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須田英太郎

須田英太郎の発言41件(2026-03-10〜2026-05-29)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: データ (80) 自動 (71) 運転 (70) 事業 (59) 重要 (58)

所属政党: チームみらい

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
国土交通委員会 6 38
災害対策特別委員会 1 3
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-22 国土交通委員会
御答弁ありがとうございます。  今御紹介いただきましたプロジェクトPLATEAUも含めて、地下空間の3Dデータの整備というのも非常に重要だと考えております。関係者、関係各省との連携を、検討を進めていただけるとの御答弁でしたけれども、是非、災害時の応急対策の迅速化に資するような形で、早期の具体化をお願いいたします。  最後に四点目です。本法案で求められる収支の見通しの公表について、お伺いいたします。  本法案は、下水道管理者に対して、計画的改築の実施と収支の見通しの公表を求めております。一方で、その位置づけは努力義務にとどまっていると認識をしております。  人口減少が進む中で、自治体と住民の皆さんは、下水道の維持を続けるのか、あるいは、浄化槽を含めた別の方法への転換をやっていくのか、別の選択肢を検討するのか、こういった難しい判断を迫られております。  このような場面で住民が合理的に
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須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-22 国土交通委員会
ありがとうございます。是非進めていただけますと幸いです。  本日お伺いいたしました技術開発支援とデータ利活用のお話、そして維持管理状況公表のGISの活用、データベース化、そして、道路占用関連システムを是非早期に全国展開していくこと、収支見通しの公表の実効性、いずれも本法案を現場で本当に機能するものにしていくためには非常に重要な論点だと考えております。  下水道といいますのは、私たちの命と暮らしを支えるインフラでございます。地下のインフラ、これは点検と維持管理を担う方々の働きによって守られております。八潮市の道路陥没事故や、三日前の福島市のマンホール作業員の事故、その重要性を改めて示す結果となりました。亡くなられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げ、また重篤な状態にある作業員の方の一日も早い御回復を心からお祈り申し上げます。  本法案の運用に当たって、政府におかれましては、現場の声に丁
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須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-15 国土交通委員会
皆さん、こんにちは。チームみらいの須田英太郎です。  本日は二点、公園におけるサンシェードの設置の話、あとは自動運転のデータガバナンスの二つについてお伺いいたします。  まず、順番を変えまして、都市公園におけるサンシェードの設置に関わる法的整理についてお伺いいたします。  近年、夏の猛暑と春秋の日差しが一層深刻化しております。公園で子供を安心して遊ばせることが難しくなっています。  各自治体さんにおいて、日差しの対策として、公園にサンシェードを設置をする動きが広がっておりますが、その一方で、この法的整理が不明確で、設置の可否を判断できないよという声もお伺いすることがございます。この点につきまして、法的整理の確認と自治体への周知についてお伺いいたします。  まず、膜材による容易に撤去できるサンシェードであれば、固定された柱を用いたとしても、建築基準法上の建築物には該当せずに、公園等
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須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-15 国土交通委員会
ありがとうございます。  昭和三十七年の通知があるとのことでございます。  さらに、固定式の場合についてもお伺いできればと思います。  容易に撤去できない固定式のサンシェードの場合は、これは建築基準法の建築物に該当しますけれども、都市公園法上の建蔽率の特例を活用したり自治体による条例の制定によって建蔽率が緩和されるという理解をしておりますが、こちらはいかがでしょうか。
須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-15 国土交通委員会
ありがとうございます。  固定式の場合も、そういった特例等の措置によって建蔽率の緩和があり得るということで御答弁いただきました。  現に、自治体において、遊具に付随した仮設のシェードとして設置されている例も承知をしております。こういったサンシェードの設置に関わる法的整理について、自治体に対して周知をしていくことは非常に重要だと考えております。  私自身も生まれて三か月の娘をだっこして公園に行くことがよくあるんですけれども、五月でも結構日差しが強くて、子供を連れていくことを危惧するような気持ちになったりすることもございます。  子供たちが日差しの強い中でも安心して公園で遊べる環境を整えていくこと、これは子育て世帯にとって非常に切実な課題でございます。悩んでいる自治体さんはおられますので、周知をどうぞよろしくお願いいたします。  次に、自動運転に関するデータガバナンスについてお伺いい
