岸信千世
岸信千世の発言51件(2023-06-02〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 決算行政監視委員会第二分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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令和 (38)
教育 (38)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財務金融委員会 | 2 | 15 |
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 7 |
| 内閣委員会 | 1 | 7 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 6 |
| 文部科学委員会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岸信千世 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 財務金融委員会 |
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○岸委員 まさに、こうした制度をつくっても実態が伴わない、そういうふうにならないように、しっかりとサポート、またデジタル化を含めてお願いをしていきたいと思っております。
また、これは現場に近い話になりますけれども、次は、金融リテラシーについてお伺いしたいと思います。
政府は、この度の資産所得倍増プランの策定の中で、貯蓄から投資、こうした流れの実現を進めていると思います。そうした中で、新NISAの導入や足下での株高もあり、国民の投資への関心は日に日に高まっております。
今年三月の党提言では、金融リテラシーの向上に向けて、金融教育という面で、学校や社会人、そして退職者や高齢者、こうしたところの皆様への教育という課題が指摘をされておりまして、このリテラシーの向上の必要性を指摘しています。
学校教育の現場では、家庭科の授業で既に金融教育が始まっておりますけれども、既存の教員が、やは
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| 岸信千世 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 財務金融委員会 |
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○岸委員 ありがとうございます。
そうした親しみやすい、取り組みやすいような教育というものが必要になると思いますけれども、例えば、特に地方部では高齢化がかなり加速をしております。そうした中で、退職者や高齢者、こうした方も増えておりまして、将来への不安から少しでも今資産を増やしたい、そのように考えて資産形成に取り組むという方も多い、おられますけれども、退職者、学生ではない、社会人ではない、余り学びの場というものが見えにくい退職者や高齢者、こうした方々にはどのような教育の場をつくっていくのか。
また、次からの働き手世代となる学生や既に社会人の皆様とは、資産の形成の仕方も、その目的も、ゴールも違うと考えております。退職者や高齢者に対しての金融教育の内容というもので、どのようなメニューを想定しているのか、お伺いしたいと思います。
余りこうした方々が投資をしたいというものが先行し過ぎると
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| 岸信千世 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 財務金融委員会 |
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○岸委員 ありがとうございます。
幅広い皆様に教育をしていただくということが重要なんじゃないかなと考えております。
少し話題が変わりまして、私の地元の周南市というところでは今、重化学工業を中心に工業地帯が広がっております。今まさに、GX、脱炭素化社会に向けて、国際的な潮流に乗ってしっかりと推進をしておりますけれども、このような重要な課題がある地域、なかなか企業、民間だけの力では難しい部分もございます。こうした会社の皆様においては、一足飛びに脱炭素というものを実現することは資金的に難しい部分もありまして、その移行期における低炭素化の取組に対して資金供給というものが不可欠となっておりますけれども、この資金供給についてお伺いさせていただきたいと思います。
今、サステーナブルファイナンス、この推進によって企業の皆様に頑張っていただこうと政府は取り組んでおられますけれども、これは具体的に
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| 岸信千世 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 財務金融委員会 |
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○岸委員 今、お話の中に、金融機関が、大手だけではなく地域を支える中小、中小企業、そうしたところにまで資金供給が届くようにしたいというふうな話がございましたけれども、まさに地域のGXを進める中では、大手だけではなく中小企業も大変欠かせない存在です。
特に、地方部の経済を支えているのは中小企業であるとも考えておりますし、日本企業の七割が中小。また、私の選挙区がある山口県、そして中国地方で見れば、九割が中小企業となっております。
昨今、中小企業の経営陣がとても高齢化が進んでおりまして、事業の承継というものが、この円滑化が大変な大きな悩みの種となっておりますけれども、この喫緊の課題について、少しお話をお伺いしたいと思います。
中小の事業承継というものが円滑に行われなければ、中小の皆様が地域の経済を支えておりますので、そうしたところで雇用にも支障が出かねません。中小企業の承継については
