山田太郎
山田太郎の発言281件(2023-03-09〜2025-08-05)を収録。主な登壇先は地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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山田 (29)
所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 21 | 163 |
| 内閣委員会 | 3 | 47 |
| 決算委員会 | 3 | 40 |
| 財政金融委員会 | 2 | 22 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-04 | 内閣委員会 |
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○山田太郎君 ただ、残念ながら、私がお会いした指導死の親の会の話によると、これまでお会いした方で子供が自殺で亡くなられた親御さんは結構いるんですけども、背景調査の指針の存在、学校から知らされたということをした人いないんですよね。遺族同士とか弁護士に教えてもらって初めて知ったというのが現状であります。
いじめに関しては、今般、こども家庭庁に全件報告されるような仕組みになってきているんですが、どうして指導死に関しては報告義務がないのかと。指導死をなくすためには、調査の報告書の文科省への提出を義務付けたり調査の徹底を図るべきだと思います。そうでないと、結局、学校だとか教育委員会の中で一種隠蔽されてしまうと、親御さんたちもその仕組みを知らないわけですから、希望がなかったのだということで片付けられてしまうというのはとんでもない話でありますので、その辺り、御回答お願いします。
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-04 | 内閣委員会 |
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○山田太郎君 ちょっとこれ、済みません、質疑の通告がないんですけど、ちょっと大臣に簡単なことなのでお話ししたいんですけども、子供が亡くなったときに、一応、児童生徒の自殺が起きたときの背景調査票というのは無記名でこれ実は作られるんですね。ただ、これ一応教育委員会から文科省に提出されることになっているんですが、実際には自殺が起きたにもかかわらず文科省に提出されていないと、こういった事件があります。
遺族に確認がないまま学校判断で提出されているので、指導死は不明とか家族、本人要因にされてしまっているのではないかと。一度、平成二十五年に分析はしたことがあるんですが、これ以降ないんです。
やっぱり、子供、私自身は、このこども家庭庁をつくった一つの目的は、この国では基本的に子供は死なないのだと、亡くならないのだということを目指して、例えばチャイルド・デス・レビューのような議論もされていますから
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-04 | 内閣委員会 |
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○山田太郎君 ありがとうございます。
学校の中で情報を閉じないという意味でも、こども家庭庁と文科省が連携して対応していただきたいと思います。
次は、ちょっと子供の生きにくさということで、昨今、ブラック校則と引きこもりの問題ということも話題になっております。
政府としては、この引きこもりの原因についてどう認識しているのか。ブラック校則を盲目的に押し付ける教師の指導が一つの原因なのではないか、そういう指摘もあるんですが、そのいわゆる御回答と、それから、そもそも文科省はこれまで校則について各教育委員会に実地調査をしたことがあるのかどうか、併せて御回答をお願いします。
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-04 | 内閣委員会 |
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○山田太郎君 時間ないので、最後の質問になると思います。
発達障害とその支援ということへ行きたいと思います。
発達障害を持つ子供の数に関して、政府がどれだけ把握しているのか、文科省さん、厚労省さん、御回答をお願いします。
そして、こども庁では、司令塔としてこの発達障害についてどういうふうに対応していこうとされているのか、併せて大臣にもお伺いしたいと思います。
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-04 | 内閣委員会 |
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○山田太郎君 はい。
ありがとうございました。
厚労省さんは、障害を大人と子供で分けてこなかったんですね。それから、文科省さんは、教育と福祉の連携って取ってこなかったんですね。そういう意味で、発達障害の議論に関しては完全に落ちてしまっています。こどもまんなかということを考えた場合に、非常にこれは大きな問題だと思いますので、各省庁、特にこども家庭庁を中心に合わせて対応していただければと思っています。
質疑、これで終わります。ありがとうございました。
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○山田太郎君 山田太郎です。よろしくお願いします。
まず、来年の、国連総会での決議で新サイバー犯罪条約の交渉が行われています。その中で、日本の漫画とかアニメーションが規制で狙い撃ちとした案も出て懸念されていますが、外務大臣、新サイバー犯罪条約がどうなるかによって、表現の自由が失われ、日本の漫画、アニメ、ゲームが文化的にも産業的にも大きく後退せざるを得ない、衰退せざるを得ない、こういう懸念もあるんですが、政府としてはどのような立場で交渉に臨んでいるのか、御見解をいただきたいと思います。
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○山田太郎君 岸田総理にもお伺いしたいと思います。
この条約に当たって、表現の自由を失ってはならない、日本の漫画、アニメ、ゲームとか産業を守っていく、こういった基本方針を是非お願いしたいと思いますが、総理からもお願いします。
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○山田太郎君 本当にとんでもない条約の内容であれば、署名しない、批准しないという強い意思で臨んでいただければと思います。
さて、次に、AIが最近話題ですが、その光と影という辺りについても質疑させていただきたいと思います。
昨年、文章生成系のチャットGPTなんかが、非常に自然な言語で人間的な回答ができて、世界中に大きなインパクトを与えています。ただ、このAI、生活に便利な部分も出てくると思いますが、様々な負の部分ですね、影の部分も昨今指摘されています。一つは、例えばフェイクニュースの拡散とか詐欺、サイバー犯罪に悪用される危険性と。
例えば、アメリカの非営利団体のフューチャー・オブ・ザ・ライフ・インスティチュートは、高度なAIの出現で人類が文明を制御できなくなるおそれがあるなどして、半年は少なくとも開発を中断すべきなんではないかと、あるいは政府の介入なんかも訴えています。これに対し
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○山田太郎君 一方、海外では集団訴訟なんかも起こっています。画像生成AIの例えばミッドジャーニーですとかステーブルディフュージョンは、その学習用セットのライオン5Bというものがアーティストへの補償や同意がなく著作権が含まれていると、著作物が含まれているとしてアメリカで著作権侵害を理由に集団訴訟があります。一方、アメリカのマイクロソフト、GitHub、それからオープンAIの三社に対しても、人工知能、AIをトレーニングするためにオープンソースのコードを使用することでオープンソースプログラマーの仕事から利益を得ているんじゃないかということで、著作権侵害を理由に集団訴訟等が行われております。
日本でも著作権の問題は日々大きくなっていると思いますが、そこで、これはちょっと政府にお伺いしたいと思うんですが、二〇一九年以降、AI戦略を策定してきたと思いますが、その中で、知財とか著作権法上の課題につい
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-03 | 決算委員会 |
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○山田太郎君 そうなんですね。
そこで、文科省にもお伺いしたいんですが、AI開発での著作物利用はどこまで適法なのか、どこから違法となるのか、それも見解いただきたいと思います。
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