戻る

平口洋

平口洋の発言538件(2025-11-07〜2026-04-23)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 運転 (60) 改正 (55) 在留 (54) 制度 (47) 必要 (47)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 法務大臣

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
法務委員会 22 469
予算委員会 13 68
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平口洋
役職  :法務大臣
参議院 2025-12-16 法務委員会
現時点でお答えすることは困難でございます。現在、検討中でございます。
平口洋
役職  :法務大臣
参議院 2025-12-16 法務委員会
お答えいたします。  御指摘の点に関しては、氏を改めることによりいわゆるアイデンティティーの喪失感を抱くなどの不利益が生ずるという声があるということは承知いたしております。他方で、家族の一体感や子供への影響などの観点から、家族の間で氏が異なり得る制度に疑念を持たれ、懸念を持たれている方々もいらっしゃるものと承知をいたしております。  いずれにしても、婚姻による氏の変更により社会生活で不便や不利益を感じる方を減らすことができるよう、法務省としては、まずは総理指示と連立政権合意書の内容を踏まえ、内閣府など関係省庁と連携し、必要な検討を進めてまいりたいと考えております。
平口洋
役職  :法務大臣
参議院 2025-12-15 予算委員会
お答えをいたします。  出入国管理庁の手続において、身分事項の確認は旅券を基に行っており、在留カードの身分事項の記載も旅券にのっとっているところでございます。  旅券については、上陸申請時において提示される旅券の真偽を確認するため、各空港の上陸審査ブースに小型の鑑識機器を配備しております。また、成田、羽田、中部国際及び関西空港支局に偽変造文書対策室を設置するとともに、全国の主要な空海港に高性能の鑑識機器を配備し、職員への研修を実施するなどして監視体制の強化を図っているところでございます。  各偽変造文書対策室では、地方出入国在留管理局等における在留申請で提示された旅券について偽変造が行われる場合にも鑑識を行うことがございます。なお、偽変造の手口等の情報は各国の入管当局との間で相互に情報共有しているところでございます。  出入国管理行政において旅券は重要な身分確認のための文書であるた
全文表示
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-12-11 法務委員会
お答えをいたします。  再審制度は、十分な手続保障と三審制の下で確定した有罪判決について、なお事実認定の不当などがあった場合にこれを是正する非常救済手続であり、同制度が適切に機能することは大変重要であると考えております。  引き続き、法制審議会において十分な検討が行われ、できる限り早期に答申をいただけるよう力を尽くすとともに、法制審の議論の結果を踏まえて適切に対応してまいりたいと考えております。
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-12-11 法務委員会
お答えをいたします。  委員御指摘のとおり、法テラスがあまねく全国において国民の司法アクセスを充実させ、お困りの方に必要な法的支援を届けるという、総合法律支援の所期の目的を達成する上では、各地域において担い手となる弁護士等を確保することが重要な課題であると認識しております。  民事法律扶助等のいわゆる公益的活動に関する弁護士への報酬の在り方は、担い手となる弁護士を確保する上で一つの重要な要素となり得るものではあると考えられますが、一方で、業務内容や事件の困難性が適切かつ公平に反映されたものとすること、あるいは、財源に限りがある中で弁護士報酬を支払うものであることから、国費支出に国民の理解が得られるかなどの観点から……(発言する者あり)
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-12-11 法務委員会
慎重な検討が必要であるというふうに思うところでございます。  もっとも、国民の司法アクセスを充実強化するためには、地方も含めて担い手となる弁護士の確保は重要であり、法テラスの総合法律支援の在り方について、引き続き、関係機関とも協議しながら必要な検討を行ってまいりたいと考えております。
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-12-11 法務委員会
法制審議会の委員については、公正公平な立場から公平に選んでいるというつもりでございます。  そして、一旦、法制審議会の方に諮問をいたしますと、私の立場からはそれについてとやかく言える立場ではないと思っておりますので、どうか御理解をいただきたいと思います。
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-12-11 法務委員会
個々の裁判官に対する国民審査の結果につきましては、行政の立場である法務大臣としては、コメントをすることは差し控えたいと思います。  その上で、国民の皆様の間で司法や法務行政に対する様々な御意見があるということは承知をいたしておりまして、法務大臣として、引き続き、こうした国民の皆様からの多様な御意見にも耳を傾けながら、信頼に応えるべく、基本法制の維持及び整備はもとより、法の支配の下で国民の皆様の安心、安全を守るという重大な使命を果たすべく、司法、法務行政が直面する具体的課題に全力で取り組んでまいりたいと考えております。
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-12-11 法務委員会
お答えをいたします。  一般論として申し上げると、処罰されるべきでない者が処罰されることはあってはならないというのは当然のことでありまして、万が一にもそのようなことが生じた場合には、速やかに救済されなければならないと考えております。  その上で、再審制度の在り方については、そうした個々の事件における是正の必要性と、確定判決による法的安定性の要請の双方を考慮しつつ、様々な角度から検討する必要があると考えております。  再審制度については、現在、法制審議会において幅広い観点から御議論いただいているところであり、法務省としては、引き続き、法制審議会において十分な検討が行われる、そして、できる限り早期に答申をいただけるように力を尽くすということを考えております。
平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2025-12-11 法務委員会
お答えいたします。  御指摘のように、再審制度については様々な議論があることは承知をいたしております。  その上で、再審制度の在り方については、まさに現在、法制審議会において幅広い観点から御議論をいただいているところでございますので、現時点において、法務大臣として、お尋ねの件について所見を述べることは差し控えたいと思っております。