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| 岸信千世 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 財務金融委員会 |
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○岸委員 ありがとうございます。
極めて異例の措置だというお話も出ましたけれども、まさに今が本当に正念場だと考えております。地元の中小も、大体もう八十代の社長が前線に出ている、そうした企業もございますので、しっかりと事業承継の推進をお願いしたいと思います。
ただ、残念ながら、親族や社内、こうしたところで承継できない場合もございます。社外へ事業を渡していく、MアンドAについてもこれは一つの道だと考えておりますけれども、企業同士のマッチングに関しまして、これは、地方であれば地方部であるほど地域にネットワークを築いている、これはやはり、地銀や第二地銀のような存在がそうしたところを一つ一つつないでいる、そのように考えております。
こうした地銀や第二地銀等にマッチングに関しては是非活躍をしてほしいと考えておりますけれども、二〇二一年の銀行法改正で規制が緩和されて、地銀グループの業務が多角
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| 岸信千世 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 財務金融委員会 |
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○岸委員 ありがとうございます。
地域に根差した金融機関の働きというものも大変重要となっておりますけれども、私の選挙区が大変地方部なもので、この地方の人口、今特に若者の世代が大変流出が進んでいます。このような、地域に若者がいない、これは雇用がないということなのか、働きたいところがないということなのか分かりませんけれども、地域の活性化においては大変重要な課題だと考えております。
こうした地域の仕事の魅力向上、また雇用創出のためには、地方部であるところからスタートアップやベンチャー企業というものが育っていかなければならない、そのように考えておりますが、今まで、そうしたところのサポートは主にベンチャーキャピタルが支援をしていただいていたと考えております。
ただ、今話にもありましたけれども、中小だけではなくて、ベンチャー企業、あとスタートアップの事業についても、地銀や第二地銀、地域の銀
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| 岸信千世 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 財務金融委員会 |
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○岸委員 ありがとうございます。
今、Uターン、Iターン等々で地方でのスタートアップが増えてきています。また、先ほどお話しさせていただきましたけれども、GX、こうしたものも地域で推進をしておりますし、地域を支える地銀、第二地銀、こうした地域の金融機関というものの役割が非常に大きくなっておりますけれども、一方で、コロナ禍を含めて、人口減少であったりとか高齢化であったりとか、働き手世代が中心となって大きく人が減り始めて、地方から経済が傷んできている、そのような側面がございます。
このように、年々、地方銀行等の地域の金融機関、こうしたところの経営環境の厳しさが増す中で、経営基盤強化のために施策を取るのは大変重要となっておりますけれども、二〇二一年には、合併や経営統合に踏み切る地域金融機関に対しまして交付金を出す制度、金融機能強化法の改正であったりですとか、地銀の再編も含めまして、政府とし
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| 岸信千世 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 財務金融委員会 |
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○岸委員 ありがとうございました。質問を終わります。
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| 岸信千世 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○岸分科員 よろしくお願いいたします。自由民主党の岸信千世です。
本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。感謝申し上げます。本日最後の質問者です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
まず、冒頭、元日に起きました令和六年能登半島地震で亡くなられた方々に対しまして謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての皆様方に対しまして心よりお見舞いを申し上げます。
今回の震災では、既に経産省関連として、復興に取り組む被災した中小企業、小規模事業者等について、施設復旧に係る費用を補助するなりわい再建支援事業、また、商店街等再建支援事業等の施設整備に係る復旧支援を始め、様々なメニューが既に出てきておりますけれども、引き続き、是非、傷んだ地域経済、また中小企業、小規模事業者のサポート、これを継続的によろしくお願いいたします。
それでは、早速質問に移りたいと思います。
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| 岸信千世 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○岸分科員 大臣、ありがとうございます。
国が前面に立って、このGX、環境整備を行っていくと、大変強いリーダーシップの発言をいただきました。本当にありがとうございます。
この後は、以下、政府の参考人に詳しい質問をお伺いいたしますので、大臣は退室していただいて結構です。ありがとうございました。
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