戻る

寺田学

寺田学の発言261件(2023-02-21〜2025-12-03)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会第五分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 親権 (156) 共同 (102) 寺田 (98) DV (82) 方々 (73)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺田学 衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○寺田(学)分科員 今大臣もお触れいただきましたけれども、私もサウナが好きで、この間、サウナの愛好家と問題意識を持っている国会議員の皆さんで議連をつくりました。会長に武田良太さんに就いていただいて、会長代行に維新の遠藤さん、私が幹事長で、あと、自民党の辻さんと立憲の荒井さんで中核を組んでやっています。  こういうのを立ち上げると、非常にサウナを好きな方々及びサウナ事業をされている方々でいろいろ意見がある方々からはかなり熱い応援メールをいただきましたが、一方で、冷たい反応もあって、何でこんなことを、あんたら暇だよねというような話がありましたが、実際のところ、大臣も触れられたとおり物すごい勢いで増えていて、そして物すごい勢いで様々な効果を全国に及ぼしている。  一つ一つ挙げても仕方がないですけれども、一つの大きな効果がやはり地方創生、観光的な魅力の創出というところだと思います。挙げれば切り
全文表示
寺田学 衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○寺田(学)分科員 大臣、今、審議官に説明してもらったとおり、基本的には、地方分権は私も進めるべきだと思っている人なので、地方の実情に合わせて地方で判断してくださいという仕組みがあれば、北海道であったり山梨であったり、あと、鳥取県も物すごい頑張って、知事を含めて、この間、サウナ学会、サウナ学会というのがあるんですよ、サウナ学会に私もゲストとして議連の人間として行ってきて、鳥取知事も来て、あと、お医者さんの方々で学会をやっているんですけれども、健康に対する寄与度みたいなことを発表してもらったりしているんですが、鳥取もかなり積極的にやっている。  自治体によっては、物すごく実情に合ってやることがある、それは地方分権としての正しい一つの答えだと思うんですが、全体的な話を聞いてみると、やはり萎縮効果が強いというか、現場に任せると、現場の担当官の方が、いや、何かあって怒られたら嫌だからとか、オーケ
全文表示
寺田学 衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○寺田(学)分科員 現場の意見、もちろん保健所の話もちゃんと聞かなきゃいけないと思います、保健所の言い分もあるでしょうから。そういうことを含めて、事業所の方々及びそれを許認可しようとしている行政体の方からも、話を是非、佐々木審議官、聞いてください。  もう一点、大臣に聞きたいんですけれども、先ほど申し上げたとおり、厚労省だけで収まる話じゃないんですよね。総務省、国交省、もしかしたら警察も風営法を含めて入るかもしれないです。それで、事務官ベースでいいので、サウナに関する各省連携、連絡協議会でも何でもいいです、そういう協議会を任意で立ち上げて、話し合っていただくように、大臣から御指示いただけないでしょうか。
寺田学 衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○寺田(学)分科員 主管を決めましょうよ。もちろん様々なことは横断的に省庁が絡むんですけれども、ちょっと佐々木さん、佐々木さんがあれですよ、サウナ担当官ですよ。  いや、大臣が言うとおり、いろいろなところの省庁がやれば、厚労省だけで収まらないのはそうなんですが、物事は、とはいえ誰かが主管しながらある程度連絡調整をしていくわけであって、サウナはどう考えても、まず一義的には厚労省ですよ、公衆浴場法で認められないと開けないんですから。  大臣、まず、サウナ担当官を決めましょう。佐々木さんを推挙しますけれども、大臣、どうですか。
寺田学 衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○寺田(学)分科員 佐々木審議官、人員が少ないそうですよ、私も聞く限りにおいては少ないと聞いていますけれども。ただ、物すごい勢いで広がっているんです。後で質疑をしますけれども、懸念点だってあります。  もちろん、公衆衛生の部分だけ持っているんだと言いながら、サウナ施設とか温浴施設を造るときには、公衆浴場法で認可されないとそもそも開けないわけですから、主管はどう考えたって厚労省ですよ。  僕はフリースクールとか今までやってきましたけれども、担当をつくるところから決めないと何も進まなくて、今でこそフリースクール、文科省初中局でやっていますけれども、最初の頃は、そもそも文科省の担当じゃありませんと始まって、生涯学習局がやることになり、ようやく教育として認められたというのがあります。  そういう形があるので、サウナに関しても、横断的に関わるし、厚労省だけじゃないとは言いながら、厚労省のまさし
