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西村智奈美

西村智奈美の発言1060件(2023-02-01〜2025-11-10)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (83) 提出 (30) 総理 (30) 法律 (27) お願い (26)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村智奈美 衆議院 2023-02-01 予算委員会
○西村(智)委員 名前を出して恐縮ですが、創価学会の考えは御存じでしょうか。あるいは、神道政治連盟の考えは御存じでしょうか。
西村智奈美 衆議院 2023-02-01 予算委員会
○西村(智)委員 第二次安倍政権の時代に、岸田総理、外務大臣をお務めになられましたが、その後、総理は何という役職に就いておられましたか。
西村智奈美 衆議院 2023-02-01 予算委員会
○西村(智)委員 自民党内でも意見が分かれる重大な問題。そして、私が今挙げたような団体、こういったところの考えも知らずに政調会長をお務めになれるんですか。
西村智奈美 衆議院 2023-02-01 予算委員会
○西村(智)委員 先ほどの世論調査は、以前も問題になりました、質問項目が途中で変わっちゃったんですよ。賛成の人が少なく出るような質問項目に変わっちゃったんですよ。そういう誘導した世論調査をもって答弁されても困ります。  国際勝共連合は、選択的夫婦別姓反対というふうに明言をしています。これだけ旧統一教会と自民党との関わりが明らかになったんですから、私は、国民の皆さんが求めている、本当に強く求めている、政治と旧統一教会との関わりを絶つというそのあかしのためにも、選択的夫婦別姓、もう一日も早く検討して前に進めていくべきだというふうに思います。  法制審の答申が出てからもう二十七年になります。四半世紀以上も前に答申が出ているのに、なぜこれは、国民の間に様々な意見があるということだけでここまで検討を引き延ばされるんでしょうか。待っている人たちもたくさんいます。  是非、総理、期限を区切って、こ
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西村智奈美 衆議院 2023-02-01 予算委員会
○西村(智)委員 統一教会との関わりを絶つということのあかしをやはり見せていただかないと、幾ら未来志向でこれから絶ちますというふうに言われても、私たちは確認ができません。  次に、LGBTに関する法制について伺います。  私ども、何度もLGBT差別解消法案を国会に提出してまいりました。不備、不足があるのであれば、国会でしっかりと議論をして、修正もやぶさかではない。しかし、これも、本当に悩んでいる、待っている人たちがたくさんいる、そういった思いで、早く届くようにというふうに考えてまいりました。  超党派の議員連盟がありまして、そこで、二〇二一年の春に、野党側は私、与党側は稲田朋美衆議院議員、この二人が交渉を行いまして、一本の法案にまとめたんです。  私たちも言いたいことはいろいろあったし、恐らく与党の側からもいろいろあったんでしょうけれども、たくさんのみ込んで、本当にたくさんのことを
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西村智奈美 衆議院 2023-02-01 予算委員会
○西村(智)委員 今年は、日本はG7の議長国です。G7の中でLGBT法制がないのは我が国だけです。しっかりと、少なくともG7までには成立をさせるということを是非党内に指示してください。  それから次に、同性婚について伺います。  国際勝共連合、ちなみに、先ほどのLGBTについてですけれども、文鮮明氏はLGBTは罪だというふうに言っているんですね。国際勝共連合は、同性婚の合法化には断固反対という意見表明をしております。  総理は、衆参本会議で、我が国の家族の在り方の根幹に関わる問題であり、極めて慎重な検討を要するというふうに答弁しています。慎重な、しかも、極めて慎重な検討を要するということは、総理は反対なんでしょうか。
西村智奈美 衆議院 2023-02-01 予算委員会
○西村(智)委員 これは人権の問題なんですね、同性婚の合法化というのは。  そういうふうに、極めて慎重な検討を要するという形で逃げ続ける。それは、先ほどの選択的夫婦別姓の議論でもそうです。逃げ続けるというのは、私はひきょうだというふうに思います。  私は、同性婚や選択的夫婦別姓、進めたい、成立させたいというふうに思っているので、こういうことは言いたくありませんけれども、総理、反対だったら反対だというふうに、はっきり言っていただけませんか。その場で、何か逃げようとして、そして、検討が必要だとか、国民の間に様々な意見があるとかいうことを理由に逃げるというのは、私は政治家としていかがかというふうに思います。  トランプ前大統領、あるいはプーチン大統領、私は、政治家としては政策は全く相入れませんけれども、お二人は、少なくとも反対だというふうに言っている点だけは、私は岸田総理よりもましだという
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西村智奈美 衆議院 2023-02-01 予算委員会
○西村(智)委員 はっきりおっしゃらないということであれば、これはやはり選挙でしっかりと判断をしていただく以外にないと思います。待っている方がたくさんいます。その声を是非、過小評価しないでいただきたい。  次に、リスキリングについて伺います。  私、この間、育休中のリスキリングという一連のあの流れを見ていて、やはり元々の、総理、参議院本会議での答弁を撤回すべきじゃないかというふうに思うんです。総理は本会議で、あの議員の質問に乗ってリスキリングのPRをしちゃったんだけれども、あれはやはりやるべきではなかったというふうに思うんですね。  子育ては、実際には、体力はきついし、ぼろぼろになるし、本当に、新たなことを勉強しようという、それは、中には、環境が整ってそういうことを考えることができる人もいらっしゃるとは思うけれども、多くの方々は、そういったことを考える余裕もないということなんですよ。
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西村智奈美 衆議院 2023-02-01 予算委員会
○西村(智)委員 岸田裕子さんが文芸春秋の対談を受けておられて、ワンオペ育児だったというふうに吐露しておられました。  私は、三十日、予算委員会で、午前中と午後、総理は二回、同じ答弁をされた、釈明ですね、釈明の答弁をされたんですけれども、経済的、時間的、それから精神的、こういったことはおっしゃったんですけれども、午前と午後、どちらの答弁からも、身体的というのが抜けていたんですよ。本当は分かっていないんじゃないか、本当にがっかりしました。  身体的というふうに、抜けた理由は何ですか。
西村智奈美 衆議院 2023-02-01 予算委員会
○西村(智)委員 私は、育児中のリスキリング以前の問題として、そもそも、新しい資本主義のグランドデザイン等にあるリスキリングは問題があるというふうに思っています。  また、今日は、原発の運転期間延長について質問したいと、原子力規制委員会委員長にもお越しいただいておりましたが、時間がなくなりました。また次の機会に質問をさせていただきます。  ありがとうございました。