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須田英太郎

須田英太郎の発言23件(2026-03-10〜2026-05-13)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 災害対策特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 運転 (46) 交通 (42) 自動 (42) 事業 (38) データ (36)

所属政党: チームみらい

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
国土交通委員会 3 20
災害対策特別委員会 1 3
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-24 国土交通委員会
石原さん、ありがとうございます。  この事故の原因究明体制の構築、こちらは、普及状況を見据えて、普及してから体制を整えるのでは遅いです。普及に先んじて体制を整えていくための検討を迅速に進めていただけますと幸いです。  次に、国家安全保障の観点からお伺いいたします。  自動運転車両が取得する道路、建物、インフラの精密な三次元データは、大量に蓄積されれば、極めて機微な地理空間情報となり得ます。もちろん、過度な規制は研究開発を阻害し、日本市場の魅力を損ないます。なので、一律にこういったデータの海外への持ち出しを制限すべきだとは考えておりません。  しかし、安全保障上のリスクに応じた適切な管理の仕組みは必要です。こういった精密な三次元データなどが外国政府や外国企業に蓄積された場合のリスクを政府としてどのように認識しておられますか、内閣官房にお伺いいたします。
須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-24 国土交通委員会
早田さん、ありがとうございます。  今おっしゃっていただいたように、リスクの認識があるとのことですので、その次に必要なのは、具体的な対応を誰がどう進めるのかという役割分担とその迅速な検討です。  そこで、デジタル庁にお伺いします。  今の内閣官房の問題意識を踏まえて、ルール整備をどのように進めていくお考えでしょうか、お答え願います。
須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-24 国土交通委員会
ありがとうございます。  本来であれば、経産省と個人情報保護委員会にも御質問したいなと思っていたんですけれども、時間が参りましたので、別の機会に御質問させてください。申し訳ありません。  今申し上げましたような四つの論点、事故原因究明、そして国家の安全保障、研究開発の促進、プライバシー保護、こういう大きな論点が、自動運転のデータガバナンスという一つのテーマだけでございます。そして、複数の省庁にまたがっている。こういったテーマに関して、本日、どのような省庁がどのような方針で検討を進めていくのかの整理がされたことは非常に重要だと考えております。
須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-24 国土交通委員会
省庁におかれましては、政府一体となった迅速な検討をよろしくお願いいたします。  以上で質疑を終わります。ありがとうございました。
須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-12 災害対策特別委員会
チームみらいの須田英太郎です。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  東日本大震災の発生から昨日で十五年がたちました。犠牲になられた方々に改めて哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。  私自身も、大学生のボランティアとして何度も現場に足を運び、被災地での泥のかき出しや片づけ、子供たちの学習支援に携わってまいりました。あの日々の記憶を風化させずに教訓を次の備えにつなげていくために、災害対策特別委員会の皆様や関係省庁の皆様とともに防災、減災の取組に真摯に取り組んでまいります。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。  本日は二点お伺いいたします。いずれも、災害時に省庁や自治体を超えて情報を共有するためのデジタルの仕組みについてです。  今年度、内閣府が主導し、新総合防災情報システム、SOBO―WEBの整備が進みました。こ
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須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-12 災害対策特別委員会
あかま大臣、ありがとうございます。  今御答弁の中にもありましたとおり、ガイドラインの作成や、また日頃から訓練などで活用することが大切とのこと、非常に重要だと私も考えております。各都道府県さんからも、広域かつ複数機関の災害情報を閲覧できるこういった仕組み、非常に重要であるという評価の声もあるとお聞きしております。こちら、大規模災害はいつ起きるか分かりませんので、引き続き、迅速な整備をよろしくお願いいたします。  次に、災害対応基本共有情報、いわゆるEEIについてお伺いいたします。  現在、都道府県ごとの防災情報システムの仕様は異なっています。このため、広域災害が起きた際に、被害情報や避難所の情報、物資やライフラインの情報などを自治体や省庁、関係機関の間で円滑に共有し集約する上で課題があるのが現状です。  南海トラフ地震のような複数の自治体や関係機関が同時に対応する広域災害では、情報
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須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-12 災害対策特別委員会
大臣、ありがとうございます。  今、経費に関して地方財政措置が講じられるとのこともございましたけれども、こういったものも含めながら、各自治体、都道府県に対してきちんと予算的、財政的な支援もしていくこと、非常に重要だと考えております。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。  本日お話しいただいたようなシステム、これを作っただけで終わらせてはいけません。大規模災害、いつ起こるか分かりません。そういった際に都道府県や自治体などの職員の皆様がスムーズに使えるようにするために、迅速な整備、よろしくお願いいたします。  以上で私の質問を終わります。どうもありがとうございました。      ――――◇―――――
須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-10 国土交通委員会
チームみらいの須田英太郎です。  本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  昨年、党首とともにチームみらいを立ち上げ、党の役員として国会対策を進めておりました。この度、衆議院選挙で皆様から御支持をいただきまして、東海ブロックから当選する運びとなりました。国土交通委員会の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。  本日、まず第一に、自動運転の社会実装に向けた戦略についてお伺いいたします。  私たちチームみらいは、自動運転によって誰もが自由に移動できる社会の実現を公約に掲げてまいりました。  私自身も、前職のスタートアップで、小豆島など地方部で自動運転バスを走らせる取組を行い、人手不足やバスの減便が進む中、地域の暮らしや産業、文化、歴史を守るために自動運転を待望する声を地域の皆様から多く聞いてまいりました。  こうした社会実装に向けた国土交通省の皆様の御尽力にま
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須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-10 国土交通委員会
大臣、ありがとうございます。外国に負けないように頑張っていかなければいけないという力強い御決意、御自身の実体験も含めて御共有いただきまして、ありがとうございます。  今、自動運転の事故時の原因究明体制の構築というお話もございましたけれども、自動運転において、日本が世界をリードしていくためには、データや安全、監督のルールを日本が主導して作っていくことが非常に重要だと考えております。その検討も含めて年間一万台という目標を達成するための戦略の精緻化、どうぞよろしくお願いいたします。  次に、この自動運転の研究開発の促進についてお伺いいたします。  昨年の十二月に閣議決定された人工知能基本計画では、こちら自動運転の社会実装においても非常に重要となるAIについて、研究開発や実装の方向性を示したものです。しかし、九月の骨子、たたき台の時点では自動運転についての言及はその中には一文字もありませんで
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須田英太郎
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-03-10 国土交通委員会
福本さん、ありがとうございました。  今後の検討ということで御回答いただきまして、ありがとうございます。自動運転の研究開発にもつながる施策となることを期待しております。  今の経済産業省さんの答弁を踏まえて、金子大臣にお伺いいたします。  研究開発を社会実装につなげていくための国土交通省としての戦略と大臣としての御決意、お聞かせいただけますと幸いです。