松本洋平
松本洋平の発言985件(2025-11-07〜2026-06-24)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
教育 (96)
団体 (94)
利用 (92)
学校 (81)
検討 (68)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 文部科学大臣
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2026-05-20 | 文部科学委員会 |
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国立大学法人運営費交付金でありますけれども、各大学の安定的、継続的な教育研究活動を支える非常に重要な基盤的経費であります。我々といたしましては、この運営費交付金の拡充を引き続き図ることが必要であると考えているところであります。
このような認識の下、今御紹介をいただきましたように、過去最大の増額となるそうした予算というものを令和八年度予算におきましては獲得をすることができましたし、また、令和七年度補正予算におきましても、当初予算と運営費交付金四百二十一億円を含む合計四百八十六億円を計上したところでありまして、当初予算と補正予算を合わせて必要な予算を確保したところであります。
今、合田局長のお名前を出していただきましたけれども、まずもって私から申し上げたいのは、やはり国会で皆様方から大変そういう強い意思を示していただいたということが極めて大きな追い風になった、政府を動かしたということの
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2026-05-20 | 文部科学委員会 |
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本年、愛知・名古屋で開催されますアジア・アジアパラ競技大会でありますけれども、四年に一度のアジア最大規模の総合スポーツ大会であります。
アジア・アジアパラ競技大会の開催は国際親善やスポーツの振興、共生社会の実現などに大きく寄与するものでありますし、また、安全、安心な大会運営を実現することで日本の信頼とプレゼンスを一層高めるという意義があると認識をしているところであります。
また、委員から御紹介をいただきましたように、この大会というものが我が国の歴史上大変大きな意味を持ってきたということもありますし、また、そこで示される新たな取組というものは新たな社会の姿を示す一因となるものでもあると思っておりまして、そういう意味では大変大きな意義、意味を有しているものだと私自身思います。
また、大会でのアスリートの活躍は多くの国民に喜びや感動など大きな活力を与えるものでもあります。我が国のスポ
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2026-05-20 | 文部科学委員会 |
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アジアパラ競技大会は、広く国内外に向けまして、相互理解や共生社会の意義を実感させる機会となるものであると考えているところであります。
また、二〇二一年東京パラリンピック大会では無観客開催となったところでありますが、今回は有観客での開催となっております。選手の活躍を実際に観戦することは、特に子供たちにとっても極めて教育的意義が高いものと認識をしているところであります。
文部科学省といたしましては、令和七年度補正予算などを活用いたしまして、国が行う全国的な機運醸成といたしまして、アジアパラ競技大会の観戦プログラムを実施するとともに、開催都市が行う学校観戦事業に対しましても支援をしているところであります。
おっしゃるとおりで、パラ競技大会というのは本当に重要でありまして、スポーツ庁の河合長官が、パラを見ていただくということは、これは人間の可能性を感じ取れるものというようなことをよくお
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2026-05-20 | 文部科学委員会 |
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アジア・アジアパラ競技大会は、大規模かつ国家的に重要なスポーツの競技会であり、安全、安心な大会運営の確保が不可欠であります。
文部科学省といたしましても、組織委員会からの要望を踏まえつつ、内閣官房、警察庁、外務省、防衛省などの関係省庁と連携をいたしまして、大会の円滑かつ安全な実施を確保するため、必要な準備を進めているところであります。
引き続き、関係省庁と連携をしながら、安全、安心な大会の運営の確保、これに努めてまいります。
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2026-05-20 | 文部科学委員会 |
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令和七年度補正予算におきまして、警備に係る経費を含めまして大会経費の一部を措置しておりまして、警備強化についても、まずは当該予算の執行により対応いただくもの、そのように承知をしているところであります。
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2026-05-20 | 文部科学委員会 |
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今回のアジア・アジアパラ競技大会を開催することは、国際親善でありますとか、スポーツ振興、共生社会の実現などに大きく寄与するとともに、地域経済の活性化など、地方創生にもつながるものでありまして、開催自治体における今後の取組に期待をしたいと考えております。
