森本真治
森本真治の発言203件(2024-10-09〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は予算委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
年金 (125)
国民 (69)
皆さん (67)
対策 (59)
必要 (58)
所属政党: 立憲民主・社民・無所属
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○森本真治君 介護人材確保策、様々なメニューがあることを否定しているわけではないんです。生産性の向上に向けても努力はしなければなりません。でも、申し上げましたように、今有事なんです。有事です。緊急的に、今のこの賃上げ率含めて差があるのを、まずはこの喫緊の課題としてどう対応していくかということをしっかりやらなきゃいけないんです。
総理、所信表明演説、賃上げ、全ての人を取り残さないという話されましたね。ここには、公定価格で働く皆さんは外れるんですか。そこも含むんでしょう。もう一度。
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○森本真治君 この問題について、とにかく介護崩壊を防ぐという中で、立憲民主党としても、これは介護だけではなくて、障害者福祉従事者も含めた処遇改善法案というのをまとめています。そこでは、全産業の平均的なまずは賃金水準にするための方策について検討し、必要な措置を講じなければならないということを法案に盛り込ませていただきました。
しっかりとこの立法措置をする中で、これは政府だけではなくて国会も含めてですね、全体として、この賃上げ、他産業に大きく差が開いているこのエッセンシャルワーク、介護の皆さんをしっかり底上げをしていくということは、これ政治全体の責任です。総理の地方創生にもこれは合致する話だというふうに思うんですね。
是非、そのことを改めて申し上げると同時に、もう一つ最後に私から是非提案したいのは、今厚労省、いろいろ議論したら、いろんな、考えていらっしゃいますよ。だけども、これは政府全
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○森本真治君 もちろん、全ての産業の皆さんの賃上げということを実現しなければなりませんが、総理も言われました、例えば市場経済の中でしっかりと努力をできる人と公定価格などで頑張っても賃金が上がらない人というのは、自助努力ではできない人たちに対してやはり政治が、政府がしっかりと後押しをする、まあ優先順位を付けると言ったらおかしいかもしれませんけれども、しっかりとやっぱりそういうところは石破政権としての最重要テーマということで力を入れていただかなければならない。
今日、いろいろやり取りしまして、問題意識は持っていらっしゃるというふうに思いましたから、今国会は補正予算だと思いますが、通常国会でもこのテーマについて様々な政府からの提案がなされることを大いに私は期待をしておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
では、最後でございますけれども、年収の壁についてでございます。
昨日も
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○森本真治君 当面の対応ということで前段の部分の話があって、そして、後段の部分でいわゆる制度的な対応の議論が今なされているということだというふうに思うんですが、ちょっと先に、制度的なこの問題の中で、ちょっとこれ、総理のお考えをちょっと聞きたいんですけれども、この百三十万円の崖対策と併せてセットで議論する必要があるのが三号被保険者制度ですね、三号被保険者制度。これは、女性のキャリアを阻害し、男女の賃金格差を生む原因の一つと言われているということなんですけれども、総理はそのようなこの三号被保険者制度についてはどのような認識を持たれていますか。
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○森本真治君 ちょっと私が聞きたかったのは、女性のキャリア形成を阻害したり、男女の賃金格差を生むというようなことも言われているんですけれども、その観点については、総理、この三号被保険者制度、どう思われますか。
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○森本真治君 かつての設立当初の、今の社会状況と時代が変わった中でどう考えるかということだと思うんですけれども。
ちょっと厚労大臣、ごめんなさい、もし答弁できれば。この三号被保険者制度についての議論って、今どういうふうに今後していくつもりなんですかね。
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○森本真治君 もう一つ、当面の対応の中での被扶養者認定を円滑化するこの年収の壁・支援強化パッケージの活用ということでございますけれども、これはいろいろ聞きますと、手続が煩雑、さらに条件が厳しい。まさにこの活用に向けてもこれが壁になってなかなかこれが活用されていないんではないかというふうな声がかなり届いているんですけれども、そのことについては、厚労大臣、どのように認識持たれていますか。
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○森本真治君 どうですか、大臣、当面ってどれぐらいなんですかね。
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○森本真治君 ちょっとパネル御覧ください。
申しましたように、かなりこれ今活用がされていない、政府の制度が活用されていないという中で、昨日も階委員が詳しく説明されておりますが、私たちはこの就労支援給付制度というものを提案をさせていただいております。手取り減収分を、支援金を給付して手取りを減らさないということですね。
これは、実は財政負担にしても約七千八百億円ということで我々の方は推計をしておりまして、当面の措置として、是非これ我々の案もセットで対応していくということ、これ是非、やっぱりこれから国会の方でも熟議、与野党が一緒になって政治を進めていかなければならないという中では、与野党での協議の俎上に上げていただきたいというふうに思いますが、総理、いかがでしょうか。
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2024-12-06 | 予算委員会 |
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○森本真治君 終わります。ありがとうございました。
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