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岸信千世

岸信千世の発言51件(2023-06-02〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 決算行政監視委員会第二分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地域 (77) 伺い (46) 支援 (39) 令和 (38) 教育 (38)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸信千世 衆議院 2025-11-26 内閣委員会
皆様、よろしくお願いします。自由民主党・無所属の会、岸信千世でございます。  本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。また、理事各位の皆様方におかれましては、時間の調整もいただきまして、誠にありがとうございます。  今、高市政権、大きな政策のテーマとして、やはり安全保障、これは大きな取組の柱だと考えております。インテリジェンス機能の強化、サイバーセキュリティーの対策、また治安対策等々、様々な分野で強化をしていく、そういった方針だと考えております。  今回は、安全保障に関連して、さらには、我々の、私の地元の山口県にも関係するテーマがございますので、幾つか質問をさせていただければと思っております。  まずは、沖縄基地負担軽減の関連についてでございます。  全国の在日米軍専用施設・区域、これは約七割が沖縄県に集中しております。これはもう皆様御承知のとおりだと思います。一
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岸信千世 衆議院 2025-11-26 内閣委員会
ありがとうございます。  今答弁でも触れていただきましたけれども、我が山口県、在日米軍、岩国市に岩国基地が所在をしております。平成二十六年、二〇一四年に普天間飛行場配備の空中給油機KC130、これが十五機が部隊ごと岩国に移駐がされている。  また、これは沖縄とは少し離れますけれども、二〇一八年には、厚木基地から米空母艦載機、これも六十機、岩国基地に移駐を受け入れているというところでございます。  土地の返還というものは常日頃着々と進んでいるところでありますけれども、部隊の移駐というのはなかなかハードルが高いと見受けられまして、グアムの方に移転を持っていくというところはできるんですけれども、なかなか国内で受け入れるところがなかったと。そうした中で、地元山口県がしっかりと受け入れた、それが先駆けとなって、すごくいいスタートになったんじゃないかなと思います。  こうした国内での受入れ、そ
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岸信千世 衆議院 2025-11-26 内閣委員会
ありがとうございます。是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  続きまして、重要土地の調査法、この関連についてお伺いをさせていただきたいと思います。  本日は、小野田大臣、御臨席いただきましてありがとうございます。  この岩国、さっき申し上げましたけれども、岩国基地からずっと南の方に約三、四十キロ行くと、私のこれまた地元になるんですが、周防大島町に笠佐島というところがございます。この笠佐島、報道にも少しなっていますけれども、この土地の一部が中国資本に買収をされる、簡単に言うと、中国人が土地を買ってしまったという事案が発生をいたしました。  島民は五世帯、人口は七人、また、島の面積は九十四万平方メートル。このうちの一部、千百坪というところを中国の方が買ったというところでございます。  もちろん、この土地取引については一般的なものになりますので、何か、ルール上、規制とか制限
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岸信千世 衆議院 2025-11-26 内閣委員会
ありがとうございます。  政府でしっかりと、今後、まずは実態把握から入り、そして必要なところを議論していく、こういったところになると思いますが。  ここからはちょっと数字なので、細かい話なので事務方で結構なんですけれども。そもそも、背景として、安全保障として、重要な土地をしっかりと守っていこうということで、令和三年、重要土地等調査法というものが成立したということを聞いています。また、そこに基づいて特別注視区域が設定をされておりますけれども、現在、その区域における土地と建物の取得状況について教えてください。
岸信千世 衆議院 2025-11-26 内閣委員会
ありがとうございます。  この特別注視区域、注視区域ですけれども、そういったところ、届出をもらってしっかりと状況を把握するという作業をずっと行っていると思います。これを行う内閣府のそもそもの今の現時点の体制と、また、内閣府だけではできないので、結局、出先の方にお願いする、地域の方、地域のところにお願いしていくという作業が必要になると思うんですけれども、現在、そういった体制というのがそもそも万全であるのか、ちゃんとしっかりと数を把握し切っているのかというところもまた、事務方、よろしくお願いします。
岸信千世 衆議院 2025-11-26 内閣委員会
ありがとうございます。  是非、そこの人員体制がしっかり万全で、届出というところも滞りなくしっかり収集できているのかというのは常日頃チェックしながらやっていただきたいと思いますし、また、周知が足りないようでしたら、不動産の方々が多分いろいろ説明の責任もあると思うので、そこでしっかり周知をするなりPRをしていくなり、しっかりやっていただければと思います。  最後に大臣にお伺いしたいんですけれども、現行の重要土地等調査法においては、注視区域というものは、重要施設の敷地周囲おおむね一キロ及び国境離島等の区域と設定がされております。目的は、重要施設そして国境離島等、これを利用した機能阻害行為を防止するためというのが目的であります。そして、背景は、先ほども申し上げましたけれども、まず、そもそも安全保障上の懸念があるところというのが大前提の背景だと認識をしております。数は申し上げませんけれども、今
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岸信千世 衆議院 2025-11-26 内閣委員会
済みません、ありがとうございます。  この重要土地等調査法の関係、党の方でもPTが立ち上がると聞いております。しっかりと党と政府で意見をキャッチボールして、よりいい規定、また、よりいい見直し、これができるように、また、大臣の手腕をしっかりと発揮していただければと思いまして、これを祈って、私の質問を終わらせていただきたいと思います。  取りあえず、ここで質問を終わります。ありがとうございました。
岸信千世 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○岸分科員 皆様、よろしくお願いいたします。自由民主党の岸信千世です。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  文科省の皆様へ、まず初めに、教育現場、そして学校現場における働き方、その改革、そして人材確保等について、まず最初にお伺いしたいと思います。  本日は、副大臣、お越しいただいてありがとうございます。  教育は、国家の根幹であり、国家百年の大計であります。教育においても原動力は間違いなく人であります。これまでも、党の提言でも、「「人への投資」は最重要課題」と位置づけられています。子供たち一人一人への教育の質の向上には、教える側の教師の質の向上、これが欠かせません。また、教育環境の充実も不可欠です。  そうした中で、昨今、教師の処遇改善については、これまで様々な課題が指摘をされてきました。教師の処遇改善について、また、志ある優れた人材、これを新たに確保する方
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岸信千世 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○岸分科員 副大臣、ありがとうございます。  これ以降は参考人答弁で構いません。ありがとうございました。  続きまして、現在の教員の不足の状況について、令和三年度から五年度にかけては、大変厳しい状況が続いてまいりました。また、今年度の当初の状況、そしてこの数字の傾向について、今文科省としてはどのように把握をしているのか、教えてください。
岸信千世 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第二分科会
○岸分科員 ありがとうございます。  今御紹介のケースで、やはり若い方々も職場を離れてしまうケースというのも多々あると伺いました。  また、今、現場の教員不足に関連してですけれども、教員の採用試験、この倍率も低下が続いていると伺っております。  そもそも、教員を志す方々、このボリュームが少なくなっているのではないか、また、今御紹介ありましたが、教員のなり手がそもそも不足をしている、採用数自体も低下をしているというふうな話もお伺いしますけれども、採用試験、この倍率の低下の原因について等々、文科省はどのように分析しているのでしょうか。