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横沢高徳

横沢高徳の発言438件(2023-01-26〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は予算委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (160) 横沢 (109) 高徳 (108) 食料 (82) 生産 (73)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○横沢高徳君 どんどんどんどんやはり増えているということで。  令和四年度の改正によってやはり一歩進んだという理解でよろしいんでしょうか。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○横沢高徳君 昨年度の制度改正の効果が現れているという話であります。こうした観点からも、大変意義のある改正であったというふうに考えます。  続いて、大臣に伺いますが、このコピー商品の輸入差止め件数が高い水準で推移していく中で、効果的な取締りの観点から、やはりコピー商品、模倣品の判断に関してもAIなどの先端技術を活用するなどの方策も更に進めていくべきではないかと考えておりますが、この点、大臣の御見解をお伺いしたいと思います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  私も、税関百五十周年、昨年ありまして、横浜税関に視察に行ってきましたが、やはりいろんなコピー商品がそろって、やはり人が見分けるのが最大、一番効果的だとは思うんですが、人だけではさばき切れない量の輸入品があるわけです。そこをやはり、AIなどのやはり技術を使って瞬時に見分ける作業もこれからもっと求められてくることと思いますので、是非この点も進めていただきたいというふうに考えます。  次に、このコピー商品の取締りに関して、やはり、コピー商品が主に輸入される相手国、これはどういう国があるのか、お答えいただきたい。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○横沢高徳君 そこで、国内にコピー商品が輸入されないように、輸出の多い国に対して、現在も中国、韓国の税関当局で知的財産侵害物品の取締りに関する協力関係を構築していると思いますが、それ以外の国と、これからも輸入が多い国に対して何かしらの働きかけ、連携はこれから取っていく必要があると考えますが、この点いかがでしょうか。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○横沢高徳君 是非、政府間で連携を取って進めていただきたいと考えます。  次に、不正薬物の摘発状況について伺います。  私も、横浜税関に視察に行ったときに初めて目の前で覚醒剤や大麻を見させていただきました。非常に大量のものを目の前にして非常に驚いたわけですが、まず不正薬物の押収量の推移を伺います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○横沢高徳君 そこでです、不正薬物密輸の最近の主な手口、どのようなものがあるのか、また、新たな手口といいますか、新しい手口というのはどのようなものがあるか、伺います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  最近、置き配という手口、要は、空き家が増えてきて、空き家にその不正薬物を送る、そこに受け子が取りに来るという新しい手口が増えていると、私も報道で承知しておりますが、この点、政府の方も御存じですか。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○横沢高徳君 やはり、地方ではどんどんやはり空き家が増えてきてこれが問題になっていますけれども、それを悪用して不正薬物の輸入等に使われるという手口も増えてきていると思いますので、ますます、空き家対策も含め、政府全体としてのこの取締り強化、必要になってくると思いますが、この点、大臣、いかがでしょうか。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○横沢高徳君 是非、政府全体としても取組を進めていただきたいと思います。  ちょっと金についてもお伺いします。  金の密輸入取締り状況ですね。これ、輸入量、そして押収量、そして輸出量、これ数字をお伺いしたいと思います。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○横沢高徳君 金は輸入に対して輸出の方が多くなっている、かなりの金がもしかしたら輸入されて消費税が還付されている、不正にやはり消費税分を得ている人がたくさんいるとも推測されます。  密輸入をたくらんでいる者に税を適正に納付させて税金を取りそびれないようにする、また、インターネットショッピングなどが増える中で、多様化、巧妙化の手口でのコピー商品の不正輸入に対応するためにも、税関の人員を増やすなどして、輸入の段階における税関体制の強化がやはり重要だと思います。  私も、税関を視察に行って、やはり最後の最後のとりではマンパワーだなというふうに強く感じました。この点、税関体制の今後の強化について、鈴木大臣、御見解をお伺いします。