岸信千世
岸信千世の発言51件(2023-06-02〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 決算行政監視委員会第二分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財務金融委員会 | 2 | 15 |
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 7 |
| 内閣委員会 | 1 | 7 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 6 |
| 文部科学委員会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岸信千世 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○岸分科員 今の質問に関連して、前段にもございましたけれども、水素社会推進法案、この拠点整備支援の対象で大規模拠点を三か所、中規模拠点を五か所、この後選定をしていくというふうな話ですけれども、まず、選定の要素ですとか、将来性、また、どのような分野で選定をしていくのか、そして、今は三か所、五か所ということですけれども、今後、どんどんどんどんと拡大をしていく、そういった展望があるのか。
例えば、今、日本の各地のコンビナートにおいては、クリーンエネルギーを中心に産業の転換が進んでいますけれども、今回、周南の例を取り上げましたけれども、そういった周南以外のモデルというのも全国各地、多岐にわたっております。
こうしたコンビナート群が地域の経済を支えているということは言うまでもございませんけれども、最終的には、こういった拠点選びの有無によっては地域の経済や雇用にも影響が出てくると思いますので、
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| 岸信千世 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○岸分科員 今、この後の、三か所、五か所の後、後発地域というところにも少し目を向けていただきたいという言及もいただきましたけれども、そうしたところも是非しっかり展開できるようによろしくお願いいたします。
続いて、半導体に関する予算措置についてお伺いさせていただきたいと思います。
近年のデジタル化の進展に伴うデジタル機器の需要拡大等により世界的に半導体が逼迫したことを踏まえて、各国で、経済安全保障及び産業政策の観点から、半導体の生産基盤を自国内に構築する、このための支援策を打ち出していると思います。我が国も、もちろんそうしたところで特定半導体基金というものが造成され、半導体の支援が加速化しております。
この同事業によって、今、国内では、熊本のTSMCの工場へは最大四千七百六十億円の支援が行われておりまして、今月二十四日に開所式等が行われておりました。また、今、日本ではまだ製造がで
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| 岸信千世 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○岸分科員 ありがとうございます。
この基金、三つともかなりのボリュームがあると思うんですけれども、こうしたところが、全国的にその基金を利用していただくところが増えていけば、我が国の半導体のサプライチェーンというものもしっかりと構築されていくのかな、そのように考えております。
実際、私の地元の山口県でも、半導体そのものを生産するというところではないんですけれども、半導体の製造装置の部品、一部の部品を製造する、エッチングの装置のところを製造する日立ハイテクというところが下松市に工場を新設をします。ちょうど、先ほど話が出た熊本のTSMC、九州と、マイクロン、広島を結ぶ中間地点に地理的にはございまして、そうした中で、そういった地理とか地域性でも、そうした半導体の関係、しっかりと工場や企業の集積というものを行っていった方がいいのではないかな、そのように考えております。
今、県単位ですと
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| 岸信千世 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○岸分科員 補助事業だけではなくて人材とか環境というものも県や自治体と連携をしていくということだと思います。
続いてですけれども、下請の取引適正化、また、価格転嫁についてお伺いさせていただきたいと思います。
今、日本の企業で九割、また雇用でいえば七割が中小企業でございまして、とりわけ、地方の経済を支える、雇用を支えているのが中小企業だと考えております。この中小企業が賃上げをしやすい環境をつくり、従業員の方にも給与にも転嫁されることで、しっかりと地域経済が潤い、地方の活性化につながると考えておりますけれども、このような地域の経済を好循環させるためには、立場の弱い下請等の中小企業、この取引条件の改善が重要だと考えております。
この度の下請取引の適正化を図る法律、これを見ますと、政府は、親事業者の義務と禁止行為を定め、また、下請事業者に対する優先的な地位の濫用行為を取り締まるとされて
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| 岸信千世 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
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○岸分科員 質疑を終わります。ありがとうございました。