また、今後、我が国におきましては、二〇二七年のワールドマスターズゲーム、二〇二八年のオリンピックQシリーズ等の国際大会が開催される予定となっておりまして、アジア・アジアパラ競技大会のレガシーをこれらの大会の成功につなげていくことも大変重要であると考えております。
また、先ほど委員からも御紹介がありましたけれども、アジア大会は、通常のオリンピック、パラリンピックでは実施されない競技、アジアならではの競技というものも行われるところでもありますので、そうしたところから、アジアに対する理解の発信ということも、お地元の大きな役割になるのではな
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2026-05-20 | 文部科学委員会 |
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まず、今般の辺野古沖の転覆事故に関しまして、学校の管理下での教育活動の最中に決してあってはならない事故が起きてしまったということは、極めて遺憾であります。
文部科学省といたしましても、こうした事故を二度と起こさない、そうした決意で取組を進めていかなければならないと考えているところであります。
本件につきましては、現在、四月下旬に実施した現地調査等を踏まえまして、その確認内容についての精査などを進めているところであります。今後、これまで把握した事項などを可能な限り速やかに整理をいたしまして、このような事故が起きた要因でありますとか、法人や学校の対応の問題点などについて、所轄庁である京都府とも連携をしながら、しっかりと検証をしてまいりたいと存じます。
また、四月に通知を発出させていただいているところでもありまして、こうした通知などにも沿った取組というものを行っていただくことによって
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2026-05-20 | 文部科学委員会 |
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部活動の実施に当たりまして、生徒の安全確保が重要でありまして、遠征先などへの移動も含めまして事故防止などに万全の措置を講じていくことが必要であります。その上で、教育的意義を有する部活動などを通じて生徒がスポーツや文化芸術活動に取り組む機会を確保するということも重要でありまして、これらを両立していく必要というものがあります。
このため、文部科学省におきましては、昨日、全国の教育委員会や私学担当部局などに対しまして、部活動の遠征などが適切に実施されるよう、子供たちの安全確保を徹底するための一般的な留意点などについて示した通知を発出したところであります。
地域によっても大分それぞれの事情が違います。公共交通機関が十分ではなく、部活動の遠征などに当たってバスなどを利用することも当然あると考えているところでありまして、こうした地域の実情なども踏まえつつ、生徒の安全確保を図った上で部活動が適切
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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衆議院 | 2026-05-20 | 文部科学委員会 |
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不登校児童生徒のうち、学校で学ぶことを希望する子供たちの気持ちに応え、様々な支援を進めていくことは大変重要であると考えております。
文部科学省におきましては、不登校児童生徒のための学校における多様な学びの場を確保するため、学びの多様化学校や校内教育支援センターの設置促進に取り組んでいるところであります。
私も昨年、埼玉県戸田市の校内教育支援センターを視察してまいりましたけれども、組織的な関わりの中でも、いつでも子供たちが学校において安心して過ごすことのできる居場所のあることの大切さを実感いたしました。実際に、こうした校内教育支援センターを活用することによって早く教室に復帰をすることができた等々の、そうした成果というものが出ているというようなお話というものも聞かせていただいたところであります。
また、いじめや教員による体罰、暴言等の不適切な行動や指導が不登校の原因となっている場合
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2026-05-15 | 本会議 |
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安達議員にお答えをいたします。
外国人留学生の受入れに関する目標についてお尋ねがありました。
大学等における外国人留学生の受入れについては、受入れ機関における在籍管理の一層の徹底等を通じて、質の向上を図る視点をより一層重視してまいりたいと考えております。
具体的な目標については、新たに策定することの是非も含め、外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策等も踏まえながら、政府全体として議論していくべきことと考えております。
また、御指摘の一般社団法人国立大学協会の目標につきましては、同協会として取りまとめられた提言の中で記載をされているものであり、文部科学省としてその策定に関与したものではございません。
なお、国立大学が国際競争力を培うためには、経済安全保障の観点に留意しつつ、意欲と能力のある留学生を戦略的に受け入れることにより、多様性の中、日本人学生も切磋琢磨して
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