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須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-15 国土交通委員会
ありがとうございます。  防衛上の懸念もお示しいただきました。重要な御答弁であると受け止めております。  次に、研究開発の促進の観点から、経済産業省にお伺いいたします。  エンド・ツー・エンドの自動運転の開発には、膨大な走行データが必要です。我が国においては、各社が個別にデータを収集している状況にあり、データの整備の在り方が課題となっております。  もちろん、各社の競争力の源泉となるデータを一律に共有させることは現実的ではないですし、何が競争領域で何が協調領域なのか、事業者ごとに見解が異なり、線引きも簡単ではないと認識をしております。しかしながら、共通で活用できるデータセットや走行データの標準要件などを政府が枠組みを整えて事業者間で安全に共有できる基盤を整備していくこと、これは日本の自動運転産業の競争力維持のために不可欠であると考えております。  そこで、経済産業省にお伺いいたし
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須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-15 国土交通委員会
ありがとうございます。  共通の学習用データセットの開発及び公開、そして走行データの標準要件の整備、いずれもエンド・ツー・エンドの自動運転の開発をめぐる上で欠かせない取組だと考えております。今年度整備される標準要件を業界全体にどう広げていくのか、御検討いただきつつ、積極的な推進をよろしくお願いいたします。  最後に、プライバシー保護の観点から、個人情報保護委員会にお聞きいたします。  自動運転車両のカメラは、走行中に、歩行者の顔を含む映像を常時記録しております。このデータは自動運転AIの安全性向上に不可欠でありますが、同時に、国民のプライバシーに関わるものでもございます。プライバシーをしっかり守りながらも、AI開発事業者が必要なデータを適切に活用できる環境を整えることが重要だと考えております。  現在、個人情報保護法改正案の審議も行われておりますが、車両が収集するデータに含まれる歩
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須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-15 国土交通委員会
ありがとうございます。  現場の事業者が安心してAI開発に取り組める環境の整備のために引き続きの制度設計をどうぞよろしくお願いいたします。  今お話ししたようなこの四つの論点、事故の防止と原因究明、そして国家安全保障、研究開発の促進、プライバシー保護、こういった四つの論点は独立した論点ではございません。自動運転車両が取得するデータをどう扱っていくのかという問題の異なる四つの側面だと考えています。  例えば、国家安全保障の観点でデータの取扱いを厳しくすればするほど、グローバルな研究開発との両立には工夫が必要となってくるわけです。これは、論点ごとに省庁が個別に検討を進めれば整合性の取れない方針が並立しかねません。  何度かこの委員会でも御指摘いたしましたけれども、海外有力企業の参入も見据えて自動運転のサービス実証を加速していくためには、データと安全、監督に関するルールの形成は必要不可欠
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須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-13 国土交通委員会
チームみらいの須田英太郎です。  本日は、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案について、三点お伺いいたします。  本法案は、人口減少や運転手不足が進む中、既存の輸送資源を総動員して交通空白の解消に取り組む仕組みであり、その方向性を高く評価しております。その上で、これまで現場で自治体や交通事業者の皆様とともに汗をかいてきた身として、本法案がより実効性のあるものとなり、また中長期的に持続可能な地域公共交通の姿につながっていくよう、三点お伺いいたします。  まず、地域公共交通の活性化と再生に向けた自動運転の推進についてお伺いいたします。  本法案は、現に動いているバスやタクシー、福祉輸送やスクールバスなど、地域の輸送資源を総動員する仕組みであり、足下の交通空白の解消に資するものと認識をしております。  一方で、運転手不足は今後更に深刻化することが見込まれます。
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須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-13 国土交通委員会
大臣、お願いいたします。