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| 岸信千世 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○岸分科員 おはようございます。自由民主党の岸信千世です。
本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。深く感謝申し上げます。
まず冒頭、元日に起きました令和六年能登半島地震でお亡くなりになられた方々に対しまして謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された全ての皆様方に心よりお見舞いを申し上げます。
この被災地でも、自衛隊の皆様は、発災当初から、人命の救助や物資の輸送、また被災者の生活支援に至るまで様々な活動をされています。国民の一人として、深く感謝と敬意を表したいと考えております。
それでは、質問の方に移りたいと思います。
今、世界を見てみますと、ロシアによるウクライナ侵攻が始まり二年がたちました。また、イスラエル、パレスチナの情勢や中台情勢の緊迫化、北朝鮮のミサイル発射等々、年々と国際情勢が悪化しております。また、日本を取り巻く安全保障環境も、従来に
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| 岸信千世 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○岸分科員 大臣、ありがとうございます。
こうした分野というのは、サイバーの分野の関係とも連携を取りながらやっていかなければならないとも思いますし、また民間の協力というものも必要不可欠だと思っております。
また、中国、ロシア、北朝鮮と我々で何が違うか、またどういう特色があるかということは、民主主義国家においては情報戦の取組というものがなかなかハードルが高く、これが、例えば世論操作ですとかプロパガンダ工作、こういったものに捉えられて、ネガティブな印象や、防衛省が進める施策としての認識の乖離というものも、しっかりといろいろな方にPR、またお知らせをしていかなければ、乖離が大きくなってしまうと思っております。
先ほど、戦争が生起していないときからもう既に始まっているというふうなお話がありましたけれども、まさにそのとおりでございまして、既に重大な脅威が迫っている、そういったことも常日頃
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| 岸信千世 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○岸分科員 ありがとうございます。
こうした外部からの人材登用というのは非常に重要だと思いますし、今、五年の任期つきという話も出ました。
今回、例えば中途採用とかそういったところでは、やはり給与面とか処遇面、こういったところを改善しなければ、なかなか、外部から人材を採るというのも一定のハードルがあるのではないかな、そのように考えております。
また、全体的に、サイバー防衛隊で勤務する隊員に支給する手当の引上げ、これも約一六%等々引き上げる処遇改善も図られるようですけれども、例えば、せっかく育成した隊員の皆様、職員の皆様が、外と比べたときに外の方がいいなという形で離職をしないように、なるべく流出をしないように、処遇の改善等々を中の方でも考えていただきたいな、そのように考えております。
続きまして、これも政府参考人にお伺いしたいんですけれども、統合作戦司令部の新設につきましてお伺
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| 岸信千世 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○岸分科員 ありがとうございます。
この後、組織ががらりと変わることにもなるので、しっかり、日々日々、こういった組織が合っているのかどうかというのもチェックをしていただきながら、部隊の運用等を行っていただきたいと考えております。
続きまして、自衛隊の施設の強靱化についてもお伺いさせていただきたいと思います。こちらも政府参考人にお伺いさせていただきたいと思います。
今後の方針として、二万棟以上の自衛隊の施設の集約、建て替え等について、駐屯地、基地等の全体を二百八十三地区に分け、これを対象に、保有する建物やライフラインにつきまして現状把握、評価を行って、重要度に応じた構造強化、また再配置、集約等々を含んだマスタープランというものを作成するとされていて、もう既に現在着手しているところもあると伺っております。
今年度予算として全体六千三百十三億円が計上されておりますけれども、内容と
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| 岸信千世 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○岸分科員 ありがとうございます。
とにかく、できたところから前広に、しっかり施設の強靱化を行っていただきたいと考えております。
続いて、防衛技術指針についてお伺いさせていただきたいと思います。これも政府参考人でお願いいたします。
科学技術の昨今の進展により、戦闘様相も様変わりをしております。現行の装備体系の延長線での能力向上だけではもう既に限界が来ている、そのように考えております。
日本が持ち得る民間も含めた科学技術、イノベーション、こうしたものを安全保障目的で最大限活用していく、これが必要になってくると思います。民間技術からの積極的なスピンオン、これとともに、防衛省でも、研究開発で成果を得たものを民間にスピンオフをしていく、そのサイクルをつくっていくということが必要なのではないかなと考えております。
もう既に海外でも、米国や中国は軍民融合をうたって、様々な民間技術を
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