寺田学
寺田学の発言261件(2023-02-21〜2025-12-03)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会第五分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
親権 (156)
共同 (102)
寺田 (98)
DV (82)
方々 (73)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 21 | 235 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 12 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 7 |
| 外務委員会 | 1 | 6 |
| 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 寺田学 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-14 | 法務委員会 |
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○寺田(学)委員 あと、そういう意味で、これからも断続的に、是非とも、ヒアリングを重ねながら、また意見交換も私もさせていただければというふうに思います。
もう一つ、これは新設されたものですが、いわゆる二号と言われる、今までは簡易的に行われるものだった方なんですが、これも、客席要件を変えること、今までは客席を物理的に置いた上での計算等々みたいな話だったのが変わる形になるのと、飲食物の有償提供の解釈を変える。
これ自体、私、音楽を聞く方のクラブは物すごく大好きで、この間も、大きく、かなりインバウンドも増えて、戻ってきたこともあって、クラブ業界の方も、新しいところができたり、そして既存のところも非常に人が集まって、戻ってきたということで、ナイトシーンもかなり盛り上がってきたなというふうに思うんですが、この飲食提供自体が、非常に解釈として、もちろん、フィリピンパブのことを前提にしたのでそう
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| 寺田学 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-14 | 法務委員会 |
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○寺田(学)委員 実態にかなり近づいてきていると思うので、方向性としては歓迎したいと思うんですが。
この場で言うことかどうかは別ですけれども、クラブ、音楽の方ですよ、正直言うと、音楽シーンは韓国にもう完全に負けていて、ミュージシャン含めて、韓国がやはり強いです。この間もちょっと音楽関係者の人たちと話したんですが、韓国に負けている、悔しいという話でした。
それを招聘するところが、やはり、昼間のライブハウスもそうですけれども、夜のクラブというところも大きな箱があればやるんですけれども、今お話ししたとおり、お客さん自身が自分自身でバーカウンターで取って戻ってくるという仕組みを基本的に引きながら、例えば、VIPルームとかがあって、そういうところで例えば高額なシャンパンを頼んだ場合には、そのシャンパンだけはしっかり持ってくるというようなパフォーマンスというのは世界中で行われています。多分、次
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| 寺田学 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-14 | 法務委員会 |
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○寺田(学)委員 そのいわゆる箱自体が盛り上がっている箱かどうかというのが、アーティストを呼べるときの吸引力になったりもします。何人入るところであって、どれぐらいの集客実績があるか。その集客実績の中には、様々な形でサービスみたいなのがあると思う。もちろん法に従った形のものにしたいと思いますが、様々な形態が出てきているので、そこら辺、昔みたいにしゃくし定規にやらないでほしいというところです。今度本当に一緒に行きましょう。
もう一つ、四号ですけれども、芸能です。テレビに出ている、映画のためにはみたいな話が文言上はあるんですけれども、今、もうユーチューブ含め、ユーチューブの中でも、自分が出ないで、擬態化した映像自体で、声だけ自分で入れてやるというVチューブみたいなのも出てきています。
もう、およそこのものが、設計したときとは違った芸能の在り方が広がってきているときに、どのように現実に即し
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| 寺田学 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-14 | 法務委員会 |
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○寺田(学)委員 本当にそこも、さっきのクラブの話ではないですけれども、実態をちゃんと、多分、意思決定権を持っている方々のところは知ることが大事だと思います。これも幾らでも紹介しますので、ちょっと実態について、是非とも現場の方々を含めて話合いができればなと思います。
この興行の在留資格の改正自体、先ほど趣旨、私の問題意識を申し上げた最後に申し上げましたけれども、入管、特に東京入管がパンク状態です。それはもう入管の皆さんが一番御存じだと思いますが、正直かわいそうなレベルです。それは一番御存じだと思いますが。私が聞く限りにおいて、もう足の踏み場がないぐらい申請書類が積み上がって、電話も、当然ながら、何回かけても申請者はつながらないし、何回かけられても物理的に取りようがないという状態が続いています。
なので、今回、要件改正することで、審査する側の負担も減らそうと思っているんですが、これは
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| 寺田学 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-14 | 法務委員会 |
