと。それこそ、人の命を守る上で最重要なのではないかと思っております。  先ほど言われました救助であるとかというのは、多分震災が発生してから多分数時間たって
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齊藤健一郎 参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○齊藤健一郎君 政府の見解としてありがとうございます。  石破総理が、ちょっと宇宙に対してのその関心とロケットの重要性というところが総理就任されてから余り聞かれていなかったのでちょっと非常に懸念していたんですけれども、政府としてそのような動きを今後もよろしくお願いします。  それと同時に、次の質問ですが、これは総務大臣にも来ていただきましたのでお伺いしたいのですが、これも、災害発生時、これ、通信インフラというところでございます。通信インフラに関しても、その測位システム、位置情報だけではなくて、通信システムということ自体、やはりこれからの基地局というのは地上だけではなく衛星からの力を借りるような時代になっていきます。  その中で、総務省として、総務大臣としてですね、そのような通信の重要性、衛星の重要性というものをお伺いさせてください。
齊藤健一郎 参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  こちらも前向きな意見をいただいたんですけれども、先ほど新妻委員の方からも取り上げさせていただいたんですけれども、実際のところでいくと、結局は、その打ち上げの射場であるというところに予算が付き切っていなかったり、前向きにやろうとはしているけれども、やっぱり現実的には予算が付き切っていない部分であるとかいったような問題があります。  先ほど申し上げたとおり、アメリカの方、スペースXの方ではもう三日に一本打ち上げるような状況になっていまして、先日、打ち上げられました、スペースワンの方からカイロス二号機が打ち上げられましたけれども、残念ながら軌道投入とはならず、なかなか、民間だけでやっていく、民間初の衛星という形でかなり期待はされていたんですけれども、やはりそこに対してもちょっとブレーキが掛かるような状況、そして、何となく社会風潮的にあります、先ほど申
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齊藤健一郎 参議院 2024-12-23 東日本大震災復興特別委員会
○齊藤健一郎君 皆様もちょっと見張っていていただきたいんですけれども、このGPSというもの、スマホに表示されているGPSが日本版に替わることを是非皆さんしっかり監視をしておいていただきたいなと思います。  以上、終わります。ありがとうございました。
齊藤健一郎 参議院 2024-05-28 総務委員会
○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。本日もよろしくお願いします。  本日は、いつも稲葉会長の方にお答えいただいていたんですけれども、今日は古賀経営委員長の方に来ていただきましたので、正直なところ、七八%、払っている方と、二二%の不払している方、この問題が正直らちが明かないと思っておりますので、これはもう経営委員会としてその見解をお伺いして、これの是正に図りたいなというふうに思っていますので、よろしくお願いいたします。  ちなみに、その経営委員会の方々のその選定というところに、公共の福祉について公正な判断をすることができる人、こういった方を人選し、内閣総理大臣が任命しますということで、内閣総理大臣に公正な判断ができる人だと指名をされているということなので、公正な判断をしていただくような形で質問に入らせていただきます。  まず、これ毎回の質問になります。古賀経営委員長
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齊藤健一郎 参議院 2024-05-28 総務委員会
○齊藤健一郎君 今御答弁いただきましたが、その納得いただけるようにということで、その視聴者が納得いただけるようにということなんですけれども、やはり昨今のこの現状を鑑みると、やはりNHK離れ、そしてテレビ離れがどんどんどんどん進んでいく。  その中で、七八%で、我々が問題視しているのは、七八%しか支払っていないにもかかわらず、その中で予算が編成されて、この国会のこの場によってそれが承認されているというところで、それが今後とも七八%以下になることがすごく懸念をされている中、視聴者の方々に納得をしてもらうということなんですが、これ、経営委員長、どのように視聴者の方々に納得をしてもらうんでしょうか。お聞かせください。
齊藤健一郎 参議院 2024-05-28 総務委員会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  私も、NHKの番組すごくいいんだよという声はすごく聞きます。実際に、我々は番組内容については言及しないということなんですけれども、逆に、我々、こういう活動をしているからこそ、NHKの番組いいから残してほしいという声もあるんですよね。これは確かな事実だと思います。  ただ、現実的には、やっぱり七八%しか支払っていなくて、NHK興味ない、見ないよという方もこれ二二%実際にいてるわけなんですよね。その中で、その人たちの権利、二二%のNHKはもう興味ないよ、見ないよという方の権利も大事にしないといけないと思うのですが、その方々の権利については、委員長、どう思われますか。
齊藤健一郎 参議院 2024-05-28 総務委員会
○齊藤健一郎君 それが正直なところ納得できない方が多いから、実際に不払が増えていっているんだと思うんですね。しかも、その二二%の不払の方の負担を七八%の方が実際にしているんですよ。要するに、皆様の掛かっている経費、お給料、それも全部七八%の方だけが負担をしていて、二二%の方は、要するに、スマホは解禁されますけどフリーライドの状態なので、全く負担をせずに見ていると。これ、はっきり言って不公平が起きているんです。  経営委員会の選出は、公共の福祉について公正な判断をすることができる人ということなんですけれども、やはりここの部分について二二%の人だけが得をしている状態というのが、これ、許せるのでしょうかね。お願いいたします。
齊藤健一郎 参議院 2024-05-28 総務委員会
○齊藤健一郎君 その愚直な努力をしているけれども結果が出ない、これはやっぱり経営者として失格だと思うんです。実際に結果を出さなければならない、そのために、わざわざ会長も委員長も三千万を超えるような報酬になっているんです。結果を出すしかないんです、なので。それは、視聴料というものから成り立っているというところの、ある種、義務みたいなものなんですよね。  そして、我々がおかしいと言っていることは、何度も申し上げているのですが、水道もガスも電気も、これもすごく大事なインフラなんです。これは選択肢があるんです、国民は。そして、払わなければ止められるんです。でも、NHKは払いたくないと言っても止められないんです。見れる状態なんです、技術的にできるはずなのに。  というところに関して、水道、ガス、電気、こういったインフラは止められるのに、NHKは止めないというような形になっているところについてはい
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