大塚耕平
大塚耕平の発言290件(2023-01-26〜2024-08-23)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大塚耕平 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-30 | 財政金融委員会 |
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○大塚耕平君 おっしゃるように、やるべき課題は山積していますが、例えば、後日この委員会にJBIC法の改正案も出てくるんですが、JBIC及び担当部署の皆さんとは話をさせていただいておりますが、この度の法案では、JBICが海外において日系企業以外にも融資をできるようにするという、こういう法案なんですね。これはこれで、その日系企業が重要な取引先としている外国企業もJBICが資金を出せるようにするというのは一定の理屈はあるんですけれども。
結局、日本の公的金融で海外の企業に融資をし、その企業が本当に日本の経済安全保障のためになるような企業であればいいんですが、よくよく調べてみると、日本の企業との取引だけではなくて中国の企業と取引しているような先にJBICが融資をするということは経済安全保障上も課題を抱え、そして、このグラフでいうと、第一次所得収支を稼ぐ地域が必ずしも日本と友好的でない国に進出し
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| 大塚耕平 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-30 | 財政金融委員会 |
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○大塚耕平君 これを、データを加工するときに、移動平均とか、ここは移動合計って書いてありますが、もっとなだらかにこのグラフをすることもできるんですね。このグラフ見ると、要するに、二〇一〇年頃までにずうっと円高に向かっていたんだけど、それ以降、移動平均って、もっとなだらかなグラフにすると、ずうっと右肩下がりになっている、つまり円安になっているということなんですね。
この間、なぜそういうことになったかということの背景には、今日、また黒田さん、さっき浅田さんが呼んでくださっていましたが、是非は別にして、日銀の極端な金融緩和政策、それに伴う内外金利差、こういうことももちろん影響しています。ただ、中長期的に見ると、投資家はやっぱりその国の経済や、その国が安心できる投資先かどうかということを見ていますので、傾向的に円安になっているというのはどういうことかというと、さっき申し上げたように、どうも日本
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| 大塚耕平 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○大塚耕平君 国民民主党・新緑風会の大塚耕平でございます。
予算審議も最終局面ですので、我が国の経済状況について今日は総理の御認識を伺いたいと思います。
今、片山委員が日銀総裁を呼んでいただいて議論をしておられたんですけれども、今日お配りした資料の一枚目のグラフは、これ、赤いのは日銀の政策金利、青いのはこれマネタリーベースであります。
黒田総裁の十年間でこのマネタリーベースが五倍以上になった。まあ、ここ二、三年はコロナの影響もあってやむを得ない面もありましたが、このように、政策金利は超低位で推移し、マネタリーベースが五倍以上になった。この現状について総理の御認識をお伺いしたいと思います。
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| 大塚耕平 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○大塚耕平君 先ほど黒田総裁が御答弁された内容及び今御覧いただいた我が国の金融政策をめぐるこの状況、問題があるとお考えですか。問題は若干あると、あっ、問題はないとお考えか、問題が若干あるとお考えか、総理の御認識をお伺いします。
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| 大塚耕平 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○大塚耕平君 まあ、今の御答弁にかみ含められた総理の御認識は何となく理解をさせていただきました。
もう一枚のグラフは、これは、この黒田総裁の十年間を含めて我が国が今どういう経済状況にあるかということです。
総理、実はこのグラフは半分に折って見ていただいた方がいいと思うんですが、この左半分と右半分で、とても同じ国とは思えない経済状況になっています。この緑は、これは貿易収支でありますが、左半分は黒字、青いのは第一次所得収支でありまして、右半分はこの青で埋められていると。
我が国が、貿易収支はもう完全に赤字傾向に陥っている一方で、経常収支はこの第一次所得収支で支えられている状況について、総理としてどのような御認識を持ち、またそうした構造の課題について総理の認識を伺いたいと思います。
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| 大塚耕平 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○大塚耕平君 この御覧いただいているグラフの第一次所得収支、今、海外で稼いでいる部分だとおっしゃいましたけれども、総理はこれ、どの国やどういう地域で日本は稼いでいるというふうに御認識しておられますか。
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| 大塚耕平 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○大塚耕平君 いや、イメージでよろしかったんですが、もちろんアメリカでも稼いでいますし、ヨーロッパでも稼いでいますが、かなりの部分は中国なんですね。その中国との関係、先ほどの他の委員の御質問で、中国との関係においても主張すべきは主張するということを言っておられました。
それに関連して経済安保担当大臣にお伺いしますが、重要土地調査法が施行されましたが、その運用状況及び今後の見直しについて現在どのように考えておられますか。
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| 大塚耕平 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○大塚耕平君 この国会が始まった頃に沖縄の屋那覇島という島の半分が中国の方の持ち物になったということが話題になりましたが、ああいう離島についても今後対象にしていかれるお考えはありますか。
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| 大塚耕平 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○大塚耕平君 日本の土地は外国の方が自由に買えることになっておりますが、一九九四年のGATSの締結時に、中国やアメリカは土地については留保をしたんですが、日本は留保をしなかった。その理由について外務大臣に伺います。
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| 大塚耕平 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-03-28 | 予算委員会 |
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○大塚耕平君 一方、二〇二〇年のRCEPは、今度は日本は土地を留保しました。しかも、大正時代に成立している外国人土地法がまだ有効であるという前提で留保しました。その理由についてお伺いします。
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