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○寺田(学)委員 大臣御存じと思いますが、大臣が行くぞとなると、絶対違った形になるので、是非、本当の実態を見る上で、隠密に行っていただくのが一番、実態を見て、苦しいハードワークを強いられている若手職員の人たちの苦しみが伝わるんじゃないかなと思いますので、よろしくお願いします。
以上で終わります。
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| 寺田学 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 法務委員会 |
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○寺田(学)委員 寺田です。
質疑時間を十五分いただきましたので、質問させていただきたいと思います。
先ほどから質疑者の方々がこの間の視察の件をお話しされていますので、冒頭に一言申し上げたいなと思うんですが、本当に視察に行ってよかったなと思っています。
刑務所と入管に行きましたけれども、刑務所で、やはり、熊田さんが言われていましたけれども、私も印象に残ったのは、自分の父親よりも上の年齢のおじいちゃんたちが収容されていて、その中で様々なケアをされていたというのを見ました。
あのときに思い出したのが、有名な映画ですけれども、「ショーシャンクの空に」という映画の中で、中にいる方、おじいちゃんが長いこと刑務所にいて、ようやく外に出るんですけれども、社会になじめずに、最後は、結局のところ自ら命を絶つというような形になっています。
本当に、矯正の在り方というのはどう考えるべきなのか
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| 寺田学 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 法務委員会 |
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○寺田(学)委員 入管の方々と話をしている中で感じること自体は、やはり必要以上に、情報を出すことに対する拒否感という言い方がいいのか、おそれというのか、様々なことはあると思います。
ただ、ここはちょっと誤解を恐れずに言いますけれども、我が党の中でいろいろ意見を出して提案をしている法案の中身もありますけれども、いずれにせよ入管という行政組織は残るわけで、その入管という行政組織自体の信用を高めるということは、どのような立場であっても大事なことだと思います。そのことを高める上において、実際がどうなっているのかということをできる限り開示をして、それらに対して一つ一つ丁寧な説明をし、その中で価値観というものを国民と共有して物事を進めていくことが大事だと思います。
ですので、現段階で申し上げたいことは、できる限り、細かい情報であっても、今まで出していない情報であっても、作業に時間がかかるとすれ
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| 寺田学 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 法務委員会 |
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○寺田(学)委員 もちろん皆さん忙しいと思いますが、十分な時間を確保できるようにこの段階からお伝えをしているという部分を踏まえて、是非とも対処してください。理事会の方でもしっかりと審議したいというふうに思います。
性犯罪の方に移ります、残り五分を切りましたので。
報道を含めて、いろいろリアルタイムで支援者の方々とも見ていましたけれども、かなり大きな前進をした部分があると思います。不同意性交についての罪名が入ったり、あとは、性交同意年齢の引上げがあったり。ただ、十分ではない部分も私はあると思っています。
ちょっと短い時間ですのではしょりながら質問しますけれども、いわゆる性交同意年齢の年齢差要件、五歳ということになりました。法制審の中での議論というものを見ていますので、結果として五歳差に収まったその経緯というものは文章上から感じ取ることはできると思いますが、これ自体が、四歳までの差
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| 寺田学 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 法務委員会 |
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○寺田(学)委員 質疑時間が終わりましたので終わりますけれども、しっかりと情報を出して、それを説明するのがこの場だと思いますので、説明をすること、十分そういう時間を確保したらいいと思いますので、その中で数字をちゃんと出していただきたいと思いますし、性犯罪に関しては、この部分と時効の部分は非常に強い問題意識を持っていますので、それはそれでまた別途、質疑させていただきたいと思います。
終わります。
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| 寺田学 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-21 | 予算委員会第五分科会 |
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○寺田(学)分科員 寺田です。
質疑の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。
まず冒頭、大臣に一言御礼を申し上げたいんですけれども、保育園、こども園のおむつの持ち帰りの件に関しましては、本当に迅速な御対応をいただいて、ありがとうございました。
一つ段階が進んだタイミングですので正直に申し上げると、めちゃめちゃ役所の方々、やる気がなかったんです。それで、駄目元で大臣の日程をいろいろ調整いただいて、直接おむつの持ち帰りをなくす運動をされている方々に会っていただいたときに、大臣から、ある意味当事者というか、御自身としてもおむつの持ち帰りを子育てのときにしていて、それに対する不合理性の理解があったということで進んだ案件でした。
あれだけやる気が余り見えなかった役所が、大臣とお会いした翌日から調査を始めて、先ほど通知を出していただいてということは本当に大きなことですし、余
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