全文表示
寺田学 衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○寺田(学)分科員 大臣をいろいろ引きずり回したい、いろいろなところに連れていって見てもらいたいと思いますが、本当に多分想像を、サウナユーザーの私の想像を超えるぐらい、今物すごい勢いで広がっていて、資料によると、これの発祥のフィンランドとかよりも、人口比に対してのサウナ施設の数というのは日本が多いらしいです。どんどんどんどん増えています。形態自体は、さっき資料で見せたとおり様々な形でやっていて、それがかなり効果をもたらしている。  原点に返りますけれども、基本的にサウナは何のために入るかといったら、気分転換のためだとか様々ありますけれども、今日、資料の裏側の方にサウナ学会で出された資料をちょっとつけていますけれども、中段、下段の方に、メイヨー・クリニックとかで出されたものの本当の一部、抜粋とかを抜いていますけれども、サウナ自身は例えるなら運動と同じで、適切なサウナの入浴であれば非常に健康
全文表示
寺田学 衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○寺田(学)分科員 補正のときなんて、何かめちゃくちゃなものを積んでくるじゃないですか。その中に、かなり有益なことです、ちょっと審議官、ちゃんと申立てを立ててくださいね。大臣がそれを認可するか、主計が何を言うか分からないですけれども。  ちゃんとサウナが、僕自身、このサウナ議連を立ち上げたときに、何、暇やっているんだみたいに言われましたけれども、いや、体にいいんですよ。それこそ、これから医療費だ何だというのが増えていく中において、予防医療の観点から結構有益なツールの一つですよね。それを医学的にちゃんと調べる。フィンランドはかなり調べてやっているみたいですけれども、日本としても、サウナの数が相当増えているので、是非そこはやっていただきたいと思いますので、審議官、そこは、最終的に認められるかどうかは別として、ちゃんとその効果検証の調査をよろしくお願いします。いかがですか、審議官。
寺田学 衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○寺田(学)分科員 そうですね、審議官に聞いてもジャンルが違います。大臣、よろしくお願いします。そこは強く議連としても訴えたいと思いますし、個人としてもやりたいと思います。  逆の点でいうと、これは生活衛生の部分じゃないかもしれないんですけれども、今、どんどん増えていることによって、やはりクオリティーの部分で懸念点も出てきていて。  アウフグースというのがあるんですよ。熱波師。いや、もう、ちょっとやはり体験するしかないですね。熱波師というのがあって、サウナに入ってばんばんに熱波をあおぐんです。熱波師というのもいて、職業として成り立っているし、鳥取とかはそれの何か全国大会、世界大会とかで上位成績を残した人たちを表彰したりとかしているんですよ、アウフグースというんですけれども。気持ちいいんですよね、私もそれは体感するときがありますけれども。  ただ、それを体感するために、人気が高いので、
全文表示
寺田学 衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○寺田(学)分科員 私がちょっと聞く限りにおいて、熱波の中において二酸化炭素が上がる一つの要因として、消防法の中で、延焼を防ぐためにあえて換気を悪くしているというような仕組みがあるそうです。なので、そういうことも含めて、かなり横断的に関わることです。  冒頭から申し上げているように、物すごいポテンシャルをつかんでいるので、ポテンシャルの中でそれを生かしていきたいという自治体が多くいる、事業者がある中で、法律が横断的に、任せていることはいいことだけれども、任せている結果として、現場では物すごい厳しい判断が伴っているということになっているので、これは本当に本腰を、衛生的な観点もそうですし、地方創生という文脈でもそうですし、健康増進というような文脈でもそうですけれども、しっかりと厚労省として取り組んでいただきたいというふうに思っています。  大臣、最後に、ちょっと前向きな答弁をしてくださいよ
全文表示
寺田学 衆議院 2023-02-21 予算委員会第五分科会
○寺田(学)分科員 佐々木さんからも最後に一言いただきたいんですけれども、本当に大きな可能性を含んでいるし、地方分権、地方に任せていること自体の、いいところと、はっきりと悪いところが出てきているので、そのことに対して国として主体的意識を持ってその問題を捉えて何かしらの対策が必要だと思っています。  佐々木さん、今度、一緒にサウナに行きましょう。サウナの中でもちょっとレクをしたいとは思いますけれども、審議官から最後に一言いただいて、終わりたいと思います。