森本真治
森本真治の発言203件(2024-10-09〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は予算委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民・無所属
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-14 | 予算委員会 |
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報道では官房長官や官房副長官も同席されたという記事を見たんですが、それは間違いではないんですか。トータルで何人だったんですか。
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-14 | 予算委員会 |
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私的な会合ということで、まあ食事会だったというふうに認識しておるんですが、食事代も全て総理が出されたんですか、ポケットマネーで。
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-14 | 予算委員会 |
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差し支えなければ、総額幾ら掛かったんですか。
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-14 | 予算委員会 |
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約一万五千円として二十名弱、三百万円近く、プラス、失礼、三十万ですね、三十万、失礼いたしました。プラス百五十、十万円の商品券を十五名ということだったと思うんですが、それを全て総理が私費で払われたということだったと思うんですが。
実は、今日午前中に参議院の本会議がございましてね、我が党の議員が、やっぱりポケットマネーでぽんと百五十万というところに対してにわかにちょっと信じ難いという中で、官房長官が出席されたんですね。官房機密費を使っていないのかという、そういう質問をしたところ、官房長官答弁されなかったんですよ。
お昼に参議院の議院運営委員会の理事会がありました。官房副長官が出席になられて、実際、官房機密費を使ったのかどうかということに対して、理事会でですよ、総理に聞いてくれという説明をされたんです、官房副長官が。否定しなかったんですよ。それと、総理は官房機密費を使えるのかという質問に
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-14 | 予算委員会 |
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官房機密費は使っていないということでよろしいんでしょうか。
総理は、今回の行為に対して、法に抵触しないということを見解として述べられていると思うんですが、この見解は御自身の判断なのか、専門家、弁護士さんなどの見解を確認をされて述べられているのか、いかがでしょうか。
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-14 | 予算委員会 |
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その自民党の弁護士の先生は問題ないという見解ということで、もう一度、よろしいんですね。
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-14 | 予算委員会 |
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専門家の方も、非常に、この今回の総理の商品券配付が政治資金規正法に抵触をするのかどうかというようなことで、これ一つ、専門家の方、これは今朝の朝日新聞ですが、日本大学名誉教授の岩井奉信名誉教授のコメントが出ておりました。十万円相当の商品券は社会通念上のお土産の範疇を超える、首相側からの会食に出席した議員個人への寄附に当たり、政治家個人への金銭等の寄附を禁じる政治資金規正法に抵触する可能性があるという記事がございます。
専門家の中でも、明確にこれ、白黒というか、まあグレーというようなですね、可能性があるという専門家の方のコメントでありまして、完全にこれが問題ないと私は言い切れないというふうに思うんですが、改めて、総理、いかがでしょうか。
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-14 | 予算委員会 |
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私は総理の見解だというふうに受け止めさせていただくんですが、最終的にというか、じゃ、例えばこれが違法なのかどうかということの最終的な判断は多分司法の場になるのかというふうに思うんですが、もう一つは、総理の方が主体的に、主観的に、いや、これ問題ないと言っても、じゃ、逆に、受け取った側がどのように認識をしていたのかというような問題もあろうかというふうに思うんですね。
これ、商品券の配付は、秘書さんが会館に配られたんですかね。総理が自らではないと思うんですよ。秘書さんが配って回られたのかなというふうに思うんですけれども、これは、この商品券は政治活動に関して行う寄附ではない、完全なプライベートというようなことでお渡しになったのかどうか。総理はそのような指示はされたんでしょうか。
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-14 | 予算委員会 |
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いや、ちょっと確認したかったのが、秘書さんはお渡しをするときにそのようなことを念を押されたのかどうかを確認したかったということだったんです。
要は、受け取った側がそのように思っていたのかどうかというところがあるわけですよ。新人議員の皆さんでしょう、今回。そうするとやはり、新人の議員の皆さん、総理から直接贈物をいただいて、まさにこれは政治的な意義を感じて、今後総理の下でしっかりと頑張っていかなければならないと、私、直接その皆さんとお話ししていませんけれども、そのように思われる方も、私、総理から届け物来たらそのように思いますよ、正直。
それと、じゃ、なぜ全員が返品されたんですか、商品券を。それはやっぱり、これがやましい、問題だからというふうに受け取った皆さんが思ったからお返しになられたんでしょう。その辺りはどうなんですか。やっぱり、受け取った側がやっぱり外形的にどうこれを認識するかとい
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-03-14 | 予算委員会 |
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政治資金規正法の第二十一条の二の逐条解説というのをちょっと、私、手元にあるんです、法の趣旨ですね。
これは平成六年に法改正がされているんです。政治と金の問題、もう今と一緒ですね、当時もこの政治と金をめぐる問題というのが非常にあって、このときになぜこの法律ができたのか。政治と金の問題って、やっぱり公私混同というものが指摘されたわけですよ。そこで、しっかりとそこを明確にしなければいけないという中で、公職の候補者、まあ政治家の公私の峻別の徹底を、この制度的にこの法律によって求めていくということですね、このことがこの法の趣旨なんですよ。
今回の総理、まあこのように強弁されておりますが、これは政治活動ではないということも含めて、ただ、外形的に見たときに、じゃ、多くの国民の皆さんがどのように思うかということも含めて、政治の信頼ということの今一番大本はここにあるんですよ。国民の常識と政治家の常識
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