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逢坂誠二

逢坂誠二の発言352件(2023-01-30〜2025-08-05)を収録。主な登壇先は沖縄及び北方問題に関する特別委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 官房 (27) 散会 (24) 沖縄 (19) 外務 (18) 派遣 (18)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
逢坂誠二 衆議院 2024-04-19 内閣委員会
○逢坂委員 警察の皆さん、本当にいろいろありがとうございます。  しっかり対応いただけるということで、ありがたく思っているところですが、実際にこれを適用してみた場合に、様々、課題、問題も出るということも考えられます。その際にも、是非、現場の皆さんの声をよく聞いて、都道府県、市町村はもとよりでありますけれども、猟友会の皆さんの意見などもよく聞いた上で、何か不都合があれば、また手直しなどの対応もいただければありがたいなというふうに思います。お願い申し上げます。  そこで、最後です。  大臣にお伺いしますけれども、銃の適正な管理をするということは当然のことだというふうに思います。銃がおかしなことに使われないようにするというのは当然のこと。一方で、熊の被害、特に大型動物による被害は人の命に関わることでありますし、北海道の場合、そもそも、町で暮らすことそのものが怖い、恐ろしい、町を夕方なんか自
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逢坂誠二 衆議院 2024-04-19 内閣委員会
○逢坂委員 大臣、それではよろしくお願いしたいと思います。  本当に深刻です。私もずっと北海道に住んでいますけれども、こんな状況になるとは思いもよりませんでした。それから、昔は、雪の深いところにエゾシカは来なかったんですね。ところが、最近は雪の深いところまでエゾシカが来るようになっていまして、この状況も随分様変わりをしておりますので、是非、現場の声を聞いて、対応をよろしくお願いしたいと思います。  それでは、以上で終わります。ありがとうございます。
逢坂誠二 衆議院 2024-04-18 憲法審査会
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。よろしくお願いいたします。  先週、馬場幹事から私に質問がありました。先週の私の発言に馬場幹事からの質問に対する答えが多く含まれていると認識しておりますけれども、質問がありましたので、重複もありますけれども、お答えさせていただきます。  まず、我が党に対して改憲に反対の立場との認識があるようですが、改めて立憲民主党の立場を説明させていただきます。  立憲民主党の綱領に次の一文があります。「私たちは、立憲主義を深化させる観点から未来志向の憲法議論を真摯に行います。」。つまり、権力者の権力の濫用を抑制する観点から、過去も踏まえ、時代の変化などに合わせて憲法をよりよくするために、変えるべきところがあればひたむきに真面目に対応する、これが立憲民主党の基本姿勢でございます。  それから、中野寛成先生の言葉の受け止めについての質問がありました。  中野寛成先
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逢坂誠二 衆議院 2024-04-18 憲法審査会
○逢坂委員 今後とも、憲法の諸課題について、落ち着いて、しっかりと議論をしたいと考えております。  なお、青柳委員からの質問に対しては、次回以降対応させていただきます。よろしくお願いいたします。  以上でございます。
逢坂誠二 衆議院 2024-04-18 憲法審査会
○逢坂委員 北側先生、ありがとうございます。  まず一つ、奥野委員の発言でございますけれども、立憲として、党内で全てを合意してその考えに立っているということは、全部合意しているということではありません。ただ、さほど認識は違わないだろうとは思いつつも、基本的には、奥野先生の意見ということであります。私は今回から立憲民主党の憲法調査会の会長も務めることになりましたので、私の責任で、党としての見解を出すときは出させていただきたいというふうに思っております。  それから二点目ですけれども、議員任期の延長については論点が出尽くしているということでございますけれども、私は必ずしもそう思っておりません。私は長い間選挙管理委員会の職員の仕事をさせていただきましたけれども、その観点から見ても、もう少しこれは議論すべき点があるだろうというふうに思っておりますので、その点については、次回以降、また整理をして
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逢坂誠二 衆議院 2024-04-18 憲法審査会
○逢坂委員 まず、この憲法審の議論の中で、それは党としての考えかといったようなことが問われる場面があるわけですが、党としての正式見解については、今我が党の憲法調査会長を拝命しておりますので、私の下で整理すべき案件というふうに考えております。  それから、今日出されましたその他の質問については、議事録を精査した上で、来週以降、必要があれば対応したいというふうに思います。  なお、現時点で、中谷筆頭から、来週二十五日、憲法審の開催の提案を受けておりますので、筆頭間協議を続け、開催に向けて真摯に対応したい、そのように考えております。  以上です。
逢坂誠二 衆議院 2024-04-11 憲法審査会
○逢坂委員 皆さん、おはようございます。逢坂誠二でございます。よろしくお願いいたします。  日本国憲法といえども、決してすり減ることのない不磨の大典ではないと考えております。したがいまして、一字一句変えてはならないというものではありません。社会の変化に応じて不断の見直しを行うことが求められていると考えております。ただ、その見直しを行う主体、これは憲法で命令される側の国会ではなく、主権者である国民自身です。ここに立憲政治の核心があると考えています。ところが、最近の憲法議論を見ていると、この立憲政治の核心が揺らいでいると感じております。  一月三十日、岸田総理は施政方針演説で次のように述べました。総裁任期中に改正を実現したいとの思いに変わりはなく、議論を前進させるべく最大限努力をしたいと考えています。今年は、条文案の具体化を進め、党派を超えた議論を加速してまいります。  本来まないたの上
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逢坂誠二 衆議院 2024-04-11 憲法審査会
○逢坂委員 逢坂でございます。  馬場幹事、それから北側幹事始め、幾人かの皆さんから我が党に対する質問がございました。加えて、過去の奥野委員、それから中川委員の発言に対する質問もございましたけれども、これらの質問、御要望などにつきましては、今日の議事録を改めて精査をさせていただいて、次回以降の憲法審の中で、答えるべきものがあれば対応をさせていただきたいというふうに思います。  なお、中谷幹事から突然、起草委員会ですか、の御提案がございましたけれども、この憲法審、基本的には筆頭間で協議をしてという話をしておりますので、改めて中谷幹事から御提案をいただいた上で、筆頭間で取りあえずの整理をさせていただきたいと思います。  私からは以上です。
逢坂誠二 衆議院 2024-04-10 内閣委員会
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。  今日の私の質問の目的は、ただ一つです。農水省の職員減らすな、農水省の職員増やせということであります。  御案内のとおり、日本の食料自給率三八%、非常に低い、これは多くの人が知っていることだと思います。しかも、この食料自給率の低さ、三八%は、牛や豚などの飼料、餌がほぼ輸入に頼っているということを前提にして三八%。  ところが、一方で、日本の農業、ほぼ一〇〇%、化学肥料に頼っています。有機農業というのは、一%に満たないぐらいの量しかありません。ところが、この日本の農業を支える化学肥料の原材料、窒素、リン酸、カリ、これは窒素のごく一部を除いてほぼ一〇〇%輸入というような状態です。  だから、日本の食料というのは極めて脆弱な基盤の上に成り立っているということです。  加えて、日本の農業従事者の平均年齢、これは六十八歳です。六十八歳ということですから、
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逢坂誠二 衆議院 2024-04-10 内閣委員会
○逢坂委員 適切なのかどうかというのは、なかなか簡単に言えないというところもあろうかと思いますけれども。  それでは、次、諸外国の人口千人当たりの公的部門の職員数、それをどのように認識しているでしょうか。具体的には、例えば、もし分かれば、フランス、イギリス、ドイツ、アメリカ、日本、この比較をお願いします。