逢坂誠二
逢坂誠二の発言352件(2023-01-30〜2025-08-05)を収録。主な登壇先は沖縄及び北方問題に関する特別委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 14 | 111 |
| 予算委員会 | 5 | 78 |
| 内閣委員会 | 3 | 47 |
| 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 | 1 | 31 |
| 憲法審査会 | 7 | 26 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 1 | 22 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 21 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 16 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-08 | 内閣委員会 |
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○逢坂委員 被曝を合理的に低減するということは、ある一定程度の被曝はあり得るということが前提になっているというふうに私自身は理解をしていますし、多分、過去にもそういう答弁があったかというふうに思います。
そこで、内閣府にお伺いします。
家屋倒壊の場合、原発から三十キロ圏の具体的な避難方法や避難の在り方、これは自治体の防災計画で対応すべきだというふうに認識している、これでよろしいでしょうか。
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| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-08 | 内閣委員会 |
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○逢坂委員 今答弁があったとおり、大変難しいんですよ。家屋が倒壊しているのに屋内退避してくれというのは、現実にはこれは無理ですね。道路が寸断されていて移動手段が確保できない、だけれども避難してくれというのは、これはなかなか簡単にはいかないことだというふうに思います。しかし、それへの対応は自治体が基本的に防災計画の中でやるんだという認識、現実にはそうせざるを得ないと私も思っています。
今日、全体の答弁を通して感ずることは、まず一つ、政府として、しっかりとした避難計画がない中で原発の再稼働が実態として進むことはない、この答弁は、私は誠に大事な答弁だと思いますし、非常に当たり前のことだというふうに思います。避難計画がないのに稼働させるなんということはあってはならないというふうに思うわけですね。
一方で、国の防災会議で計画が一旦了承さえされてしまえば、それがその時点で最善の計画であるから、
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| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-25 | 憲法審査会 |
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○逢坂委員 逢坂誠二でございます。おはようございます。
芦部信喜さんの憲法の教科書、「憲法」という教科書がありますけれども、その中に、国家緊急権について、次の記述があります。国家緊急権は、立憲的な憲法秩序を一時的にせよ停止し、執行権への権力の集中と強化を図って危機を乗り切ろうとするものであるから、立憲主義を破壊する大きな危険性を持っている。こういう記述があるわけです。
一方、国家緊急権を実定化する方法として、次の二つの方式を紹介しています。一つ、緊急権発動の条件、手続、効果などについて詳細に定めておく方式、二つ、その大綱を定めるにとどめ、特定国家機関、例えば大統領に包括的な権限を授権する方式。芦部さんは、この実定化について、次のように指摘します。危険を最小限に抑えるような法制化は極めて困難であり、二つの方式、いずれも、多くの問題点と危険性をはらんでいる。このようなことを教科書の中で
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| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-25 | 憲法審査会 |
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○逢坂委員 後日、整理してお答えしたいと思います。
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| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-25 | 憲法審査会 |
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○逢坂委員 実は私、東日本大震災のときに選挙の延期をする担当を総務省でやっていました。その際に、対応がこれで十分かどうかという議論がありまして、あのときは、まさに直前に、選挙があったものですから、法律で延期をしたわけです。
今後ああいう事態がないように、選挙の上で何が対応できるかを検討しようということになっていたんですが、どうもこの十年余りを見るとその検討が行われていないんですね。だから、そうしたことも含めて、選挙困難事態というのは、論理としてはあり得るけれども、事実上あるのかないのかはもう少ししっかり精査しなきゃならないと思っています。
その意味で、今日の私の冒頭発言なんです。選挙の在り方についてまだ工夫できるところはないのか、選挙人名簿の在り方はどうか、選挙の応援の体制は組めるのか組めないのか、そういったことも考えた上で、最終的に、実態としてあるのかどうかということになろうかと
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| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
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○逢坂委員 逢坂誠二でございます。よろしくお願いいたします。
それでは、早速質問に入らせていただきます。
まず、環境省にお伺いをしますけれども、昨年の熊による被害状況はどのようになっているか、御報告をお願いします。
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| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
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○逢坂委員 昨年の人的被害は過去最高ということでありますけれども、引き続き環境省にお伺いします。
なぜこのように熊被害が広がっているのか、その原因をどう把握されておられますでしょうか。
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| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
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○逢坂委員 ありがとうございます。
なかなか深刻な状況だというふうに思います。山のドングリなんかが減っている、耕作放棄地あるいは個体数の増加といったようなことが要因に挙げられたわけです。
それでは、熊の被害防止に向けて、国の対応、対策はどうなっているのか。まず農水省、引き続いて環境省からお伺いしたいと思います。
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| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
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○逢坂委員 熊による被害は大変深刻な状況になっております。私も、生まれも育ちもずっと北海道ですけれども、最近は、今まで出てこなかったようなところにも熊が出てくるし、家のそばにも熊が出てくるというようなことで、本当に信じられない状況になっているわけです。是非、農水省、環境省、それから警察も協力して、熊の対策をしっかりやっていただきたいというふうに思います。
まず、熊の対策をやる場合に、国のいろいろな取組も重要でありますけれども、自治体の取組も非常に重要になっているというふうに思います。自治体はどのような取組をすべきなのかということを農水省、環境省からそれぞれ伺うと同時に、それらに対する自治体への財政支援についてもお知らせください。
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| 逢坂誠二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-19 | 内閣委員会 |
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○逢坂委員 ありがとうございます。
本当に熊の状況は信じられないことになっておりまして、昨年、私の選挙区で松前町という町があるんですが、私、その市街地にある旅館に宿泊しました。朝起きてみると、旅館の隣の駐車場に熊のふんがあるんですね。それは人家がいっぱいあるところです。それで、旅館の人に言われたのは、逢坂さん、夜飲んで帰ってくるとき一人で歩いちゃ駄目だよということなんですね。それぐらい熊が出ているということです。
それから、松前町の別の地域、そこも人家が集中しているところですが、家の裏に、家の裏といっても遠く離れたところではなくて、ベランダからすぐ見える範囲にブドウの棚がある、ところが、そのブドウの棚に熊が来てブドウを食べているというようなこと。それから、次の日の朝、今度は、そこから百メートルぐらい離れた呉服店の店の前にブドウの種が含まれた熊のふんが落ちているというようなことで、北
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