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浅川義治

浅川義治の発言174件(2023-02-20〜2024-05-13)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 予算委員会第一分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 浅川 (108) 防衛 (65) とき (54) 日本 (52) 情報 (44)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-14 安全保障委員会
○浅川委員 同じ答弁を繰り返されているので、明確に言いますけれども、内容について言ってくださいと言っているわけじゃないんですよ。公表されなくてもいいんですけれども、公表されるべきじゃないけれども、そういうことがあったかなかったかの、イエスかノーかで、そこだけ知りたいんですね。実は、公表はされていないけれども、そういうことはありますと。何月何日どこでというわけじゃなくていいんです。  つまり、公表すべきじゃない事案だけれども、実はありましたということなのかどうかをお答えくださいとこの間から言っているので、それを大臣にお答えいただきたいんですけれども。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-14 安全保障委員会
○浅川委員 浜田大臣より前の大臣に対してはどうなんでしょう。つまり、公表すべきじゃない、非公表に決めたけれども、何らかの正体不明のものがあったということを認識して記録されていったかどうか。  今までの御答弁、前回までの答弁だと、明確にないというふうに言われないということは、これはあったというふうにしか思えないんですね。これはどうしてかというと、いずれアメリカがもう少し進んだ公表をしてきたとき、いや、実は自衛隊でもそういうことがあったんですよと言ったときに、うそをついてしまうことになるから、あえて今、ないと明言されないのではないかと勘ぐってしまうんですけれども、そこら辺はどうでしょうか。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-14 安全保障委員会
○浅川委員 今の参考人の答弁は、いずれ公表されるものがあるかもしれないということだと思います。  ここまでの答弁が限界なのかなというふうに私も思いますけれども、こういうことを私もしつこく繰り返し質問させていただいているのは、やはりこれから、我々維新は増税は反対ですけれども、国防力強化のために国民にもしかして負担をかけるかもしれない。どれだけ情報開示できていくか。そして、誤った、いろいろな陰謀論みたいなものが出てきていますけれども、そういったことが広まらないようにするには、こういった国会のような場できっちりと、白黒はっきりできるものについては確認していくということが重要だと思いますので、今後の質疑のときには是非よろしくお願いしたいと思います。  時間が来ましたので、これで終了します。どうもありがとうございました。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-07 安全保障委員会
○浅川委員 日本維新の会の浅川義治です。  昨日の法案関連のところでも質問しました情報公開基準のところからいきます。  その前に、まず、外務大臣、林大臣の方に、時間の関係もありますので、ちょっとお伺いします。  せんだって総理がウクライナに訪問した際、インドからチャーター機を使用して向かわれたということなんですけれども、そのチャーター機を利用した理由についてまずお答えください。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-07 安全保障委員会
○浅川委員 つまり、秘密上ということでいうと、政府専用機で行ってしまうとすぐにばれてしまうからということかもしれませんけれども、結構情報は漏れていたと思うので、果たしてチャーター機を利用した意義があったのかなと思うんですが、チャーター機をどのような判断で選んだのか、チャーター会社ですね、それについてお答えください。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-07 安全保障委員会
○浅川委員 これ以上は言えないということです。どこの会社を使ったかも言えないということだと思うんですけれども。  事前のレクの段階では、外務省がこういった情報を公表するかしないかという基準は文書としてはないというふうに伺っているんですけれども、大臣、その点については御存じでしょうか。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-07 安全保障委員会
○浅川委員 つまり、情報を公表するかしないかの文書、判断基準の文書は外務省にはないということでよろしいんでしょうか。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-07 安全保障委員会
○浅川委員 ありがとうございます。事前の段階でもそのように伺っております。  防衛省については、昨日の答弁でも、事務次官通達が判断基準になっているということなんですね。それについて、昨日、最後に私が大臣にお伺いしたところ、参考人からの御答弁で肝腎なところが聞けなかったんですね。時間の関係でその後も聞けなくなってしまったので、今日は大臣がお答えいただけるということで。  昨日、最後に私がお伺いした判断基準が事務次官通達であるということは、浜田大臣は御存じでいらっしゃいましたか。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-07 安全保障委員会
○浅川委員 その事務次官通達という形であるということなんですけれども、事務次官通達というのは、一般的には大臣決裁は得られないで出されるというふうに考えていいのでしょうか。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-07 安全保障委員会
○浅川委員 つまり、情報開示するかしないかについては、事務次官、事務方の方で決めているということで、政務の人間が携わっていない。これについては浜田大臣はどうお考えになりますでしょうか。